ヘルスケア

ラクして腹痩せ?!オススメのEMS腹筋パッド7選

EMS腹筋パッド

夏が近づいてくると毎年思うことがあります。
そうだ、腹筋割ろう。
そんな一朝一夕で割れるものではないので当然毎年ツルペタなわけですが、誰しも一度はシックスパックに憧れたことがあるのではないでしょうか。

継続は力なり」なんて言葉がありますが、楽だから続けられる筋トレといえば電気の力に頼りまくる「腹筋パッド」ですよね。
ながらトレーニングの代表格ではありますが、やはりこれだけで腹筋を割るというのは至難の業。

それでも現在の腹筋をより良い状態で維持することはできますので、ワークアウトする時間がないけどたるませたくないという人はぜひ使ってみてください。

EMS腹筋パッド

EMS腹筋パッドの選び方

そんなわけで今回は独断と偏見で選ぶおすすめのEMS腹筋パッドをご紹介していきます。
実はあまり知られていませんが、腹筋パットにはダイエット向けトレーニング向けの製品が存在しています。

ただし明確なラインがあるわけではなく、ダイエット向けの腹筋とトレーニング向けの腹筋がないのと同じですね。
ではどこで分けるかというともちろん負荷(トレーニング強度)によるところが大きいですが、ダイエット向きのものはポップなカラーリングで可愛らしいデザインが多いのも特徴です。

自分にはどっちが向いているのか分からないという人は、運動習慣がないならダイエット向けのものを、日常的に運動しているならトレーニング向けのものを選べば間違いありません。

EMS腹筋パッド

ながらトレーニングに対応しているか

できれば外出先で使用できるようなものにしておくと長く使い続けることができそうです。
自宅で使うならサイズやデザインはどうでもいいですが、外で使うとなればできる限り薄くて装着しているのがわからないものがいいですよね。

着けているのがバレなければたとえ電車の中でも着用できますし、やることが限られる通勤時間をより有意義なものにすることができます。

さらにランニングコストができるだけかからない物をチョイスするのも長期に渡って使い続けるなら重要なポイントといえるのではないでしょうか。
それらのことを踏まえて、早速オススメのEMS腹筋パッドをご紹介していきます。

EMS腹筋パッド

オススメのEMS腹筋パッド:ダイエット向け

ELECOM/ECLEAR LeanUP

ELECOM/ECLEAR LeanUP

¥5,860

Bluetooth対応でスマホアプリから操作ができるEMSパッド。
ただのコードレスタイプのLeanもありますが、どうせ購入するなら断然ワイヤレスモデルがおすすめです。

脂肪の厚みに合わせた「部位別モード」を搭載しており、アプリに体型を登録すれば自動で最適なモードを選択してくれます。
ダイエット向けに分けましたが、本格的に引き締めたいという人にもおすすめ。


ショップジャパン/スレンダートーン

ショップジャパン/スレンダートーン

¥21,384

TV通販でお馴染みの腹筋ベルトで、杉村太蔵氏のCMを見たことがある人は多いのではないでしょうか。
THE腹筋ベルトといった感じの見てくれですが、ベルトタイプなので屋外での使用には向いていません。

他の腹筋パットに比べると使用時間がやや長めですが、全て自動でやってくれる「スマートトレーニングシステム」が搭載されているのでプログラムや強度を自分で決める必要がありません。
自宅にいながらボタンひとつでビクンビクンさせたい人におすすめです。


東レ/トレリート

東レ/トレリート

¥19,280

東レといえば浄水器のトレビーノで有名ですが、フィットネスマシーンも実はリリースしています。
デザインが医療機器のようでポケットサイズ、有線ですがパッド自体も薄いため外出時でも問題なく使用できるでしょう。

FAST MODESLOW MODEの2種類を搭載しており、腹筋以外にも使用できるのでこれ一台で全身鍛えることもできます。


プライムダイレクト/BUTTERFLY ABS

プライムダイレクト/BUTTERFLY ABS

¥10,584

充電式のコンパクト設計が魅力のEMSパッドで、10種類の強度6種類のプログラムから選択して使用します。

構造がとてもシンプルで着用しやすいのが特徴ですが、自動プログラムがないので身体にあった負荷の調整が難しいかもしれません。
着用時間はプログラムによって20~40分と幅がありますが、薄いので外出時でもバレることなく着用できるでしょう。

オススメのEMS腹筋パッド:トレーニング向け

MTG/SIXPAD

MTG/SIXPAD

¥25,600

クリスティアーノ・ロナウド選手愛用ということでTVや雑誌で今最もよく見かけるEMSパッドといえばこれですよね。
未来的なデザインで発売当初からかなり話題となり、価格の高さにも関わらず継続して売れている大人気商品です。

京都大学の森谷教授のEMS研究成果に基づいており、もっともトレーニング効果があるといわれている20Hzの周波数を採用。
トレーニングプログラムも自動で決定してくれるので、予算が許すのであればイチオシのEMSパッドといえそうです。


マクセル/もてケア

マクセル/もてケア

¥10,376

17.5Hzの周波数を採用したEMSパッドで、モテるかどうかは別としてSIXPAD同様近未来的なデザインが目をひきます。
バッテリー内蔵で充電式のコードレスタイプで、フル充電で1回20分のトレーニングを10回行うことが可能。

ジェルパッドの明確な交換時期がないので、粘着力が弱くなった時が交換時期といえますがそういった点では他のパッドに比べるとランニングコストが安く抑えられそうです。


アブトロニック/アブトロニックX8

アブトロニック/アブトロニックX8

¥13,000

元祖腹筋ベルトといえばアブトロニックですが、さらに進化した製品がこのX8です。
全モデルのX2より1.5倍にパワーアップして6パックを超える8パックを狙う8個のパッドを採用。

海外製らしいビビットな仕様はそのままに、多彩な電気刺激で1分間あたり約400回以上の腹筋運動に相当するとしています。
ランニングコストが意外と抑えめなので気になる人は一度使ってみてはいかがでしょうか。

合わせて使おう腹筋ローラー

EMS腹筋パッド

もしも最短かつ本気で腹筋を割りたいなら食事制限腹筋ローラーを併用しましょう。
身体への負担はかなり大きいですが、2週間もあればうっすら割ることができるかもしれません。

最初の3日間がかなり辛いですが、EMS腹筋パッドで積極的な休養をとることで超回復を狙えるので低カロリー高タンパクな食事制限で脂肪を落しつつバルクアップを狙いましょう。

※価格は全て2018年7月15日現在のものです。

WICKED BONE
  1. PRESSo カードケース
  2. Sablier
  3. bimoz
  4. AERO トップ画像
  5. PITTA ドローン
  6. ONO RULLER
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!