ライフスタイル

『空を飛べるプール』ってなんだ?世界一おもしろいプールを作りたい!

空を飛べるプール 子供 水泳

「新しいものをつくる」
「規格外のことをする」

まだこの世に存在しないものを作ったり、浸透していないことをしようと思っても二番煎じになりやすく、新鮮なものを生み出すのは容易ではない。

しかしまあ斬新だなあ、とため息をつきたくなることを本当にしようとする人々の試みが今回紹介する空飛ぶプール

空を飛べるプール 鳥 空

「空を飛ぶ…?プールが?どういうこと?」

とは思わされるが、それくらい風変わりな試みこそ初めて新しさとなるのだと考えさせられる。

今回紹介するその企画は今やっている最中のものではなく1年以上前の企画ですが、このようなプロジェクトがこのような人々によって今なお進められている、ということを情報として知っていただくのが目的です。
では、その気になるプールをご紹介。

2020年までに世界一おもしろいプールを作りたい!第一弾は世界初の『空を飛べるプール』

第一弾から斬新(笑)空を飛びたいという夢を叶えてくれるのがクラウドファンディングサイトで過去にプロジェクト募集をしていたこの企画。

筆者は「空飛ぶプール」と言いましたが、実際は空でプールに入るのではなく、「プールで空を飛んでいるような気分になれる」というものです。
言葉のインパクトは大切なので、なんとなくキャッチーなワードを出したのは筆者の遊び心。(笑)

空飛ぶプール ディスプレイ 仕様

しかしこのプロジェクト、誰もが憧れる空を飛ぶ、という願望をプールの中で叶えてくれるもの。プールの中に大型のディスプレイを沈め、無重力の空間でドローンや3Dで作成をした映像を観ながら空を飛んでいる感覚を味わうというもの。

空を飛べるプール skydiving

空を飛ぶ擬似体験は例えばスカイダイビングなどによって可能ではあるものの、そこにはあらゆる危険が伴い、子供からお年寄り、身体にハンディーキャップを持つ人まで誰もが体験できるものではない。
しかしこのプールの中での体験であれば、まさに誰もがその疑似体験を可能に出来るのが素晴らしい。(水恐怖症の人以外)

企画は2020年までに世界で一番おもしろいプールを作ることを目的とした会である”東京プール研究室”の室長であり、また無重力フォトグラファー(こういうフォトグラファーのカテゴリーまであるんだなあ)の西川隼矢氏によるもの。

空を飛べるプール 水泳

「無重力空間の水の中で空の映像を観ると、脳が空を飛んでいると錯覚するのではないか」という西川氏の仮説のもとに、プールの中へ特注防水ケースに入れた65インチもの巨大ディスプレイを沈め、ドローンや3Dで作成した動きのある映像を流しリアリティの高い浮遊空間が作り出される。

空飛ぶプール ディスプレイ 水中

そもそも何故『空を飛べるプール』を作ろうと思ったのか?そのきっかけに関してはご本人によると、陸上のテクノロジーはこの30年間で劇的に面白いものが増えているにも関わらず、こと水中の世界に関してはあまりテクノロジーが持ち込まれておらず、プールに関しては30年全くの進化をしていない。

「​では、今陸上にあるテクノロジーを防水仕様にして水中に沈めるだけで、劇的におもしろくなるのでは?​」という着眼点からのようです。

飛べるプール 神田川に浮かべたイメージ

さあ、オリンピックの時をめざして新しいムーブメントへ

2020年までの有志達によるこのようなプールのプロジェクト。気になる人は彼らへの参加を希望しても良いだろうし、またこのようなプール体験への申し込みをしてみてもいいでしょう。

今回紹介した第一弾の後にも好きなファッションでプールを楽しむ、あるいはプールサバイバルゲームなど、様々な企画をしているようなので気になる方は彼らのフェイスブックページをチェックしてみて下さい。
是非とも世界一おもしろいプールを日本に作ってほしいものです。

飛べるプール アイデア ミーティング

<参照元>
 東京プール研究室(Facebook)
CAMPFIRE(クラウドファンディング)

 

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