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温度調節できるスマートタンブラー『Ember』猫舌でも淹れたてコーヒーが美味しく飲める!

Ember タンブラー

昨今はスマート家電と呼ばれるコンピューター制御機能が搭載した家電製品が増えています。

しかしスマート化はこれらのような高度な家電だけでなく、より身近でより簡素な製品にも増えています。
本記事で紹介する『Ember』は、見た目はごく普通のタンブラーです。

Ember タンブラー

タンブラーは温かい飲み物を冷まさないように保温機能を備えたマグカップなのですが、『Ember』はコンピューター制御で飲み物の温度を一定の温度で保ち続けるという、スマートタンブラーなのです。

飲みやすい適度な温度を保ってくれる画期的なタンブラー『Ember』

温かいコーヒーでも紅茶でも、飲みやすい適度な温度はそれぞれ違うものです。
従来から、高い保温効果を実現している、いわゆる「魔法瓶」は存在しました。

魔法瓶はそれなりに優秀な保温器で、熱湯を入れておけば24時間程度は熱々の状態を保つことが十分可能なポテンシャルを保持しています。
しかし魔法瓶の欠点は、熱い状態で入れるとしばらくずっと熱いまま、という点です。

温かい飲み物にも飲みやすい適度な温度はあり、熱すぎても飲みにくいのです。
これはもはや贅沢な悩みなのかもしれませんが、その悩みを見事に解決してくれるのがスマートタンブラー『Ember』です。

Ember タンブラー

『Ember』なら本体に温度の制御機能が搭載されており、設定した温度に保つことが出来ます。
飲みやすい温度に設定すれば、熱すぎるコーヒーも飲みやすい温度まで下げて、さらにその温度を保つことが出来ます。

一番飲みやすい温度をずっと保ち続け、常にベストな状態のドリンクを楽しむことができる、これが『Ember』の最大の魅力です。

『Ember』の使い方

『Ember』はタンブラーの下部分がダイヤル式になっており、その部分を回すことで簡単に温度調整が可能で、温度は液晶画面に表示されます。
ちなみにタンブラー下部分の、ダイヤル部分は制御コンピューターが内蔵されている部分でもあります。

Ember タンブラー

普段はフタが閉まった状態でひっくり返してもこぼれませんが、このフタ部分をブッシュすることでカチッと音が鳴り、開いた状態となって360℃どの方向からでも飲めるようになります。
もう一回、カチッとプッシュすればフタが閉じる、という非常にスタイリッシュな開閉システムです。

スマホアプリで細かい操作も出来ます

Ember タンブラー

専用スマホアプリの「Ember App」があればスマホをリモコンのように使い、温度調整が出来ます。
それ以外でもドリンクごとに温度を設定して保存出来ます。

例えば、「ホットコーヒーは65℃がベスト!」というこだわりがある場合はその設定をアプリに保存しておくことが可能で、アプリによりワンクリックで温度設定が出来ます。

専用の充電スタンド付き

Ember タンブラー

『Ember』は専用の充電スタンドが付属されています。
これはコースターとしても使えるため、普段はデスクに置き、充電しながら使う事が出来ます。

フル充電状態ならば2時間くらいは温度調整機能が使えます。
温度調整機能を使わなくても普通の魔法瓶として機能するため、温かい飲み物を入れれば24時間くらいは保温が可能です。

Ember タンブラー

『Ember』は縦20センチ、直径8センチ、中に入る容量は350mlで、『Ember』自体の重さは500g程度です。

猫舌にも安心。あなたの「ちょうど良い」がいつでも飲める

猫舌の人にとって淹れたてのコーヒーは熱すぎて、冷めるのを待つしかありませんでした。
中には氷を投入する猛者もいるかもしれませんが、味が薄まるのは我慢するしかなかったでしょう。

好みの温度まで調整してくれる『Ember』なら、味を変えずに一番おいしい状態で飲むことができます。
保温機能もあるのでぬるくなって淹れなおす必要もありません。
冷たいドリンクは冷たいままデスクに置いておくことだってできます。

Ember タンブラー

一年中使えるスマートタンブラー『Ember』。
あなたのデスクの新しい一員にいかがでしょうか。

 

参照元: INDIEGOGO

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