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10秒歯ブラシがアツイ!音波の力で綺麗にするマウスピース型歯ブラシ『Y-Brush』

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

仕事で疲れて帰ってきた日や連日の寝不足で動くのもダルく感じてしまう日の歯磨きほど面倒なものはありません。

やったらやったで爽快だし気分もスッキリすると分かっているのですが、できるならばこのまま眠りに落ちてしまいたいというのが本音です。
それなら歯磨きにかける時間をちょっとでも減らして眠気がさめないうちに終わらしてしまおうというのが10秒でできるマウスピース型歯ブラシ。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

今大注目のマウスピース型歯ブラシにニューフェイスの『Y-Brush』がKICKSTARTERで登場しました。
この歯ブラシが他のマウスピース型と異なるのは上下同時にではなく片側ずつ磨くことができるところ。

なんだかそれだと効率が悪くなるだけの気がしますが、当然これには理由があるので早速詳しく見ていきましょう。

10秒歯磨き習慣

今世界中で注目を集めているマウスピース型歯ブラシですが、10秒で磨き終える速さもさることながらしっかりとキレイに磨けるという点も評価されているようです。

確かに10秒で終わるとなると本当にちゃんと磨けているか不安になりますが、普通の歯ブラシで各部位を5秒ずつやるとなるとなんと約3分ほどはかかる計算になります。
一度に同時に磨くことができるからたったの10秒で済むわけですが、実質3分以上の歯磨きをしているのと同等かそれ以上の効果が得られるというわけですね。

ちなみに『Y-Brush』ではアメリカ歯科医会推奨のBass法を採用しており、歯肉炎や歯周病、歯肉病の原因となる細菌を効率的に除去することが可能です。

使い方は簡単4ステップ

Y-Brush』も他のマウスピース型同様に使い方がとても簡単で、シンプルな4ステップで歯磨きを完了することができます。
まず普段使用している歯磨きペーストをマウスピースにつけて本体にセットします。

次にマウスピースをくわえて本体のボタンをプッシュ、5秒後一度口から出して同じ手順を繰り返し上下を逆にして再び口にくわえます。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

歯磨きが終わったら口とマウスピースをよくすすいでください。

音波振動により歯と歯茎のスミズミまで磨くことができ、マウスピースのサイズは骨格に合わせて4種類のラインアップから選ぶことができます。
人によっては下の歯と上の歯で並び方が全然違うケースもありますので、上下で好みのサイズに組み替えられるのはかなり自由度が高いと言えるでしょう。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

クリーンでシンプルなデザイン

Y-Brush』はワイヤレスチャージに対応しているので煩わしいケーブルは必要なく、専用のドックに戻すだけですぐに充電が始まります。

洗い終わったマウスピースも一緒にドックで乾燥させることができるので、一式をひとまとめにできてスペースをとりません。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

またマウスピースの素材には食品グレードのシリコンが使用されており安全ですが、定期的に新しいものと交換することで口内環境をより衛生的に保つことが可能です。

ただしドックには一度に二個までのマウスピースしか挿せませんので、もし家族の人数が多いようであれば別でスタンドを用意する必要がありそうです。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

あなたならどの10秒歯磨き?

これまでにHacktsuでは10秒で歯磨きができるアイテム”Amabrush”などを紹介してきましたが、これからもたくさんの10秒歯ブラシが誕生しそうですね。

今回はシングルサイドのみのマウスピースですが、これはこれである意味かなり汎用性が高いのではないでしょうか。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ

ただし”Amabrush”はすべての部位を10秒歯磨きができたのに対して『Y-Brush』は5秒ずつですので、このあたりに関しては好みが分かれるところかもしれません。

一応記載しておくとオートオフ機能などが付いているわけではないので、もしも20秒かかってもいいのであれば上下10秒ずつ磨くことも可能ですので参考までに。

Y-Brush マウスピース型歯ブラシ
参照元: rakunew

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