キッチン用品

肉料理が美味しい!どこでも大活躍のスキレット7選

スキレット 比較01

キャンプの醍醐味といえば直火でがっつり焼くバーベキューですが、あったら便利なのがダッチオーブンやスキレットなどの調理器具。
最近ではIH対応のものも出てきましたので、アウトドアシーンだけでなく日常的に使えるものが増えてきました。

今回はそんなスキレットのおすすめ商品を筆者の独断でご紹介させていただきます。

お馴染み鋳鉄製のものからホーロータイプのものまで販売されていますので、使用シーンに合わせて最適なスキレットを選びましょう!

スキレット 比較02

スキレットとは?

スキレットというのはフライパンとよく似ていますが、ここ日本においては鉄製で厚みがある重たいものをスキレットと呼びます。

ちなみにアメリカでは縁が斜めになっているもの、イギリスでは足がついたものをスキレットといい、つまりはフライパンの一種というわけですね。

選び方

サイズ/重さ

重量があるので家庭で使うなら15~25cmのものがおすすめですが、一人分ずつ盛り付けできるので15cmを人数分用意するのもいいかもしれません。

重さは大体1kgのものが扱いやすく、軽すぎたりちょっと薄いなと感じるものは蓄熱性が損なわれるので気を付けましょう。

スキレット 比較03


素材

冒頭で記載したとおりポピュラーな鋳鉄製から耐熱陶器ホーローまでバリエーションがありますので、どんな料理に使いたいのかで使い分けるといいかもしれません。

鋳鉄製は丈夫で蓄熱性に優れる反面、使い始めにはシーズニングを行ったり使用後のメンテナンスが必要になるなどちょっと手間がかかります。

スキレット 比較04
最近注目を集めている耐熱陶器製は直火だけでなく電子レンジでも使用可能です。
時短料理には最適で使いやすさもいいのですが蓄熱性と耐久性が劣るといったデメリットも存在します。

そしてホーロー製ですがデザインがオシャレなのが最大のポイントで、アウトドアで使うというよりは自宅で使うのがメインになるでしょうか。
強火では焦げやすくハードな使用は厳禁ですが、盛り付けた時の鮮やかさは抜群です!

スキレット 比較05

おすすめ7選

CAPTAIN STAG/スキレット 13cm

スキレット 比較1

¥1,179

 

アウトドア用品をリーズナブルな価格で提供しているお馴染みのメーカーで、ソロキャンプや一人ずつ調理するのおすすめのスキレット。
13cm700gとコンパクトなサイズ感が魅力で、シーズニングこそ必要ですが小さい分メンテナンスが簡単です。

ミニサイズでも鋳鉄製の良さを存分に味わえるので、とりあえず使ってみたいという人にもおすすめ。


LODGE/ロジックスキレット 6 1/2

スキレット 比較2

¥2,041

 

アウトドアメーカーでお馴染みのLODGEが販売しているスキレットで、すでにシーズニングが施してあるので届いたらすぐに使い始めることができます。
サイズは約16.5cmと小さめですが、重量は1kgありますので思いのほかズシっとくるかもしれません。

蓋などは別売りでありますので煮込み料理がしたい時などは揃えておくといいでしょう。


Coleman/クラシックアイアンスキレット

スキレット 比較3

¥5,178

 

フタ付きでこの価格、それでいて大手メーカーの安心があるというイチオシのスキレット。
サイズが大きく重量も4.4kgとかなりのものですが、家族で使用するならちょうどいいサイズではないでしょうか?

シーズニング不要ですぐに使い始められますが、なにぶん重いので取扱にはくれぐれも気を付けましょう。

ちなみに高さ10cmとなっていますがフタ込のサイズ表記ですので実際の深さは5cmほどのようです。


LOGOS//取っ手がとれるスキレット

スキレット 比較4

¥2,484~

 

調理中はもちろん収納時にも便利な取っ手がとれるタイプのスキレットです。
スモールサイズミディアムサイズがありますが、今回は扱いやすさの点から約16cmのスモールサイズをチョイス。

底面に焦げ付きにくいドット加工が施されており、シーズニングも不要なので初心者でも簡単に扱うことができそうです。

IHにも対応しているので家庭でも手軽にスキレット料理が楽しめます。


ユニフレーム/スキレット 10

スキレット 比較5

¥6,500

 

黒皮鉄板を使用したちょっと変わったスキレットで、25cmなのに重量はたったの1.8kgしかありません。
フタと合わせても2.7kgなので力に自信がない人でもギリギリ扱えるラインではないでしょうか。

鋳鉄と違って黒皮鉄板は洗剤を使ってガシガシ洗えるのでメンテナンスの手軽さも魅力で、さらに丈夫で割れにくいので多少雑に扱っても問題ありません。

少し高くなりますが初心者で鋳鉄製はすぐダメにしてしまいそうという人はこの黒皮鉄板のスキレットがおすすめ。


カクセー/グライセラミック 陶製 スキレットパン

スキレット 比較6

¥1,182

 

耐熱陶器製のスキレットでリーズナブルな価格とメンテナンスの簡単さが最大の魅力です。

デザインがシンプルなブラックなのでどんな料理にも合わせることができ、手軽にスキレット料理の雰囲気を楽しむことができるでしょう。

鋳鉄製と比べると重量が圧倒的に軽く、381gしかないので器として使ってもオシャレかもしれません。


Lr Creuset/スキレット ホーロー 20cm

スキレット 比較7

¥12,992

 

ホーローといえばひとつは欲しいLr Creusetですが、やはり価格がズバ抜けて高いです。

内側がマットホーロー加工になっており、焼き色を付けやすいので料理の仕上がりがワンランクアップ。

デザインと機能性に優れたスキレットなので、予算が許すのであればホーロー製のなかではイチオシです。

スキレット料理といえば

スキレット料理の中でも定番中の定番といえばアヒージョですが、13cmや15cmのスキレットで作ればおつまみにぴったり。

器がスキレットというだけでもなんとなく美味しく感じてしまいますので人間というのは不思議なものですね。

他にもフォカッチャを焼いたり煮込みハンバ-グをしたりとあらゆる料理ができますので、いつもとひと味ちがうフライパン料理が楽しみたい人はぜひ使ってみてください!

※ 価格はすべて2018年8月19日のものです。
スキレット 比較05

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