ヘルスケア

己を鍛え上げろ!ワークアウトにおすすめのトレーニンググローブ9選

トレーニンググローブ おすすめ

常日頃からワークアウトに励む人にとって、なくてはならないのがワークアウトの効率を上げてくれるトレーニンググッズの数々。
その中から今回はグローブをピックアップ、用途別でおすすめのトレーニンググローブをご紹介していきます。

今使っているのがしっくり来ないと感じている人や、これから始めるのにどれを買ったらいいかわからないならせひHacktsuを参考にしてみてください。

トレーニンググローブ おすすめ

トレーニング用グローブの選び方

グローブを着用するスポーツは意外と多く、野球やゴルフ、サイクリングなどでも使用されています。
これらのスポーツにおけるグローブの役割は”グリップ力の保持“であり、伝える力のロスを減らすことでパフォーマンス向上を目的としたものです。

しかしトレーニング用グローブの目的はそれだけではなく、種目に合わせていくつかの使い分けが必要になるので大きく3つにわけてご紹介します。

ランニング用

ランニング用グローブ

ランニングを日課にしている人で、寒い季節に必須となるのがランニング用グローブです。
走っている最中は身体は温まりますが、顔や手という外気に触れている部分はずっと冷たいままだったりしますよね。

ランニング用のグローブは手指の保温効果を狙ったものであり、ランニングの妨げにならないよう軽量で機能的なものが多いです。

ワークアウト用

ワークアウト用グローブ

自重トレや器具を使ったトレーニングなどワークアウト全般で使用できるグローブです。
指の半分(ハーフフィンガー)までしかないデザインの物が多く、グリップ力の増加やマメ防止を目的としたものが多いです。

中にはウェイトが入っているモデルもありますので、ワークアウトの効率を上げたいなら一つは持っておくと重宝するでしょう。

ウェイトトレーニング用

ウェイトトレーニング用

ダンベルやマシーンを使った高負荷なトレーニングをする際におすすめ。
甲の部分にサポーターが入っていたり、リストをしっかり固定してくれるので怪我のリスクを軽減してくれます。

手のひらにクッションが備えられているものが多く、マメを防止するためにもできる限り着用するようにしましょう。

ジャストサイズで使用すること

トレーニング用のグローブは手のサイズに合ったものを選ばないと、逆にパフォーマンスダウンの原因になってしまいます。
また、トレーニング中にグローブがずれて怪我をする原因にもなりますので、必ずジャストサイズのものを着用するようにしましょう。

グローブを選ぶ際は試着できることが望ましいですが、通販などで難しい場合には手のサイズを測って実測値で選ぶようにします。
「他の製品は大体Mだから…」なんてやると大体大きすぎるか小さすぎる物が届きますので、面倒くさがらずきちんと測りましょう。

ジャストサイズがおすすめ

オススメのトレーニンググローブ:ランニング用

Anqier / 防寒グローブ

Anqier 防寒グローブ

¥1,380

アウトドア全般に使用できるグローブですが、リーズナブルな価格と軽さ、そして優れた防寒性によりランニングでも使用できます。

筆者がバイク通勤で実際に使用していた製品ですが、柔らかくてのスマホ操作もできるでかなり使いやすいです。
グリップもしっかり効くので走っている最中にスマホをいじっても落とす心配がありません。


asics / レーシンググローブXTG226

asics レーシンググローブXTG226

¥1,488

ランニングといえばやはりasicsは外せません。

走ることに特化したグローブで、一見薄くてあまり意味なさそうに見えますが機能性はさすがasics
ランナーのことを考えて作られていますので、必要最低限の重さランナーに必要な保温性、そして速乾性を備えています。


UNDER ARMOUR / アーマーライナー

UNDER ARMOUR アーマーライナー

¥2,590

大人気のUNDER ARMOURからはマイクロファイバーを使用したグローブをピックアップ。

4方向ストレッチで手のあらゆる動きをスムーズに行えるだけでなく、水分コントロール機能で常にドライな環境を提供してくれます。
また撥水機能もついているので、突然の雨でもすぐに手が濡れて冷えてしまうことはありません。

オススメのトレーニンググローブ:ワークアウト用

praise / トレーニンググローブ

praise トレーニンググローブ

¥1,280

手のひらにクッション兼グリップがついたコスパ高めのトレーニンググローブです。
自重トレーニングや軽めのダンベル使用時など、あらゆるシーンで活躍してくれるでしょう。

ワークアウト用でどのグローブにするか迷った時は、とりあえずこの製品から使ってみてはいかがでしょうか。


Harbinger / パワーグローブ

Harbinger パワーグローブ

¥2,380

シンプルなデザインと革を使用した高級感あふれる仕様が魅力のトレーニンググローブです。

ある程度までなら重量のある器具を扱う場合にも使用できるので、ジムに行く人や自宅に環境が整っている人向け。
クッション性を気にするなら別の選択肢をおすすめしますが、しっかりした作りの物を探しているならこちらがおすすめ。


GOLD’S GYM / レザーグローブ G3401

GOLD'S GYM レザーグローブ G3401

¥3,350

言わずとしれた超有名ジムGOLD’S GYMがリリースしているトレーニンググローブ。

さすがというべきか作りはかなりいいので、近所にGOLD’S GYMがない人でも愛用者が多いです。
使っているとなんとなくモチベーションがあがるので、「なんとなく気分が乗らないなー」なんて時などにもおすすめです。

オススメのトレーニンググローブ:ウェイトトレーニング用

GWSPORTS / トレーニンググローブ

GWSPORTS トレーニンググローブ

¥1,480

Amazonでベストセラーを獲得しているトレーニンググローブです。

かなりしっかりしたクッションとリスト固定用のストラップでウェイトトレーニングをしっかりサポートしてくれます。
リーズナブルなので破れたりしたら気軽に買い替えできるのも嬉しいですね。


GWSPORTS / トレーニンググローブ グリップ使用

GWSPORTS トレーニンググローブ グリップ使用

¥1,280

同じくGWSPORTSのトレーニンググローブですが、こちらはワークアウト全般にも使えるモデルです。

リストストラップはついているのでパワー系でも問題ないですし、チンニングやディップスなどグリップが欲しいときにも使用できます。
自重トレにも最適なグローブなので、一つは持っておくことをおすすめします。


TOSHIN / トレーニンググローブ

TOSHIN トレーニンググローブ

¥1,395

ウェイトを使ってガッツリ鍛えたい人のためのトレーニンググローブ。

グリップとクッション性重視のため自重トレには使いにくいですが、バーを持ったときなどは手をしっかりサポートしてくれるので痛くなりません。
個人差はあると思いますが、レビューによればサイズ表よりよりワンサイズ小さめのものを選ぶとジャストフィットするようです。

グローブを装着するとやる気がアップ!

人間というのは不思議なもので、身体のどこかに見た目の変化があるとワークアウトに対するモチベーションが上がるようです。
特にシューズやグローブなど身体の先端につけるものは視界に入りやすいので、効果が大きく感じられるのかも知れません。

用途に合わせたグローブで安全にワークアウトを楽しみましょう。

ランニング

※掲載価格は2019年2月8日時点のものです。

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