ライフスタイル

誤食防止!成分チェッカー『Nima』シリーズ。ピーナッツの成分を検出してくれる”Peanut Sensor”

Nima Peanut Sensor ピーナッツ成分検出 商品画像

皮膚炎にはじまりひどいときにはアナフィラキシーショックを引き起こすこともある食物アレルギー。
食べ物やライフスタイルの変化により、何らかの食物アレルギーを発症する人が増えてきています。
誤って食べてしまった時などは大変なことになるわけですが、外食においては意外な料理に使われていたりと予想できない状況に出くわすこともあるでしょう。

Nima Peanut Sensor ピーナッツ

今回はそんな食物アレルギーの成分チェッカー『Nima』シリーズから、ピーナッツアレルギー持ちの人に有効な“Peanut Sensor”を紹介させていただきます。
「とても美味しそうな料理だけど、もしかしてピーナッツが使われてる・・・かも?」

そんな時にあなたに代わって最初の一口を味見してくれるので、安心して食べることができるようになります。

Nima Peanut Sensor 商品画像 食卓

研究施設とほぼ同等の検出結果が得られる

即時性アレルギーとしても知られる食物アレルギーですが、最悪命に関わることもありアレルゲンとなる食品の摂取は絶対に避ける必要があります。
Nima』はそんなアレルギー持ちの人のための成分チェッカーで、今回はピーナッツの成分を検出してくれるものが開発されました。

他にも様々なアレルゲンを検出できるものを開発中とのことですが、こうしてどんどん増えていけばアレルゲンの誤食を防げるだけでなく、外出先での食事も思いっきり楽しむことができるようになりますね。

Nima Peanut Sensor

検出するにあたって難しい操作は必要なく、使い捨てのテスト用カプセルに食品を入れて“Peanut Sensor”にセットします。
あとは自動で食品サンプルを分解、チェックしてくれるので結果が出るのを待ちましょう。

3分以内に判定結果が出ますが、ピーナッツ成分が検出されれば「ピーナッツマーク」、検出されなれけば「スマイル」が点灯します。

テスト用カプセルは使い捨てであり、あくまで念を入れて調べるためのものですので毎日使用するという訳にはいきませんが、どうしても外せない会食のときなどは安心して食事を楽しむことが出来ます。

Nima Peanut Sensor smile

スマートフォンアプリとの連携でさらに調べる

もしアレルゲンが入っているならそれはどのくらいの量なのか?というのを知りたい場合には専用アプリを利用しましょう。

Nima』はあくまで成分が入ってるかどうかを調べるためだけのものですので、それがどれくらいの量なのかを教えてくれるわけではありません。
成分が検出されたからと言っても影響がないほどのごく僅かな量だったりすることもありますから、そういった時に調べてみるといいでしょう。

Nima Peanut Sensor スマホ アプリ

また小さなお子様がいる家庭にも“Peanut Sensor”はとても有効です。
卵や小麦と並んでピーナッツはアレルギー発症の原因となる食材の上位にきますので、3歳未満のお子様がいる家庭などは出先や旅行先で不安を取り除くといった意味でも持ち歩くに越したことはありません。

Nima Peanut Sensor 家族

グルテンを検出する『Nima』は販売中

実は2016年にグルテンを検出する『Nima』がすでにリリースされており、アレルギー持ちのひとだけでなくグルテンフリー生活を送る人達からも大きな支持を得ています。
気付かないだけでグルテン過敏症の人も増えていますので、パンを食べたあとに具合が悪くなるなどの症状がある人はグルテン含有を検出してくれる『Nima』を使用するといいかもしれません。

ちなみにこちらの『Nima』はグルテンが検出されると口がへの字の顔、検出されなければピーナッツ同様にスマイルが点灯します。

ピーナッツ成分を検出する”Peanut Sensor”はプレオーダー受付中

世界中で“Peanut Sensor”の発売を待ち望む人がいる中で、ついに公式サイトでプレオーダーの受付が始まりました。
現在は米国内への発送のみとなっていますが、グローバル展開になるのはそう遠くないでしょう。

“Peanut Sensor”本体の予定小売価格は289ドル(約30,000円)テストカプセルは12本パックで72ドル(約8,000円)となっており、1本あたり6ドル(約600円)とかなり高めなので使用するシーンはしっかりと選ぶ必要がありそうです。(価格は2018年4月5日現在のもの)

参照元: Nima(公式サイト)

 

LIMBO スピニングトップ
  1. 人をダメにするクッション リラックス
  2. Photo by Bruno Gomiero on Unsplash
  3. Beeline Moto ナビ デバイス
  4. kitokiを使用する男性 呼吸デバイス
  5. Feel Three トップ画像
  6. ELECTRIC ROOF TENT テント キャンプ
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!