ライフスタイル

これはヤバい!町工場が作る最高の回し心地『Void Silver』

Void Silver ハンドスピナー

ハンドスピナーブームが継続する中、今も変わらずさまざまなハンドスピナーが発売されています。
そんな中、1/100mmという精度にこだわったいかにもメイドインジャパンらしいハンドスピナーを見つけましたので紹介させていただきます。

そのハンドスピナーの名前は『Void Silver』。
本製品をつくったのは、何かと話題性に事欠かない日本のとある町工場です。
その一瞬に全てを乗せて、最高の回し心地にチャレンジしたハンドスピナーです。

Void Silver  ハンドスピナー

日本屈指の精巧な技術が、ハンドスピナー製作に挑む

ハンドスピナー『Void Silver』を作ったのは日本で産業機器の製造をしている藤原産業という会社です。
巷で話題のハンドスピナーですが、実際に手にとった時にガタつきや重量のバランスに違和感を覚えたといいます。
製品によってバラつきこそあるものの、日本の職人の手には違和感のないモノはなかったようです。

Void Silver  ハンドスピナー

こだわりが強いことで何かと話題にのぼる日本の町工場ですが、それもそのはず求める精度は1/100mm以下
オモチャとして販売されているハンドスピナーに求めるには次元が違う精度です。

しかし藤原産業は、高度な技術日本製の部品を使用して高品質なハンドスピナー作りに挑戦しました。
日本の「モノづくり」は、オモチャにだって真剣そのものなのです

Void Silver  ハンドスピナー

こだわり抜いた感触と、「何もデザインしない」というシンプルさ

ハンドスピナーというからには徹底してこだわったのはその回し心地。

当初から気になっていたガタつきはミクロン単位で調整され、オモチャの範囲を凌駕する仕上がりになりました。
デザインからくる左右の重量も、0.01g単位で調整されています。

Void Silver  ハンドスピナー

回したままどの角度にしてもスムーズでガタつきはなく、逆にその異様とも言える感触に思わず引き込まれてしまいそうになります。

指の上で回り続けるその物体から視線を外すことができず、まるで瞑想でもしているような感覚に陥ります。

名前の「Void」というのは「からっぽ、何もない」という意味です。
無駄を省き、シンプルを追及した結果たどりついたのは、「デザインしないという結論でした。

回す物である以上形は円に近いほうが望ましいのですが、持ち運びのことも考えると直線のデザインの方がいいという事も決め手になっています。

Void Silver  ハンドスピナー

ラインナップも販売中

製作したハンドスピナーにはラインナップがあり、『Void Silver』と色違いの『Void Black』と、美しいフォルムが特徴的な『Relation』があります。

Relation』のデザインも、とにかくシンプルに必要最低限のパーツで作りたいということから3つの円でできています。

どのようなシーンにもマッチするように作られたシンプルなデザインは、徹底して無駄を省いているのがよくわかります。

Void Silver  ハンドスピナー

relationという名前には2つの由来があり、軸と両端の円の関係(relation)に目が言ってしまい、その軌跡がまるで衛生のように見えることです。

もう一つの理由はデザインにかわいさや派手さはなくてもなんとなく気になってしまう、自分とハンドスピナーとの繋がり(relation)からきています。

Void Silver  ハンドスピナー

メイドインジャパンの真髄を、ハンドスピナーで体感

とことんまで追求してしまうのが日本の町工場のいいところであり、またウィークポイントでもあります。

しかしそんな良くも悪くもある”職人気質”があるからこそ、日本のモノづくりは世界トップクラスであると言えるのです。

Void Silver  ハンドスピナー

採算度外視も甚だしいこのハンドスピナーは、本体価格¥5,940(税込)と市販品となんら変わらぬ価格で販売中です。

こだわり抜いた一級品ですので、かつてない感触を求めるユーザーはぜひ購入をおすすめします。

参照元: Makuake

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