ヘルスケア

ゲームをしながらエクササイズ。体で操作して体幹を鍛える『Stealth』

スマートフォンを使ってゲームを楽しんでいる人は非常に多く、中には、暇さえあれば一日中でもスマートフォンでゲームをしているような人もいるほどです。

もちろん、絶対数的に見れば少数派といえますが、いわゆる「ニート」のように好きなだけ時間がある人の中には、「ゲーム廃人」と呼ばれるような状態になるまでゲームをプレイしている人もいます。

ただ、ゲームをすること自体は特に問題はありません。
以前、テレビゲームが正しく理解されていなかった頃には、「ゲームをすると頭が悪くなる」と思い込まれていたこともありましたが、現実的には見ればさまざまな学習機会を得る手段として評価されています。

つまり、実際はゲームによってたくさんのことを得ているわけなので、「ゲームはプラスの効果を持っている」と言っても良いわけです。

スマートフォンでプレイできるゲームアプリには多種多様なものがあるわけですが、中でも「エクササイズ」をサポートするアプリは珍しいものです。

筋トレや運動をするときに使用し、カウント、消費カロリー計算などを行ってくれるアプリは以前からありましたが、正確性に乏しいなどの理由から利用される機会はそれほど多くありませんでした。

それもそのはず、アプリの中でカウントしている外的要因と現実にかい離がある可能性が高い以上、正確なデータを取得することができないことが多く、使用するメリットがほとんどない状態になってしまいます。

また、いちいち不確定なデータを元に管理するメリット自体がほとんどないので、利用者が少ない状況も必然的といえます。
ところが、このシステムはそういった問題は大きく改善することに成功しています。
『Stealth』は、エクササイズをサポートするアプリであり、複数のツールを用いて行うシステムです。

ボディボードで使う板上の器具の上で行うのですが、その際にスマートフォンを所定の場所に設置することで、「エクササイズを行いながらゲームアプリをプレイ」することができます。

筋トレや運動を行うとき、ほとんどは黙々と動作を繰り返していくだけになってしまいます。
もちろん、それが筋トレの本来あるべき姿である以上は仕方のないことですが、ストイックに体を鍛える目的を持っている人でなければストレスになってしまう可能性も少なくありません。

しかし、『Stealth』のシステムを利用すれば、つらいトレーニングもゲームをプレイするための手段として行っていくことができます。
ゲームの内容は元より、このような複合的なアプローチによってトレーニングを継続させようとする考え方は非常に効果的です。
特に、最近のゲームシェアを鑑みてもわかるように、非常に現代的な手法といえます。

Beta Version of a Core-Controlled Stealth Mobile Game

板の上に体を乗せ、ゲームアプリを開いたスマートフォン端末を設置してプレイしていくわけですが、「ジャイロ機能」を使います。

板を動かしながらバランスをとっていくことで体幹やインナーマッスルを鍛えることができるわけですが、いわゆる「アイソメトリック運動」を行うことになります。
そして、その時の動作がアプリ内に反映されることで連動するわけです。


世の中には、ダイエットや体づくりのためにさまざまなトレーニングを行う方法があります。
人それぞれ、独自に「良い」と感じる方法を選択して実践していくことになるわけですが、ここで大きな問題となるものは「継続が難しい」という点です。

どれほど効果的な方法だったとしても、効果は出るまで継続することができなければ意味がありません。
その点、「Stealth」ならば「遊びながら実践できるトレーニング」なので、継続できる可能性が高い点がメリットです。

参照元: INDIEGOGO

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