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磨き残しゼロへの挑戦!手堅く選ぶおすすめの電動歯ブラシ7選

日本のオーラルケアは先進国の中では遅れていると言われていますが、これは多くの人が歯磨きを疎かにしているということではありません。
ドラッグストアに行けば壁一面の歯ブラシから好きなものを選ぶことができますし、歯磨きペーストも迷ってしまうほどの種類が販売されています。

中でも歯磨きにこだわりのある人はより効率的に磨くため電動や超音波歯ブラシを愛用しており、日夜歯のケアに十分な時間をとっていると言えるでしょう。

電動歯ブラシと普通の歯ブラシ
しかしそれらの歯ブラシは実際に使ってみると、「これで本当に磨けているのか?」という疑問を感じずにはいられません。

手で磨くよりは効率がいいのかもしれませんが、CMなどで言うように本当に磨き残しがないのか気になってしまいますよね。
ということで今回はいつまでも健康な歯でいるために、しっかり磨けるオススメの電動歯ブラシをご紹介します。

電動歯ブラシ2

電動歯ブラシの選び方

「これから電動歯ブラシを使ってみよう」「今使ってるのが壊れたから新しいのを買おう」とAmazonで検索してみると、なんと結果は2,000件オーバー。
これだけあっては選びたいものも選べず、価格やレビューなどの大量の情報に踊らされて本当に求める電動歯ブラシにたどり着くことは出来ません。

では何を基準に絞り込めばいいのか、それにはまず電動歯ブラシのタイプを知っておくことが大切です。
電動歯ブラシにはヨコ磨きタイプ回転磨きタイプがあり、どちらを選ぶかによって使い心地はガラッと変わります。

ヨコ磨きタイプ

ヨコ磨きは根本のモーターでブラシを高速振動させるものがほとんどですが、その分歯と歯茎が感じる振動も強いのが特徴です。
ヨコ磨きでも振動弱めのタイプや、回転磨きタイプならそこまで音や振動を気にする必要はありません。

スッキリ感“の好みは人どれぞれなので一概にこれがいいとは言えませんが、普段力強く磨くならヨコ磨きタイプの振動強め、歯茎を労わってソフトに磨く人なら振動弱めや回転磨きタイプを選びましょう。

回転磨きタイプ

替えブラシの価格に要注意!

電動歯ブラシの特徴として替えブラシ一本の価格が通常の歯ブラシより高いことにあります。
替えブラシの価格は1本あたり300円から1,000円以上するものまで幅広く、衛生上のことを考えるとあまり長期に渡って使い続けるのはよくありません。

そのため電動歯ブラシは意外とランニングコストがかかるのですが、できれば一本500円前後で手に入るものだと平均的な2~3ヶ月という期間でも気兼ねなく交換できそうです。

ちなみにブラシは衛生面や劣化を考えるとできれば2ヶ月で交換することが望ましいとされていますので覚えておきましょう。

替えブラシ

¥2,514

おすすめの電動歯ブラシ:回転磨きタイプ

ブラウン / オーラルB DB4510NE

オーラルB DB4510NE

¥1,667

「とりあえず電動歯ブラシを試してみたい」「回転式に興味があるけど高いのを買って失敗したくない」という人にオススメ。
オーラルBシリーズのベーシックモデルで、余計な機能がついていないシンプルさとリーズナブルな価格で人気を獲得しています。

電池タイプなので1日2回各2分間使用した場合1ヶ月で電池交換が必要、替えブラシはオーラルBシリーズ共通でやや割高な印象。
サードパーティ製のリーズナブルな互換ブラシ(1本約100円~)を2~3週間で取り変えるなんて使い方も可能です。


ブラウン / オーラルB PRO2000 D5015132X

オーラルB PRO2000 D5015132X

¥5,980

回転磨きがしっくり来た人のためのオーラルB上位モデルです。
ブラシ圧が強いと光って知らせる押し付け防止センサーや、自動でやわらかクリーンモードに切り替えてくれる過圧コントローラーを搭載。

2分間で効果的な歯磨きを実現する30秒タイマーなど機能性も充実しており、やわらか極細毛ブラシでつるつるな磨き上がりを実現します。

おすすめの電動歯ブラシ:ヨコ磨きタイプ

フィリップス / ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

¥4,113

大人気の電動歯ブラシといえばソニッケアーシリーズですが、世界累計出荷数が最も多いベーシックモデルがこのイージークリーンです。
振動が比較的強めですがベーシックモデルということもありモード切替機能がついていません。

ただし電動歯ブラシ初心者に優しいイージースタート機能(最初の14回までは低パワー設定、14回以降は段階的に通常パワーへ)を搭載しているので最初の一本に選ぶならとても優秀といえます。


フィリップス / ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9309/08

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9309/08

¥18,000

「もともと電動歯ブラシを使っている」「ソニッケアーを愛用していてもっとしっかり磨きたい」という人はソニッケアーのダイヤモンドクリーンはいかがでしょうか。

クリーン・ホワイト・センシティブ・ガムケアー・ディーククリーンと5つのモードを搭載、歯垢除去力は手磨きの10倍を達成しています。
もちろんイージースタート機能もついていますし、スマートタイマーや口内を4つのセクションに分けて歯磨きできるカドペーサー機能も搭載。

価格は高いですが毎日のオーラルケアにこだわりたいならオススメの電動歯ブラシです。


パナソニック / プリニア スマート

プリニア スマート

¥9,498

従来の電動歯ブラシは重い、そんな不満を抱えているならプリニアスマートがおすすめ。
本体重量はわずか90g、しかも専用設計のリニアモーター技術が採用されていて歯を通して伝わる振動がそこまで強くありません。

小さなお子様でも比較的扱いやすく、押し当てすぎ防止機構搭載で歯と歯茎に余計な圧力をかけません。


パナソニック / ドルツ EW-DP51

ドルツ EW-DP51

¥19,190

パナソニックの電動歯ブラシといえばおそらくこちらのドルツを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
WモーターによるW音波振動5つのモード6つのブラシを駆使すれば落とせない歯垢はありません。

急速充電にも対応していて機能的に至れり尽くせりですが、その分価格がかなり高いのがネックです。

おすすめの電動歯ブラシ:特殊タイプ

HATTEKER / U型電動歯ブラシ

U型電動歯ブラシ

¥3,899

最近クラウドファンディングなどで注目を集めているマウスピース型の歯ブラシです。
従来の歯ブラシでは口内を一ヶ所ずつしか磨けないため時間がかかりましたが、マウスピース型は一度に全部磨けるので大幅な時間短縮が実現できます。

びっくりするほどリーズナブルな価格ですが、Amazonで検索しても替えブラシが発見できなかったため使い捨てと考えておいたほうがいいでしょう。

マウスピース型の今後に期待!

最後にご紹介したマウスピース型ですが、高価なものではちゃんと交換用マウスピースの設定があります。
ここ1年くらいで一気に注目を集めている新しいタイプの電動歯ブラシですので、今後のさらなる改良に期待しましょう。

※掲載価格は2018年12月7日時点のものです。

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