キッチン用品

自宅が高級レストランに!?真空低温調理器『BONIQ』

数ある調理方法の中で最近気になっているものがあります。
それは”低温調理”という調理法で、お肉や魚などをふっくら美味しく調理できると注目を集めているようです。

なぜ低温調理が美味しいのかというと、”食材の旨味を殺さない”という所に尽きると思いますが、調理するには専用の器具が必要になります。
その専用器具が、クラウドファンディングサイト「Makuake』でサクセスしていたので紹介したいと思います。

肉食先進国で話題沸騰中の『BONIQ(ボニーク)』で美味しい肉料理をいただきます。

BONIQ 真空低温調理

新感覚調理器具『BONIQ』

欧米諸国で人気沸騰中の調理器具『BONIQ』は、真空低温調理という調理方法で硬いお肉もジューシーで美味しいお肉に変貌させることができます。
それこそスーパーで売っている赤身のブロック肉ですらジューシーで美味しい”理想のお肉”にすることが可能なのです。

BONIQ』の最大の特徴は、高温で調理しないことにあります。

低温で肉に「火入れ」を行う事により「旨味成分」や「肉汁」が出ていかず、お肉の内部まで均一な焼き具合での仕上を可能にしました。
せっかく焼いたのにパサついて美味しくないなんていうことは、『BONIQ』を使えばもうありえないのです。

使い方は誰でも簡単

BONIQ』は誰でも簡単3ステップで調理することができます。
まずは食材に合わせて温度と調理時間をセットし、次に食材をジップロックに入れてお鍋の中に入れます。
最後に取り出して軽く焼き目をつけてあげれば完成です。

BONIQ 真空低温調理

ここまで簡単なのに、ミディアムレアなどの難しい焼き加減を完璧に作り出すことができるのです。
これは徹底した温度管理によるものであり、プロの料理人でもここまで完璧なミディアムレアは物理的に難しいのではないでしょうか。
設定温度到達時と設定終了時刻到達時には、アラームが鳴って知らせてくれる機能がついているのも助かりますね。

BONIQ 真空低温調理

ミディアムレアの美味しさをあらためて実感

外食であってもミディアムレアの肉料理を食べる機会などそうあるものではありませんが、『BONIQ』があれば毎日でも食べることができそうです。
自宅で頑張ってステーキを焼いたところで絶対に『BONIQ』のような仕上がりにはならないので、あらためてその凄さを実感させられました。

そもそもステーキの焼き加減にはローから始まりヴェリーウェルダンまで10段階あります。
その中でもミディアムレアというのはお肉をもっとも美味しく食べられるといわれており、お肉の内部温度をたんぱく質が変化し始める65度まで温める焼き方です。

BONIQ 真空低温調理

お肉は加熱されることによって、細胞の中にあった水溶性の成分が細胞外へ流出し、それが肉汁(旨味のもと)となります。
この旨味を留めておけるのがたんぱく質の変化が起きる65度までであり、ミディアムまで焼いてしまうと旨味がミディアムレアよりも少なくなってしまうということなのです。

じゃあ逆にレアはどうなのかといいいますと、レアでは加熱が足りておらず旨味の数値がミディアムレアより低い(肉汁が少ない)状態であるといわれています。

家庭料理の幅が広がりますね

自宅でここまで美味しいお肉料理が食べられてしまうとは想像もしていませんでした。
こんなに簡単に調理できるのであれば、外食の機会が減ってしまいそうです。

BONIQ』は現在クラウドファンディングを終了し、Amazonなどで購入することができます。

本体価格は¥21,384(税込)となっていますので、美味しい肉料理が食べたい方はでひ使ってみてください。

参照元: Makuake

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