ヘルスケア

サイクリストなら持ってて損なし?!スマホと通信するインソール『DIGITSOLE』

DIGITSOLE

ひょんなことから自転車にハマってしまい、ある日突然走ることの魅力に目覚めてしまった人というのは少なくありません。
気づけばショップに行ってフレームやホイールを吟味し、ちょっとずつお金をかけてはカスタマイズを楽しむ人も中にはいるでしょう。

しかしどのスポーツもあるレベルまで上達すると必ず壁に当たってしまうもので、そこから先は自分だけの力で乗り越えるのがとても難しくなります。

自転車

しかし現代にはテクノロジーの力があり、これは自転車においても例外ではありません。
「どうにかしてもっと早く走れるようになりたい」と思うなら、スマートインソール『DIGITSOLE』を使ってみてはいかがでしょうか。

これさえあれば自分一人でワンランク上を目指すことが可能。今回はサイクリストの常識を覆す衝撃的なプロダクトをご紹介します。

DIGITSOLE

スマートフォンと通信するインソール

DIGITSOLE』はシューズに入れるだけで、スピード・GPSトラッキング・ペダリング分析を可能にするスマートインソールです。
Bluetooth4.0でスマートフォンと接続、専用アプリ“Run Profiler Cycling”でデータの記録疲労部位の分析/特定などができます。

スマートインソール

およそ2.5時間の充電で1日8時間×5日間の使用が可能、重さは両足で166gしかありませんので足の負担になりません。
本体はIP56の防じん・防水仕様ですが、丸洗いはできないので汚れやニオイが気になったら洗剤を染み込ませたタオルなどで拭いて室温で乾燥させましょう。

専用アプリRun Profiler Cycling

DIGITSOLE』にできること

ここでは『DIGITSOLE』で具体的にどんなことがご紹介していきます。
これまでにも身体のバランスをチェックしたりするスマートインソールはありましたが、サイクリストに特化した本プロダクトでは以下のような機能を搭載しています。

  • ペダリングテクニック分析
  • 筋力活動の概観
  • トラッキング分析
  • 怪我と疲労のリスク探知
  • オーディオコーチトレーニング

どの機能も自分ひとりではカバーできないものばかりで、特にペダリングテクニック分析はワンランク上を目指したい人には必須機能といえるでしょう。
身体への負荷把握や怪我のリスク管理にもなりますので、趣味として自転車に乗るレベルであれば使用しておいて損はありません。

走行データをチェック

DIGITSOLE』の使い方

次に『DIGITSOLE』の使い方を簡単にご紹介します。
インソールなので最終的にはシューズに入れて使用しますが、その前にスマートフォンとペアリングさせましょう。

この時バッテリー残量もきちんとチェックして、問題なければシューズに挿入します。
続いてアプリに自転車のサイズパーソナルデータを入力。できるだけ正確なデータを取得するため必要な項目は全て入力するようにしましょう。

ここまで済ませたらいよいよ自転車に乗ってデータを計測。アプリは日本語に対応済ですので操作で混乱することはありません。

シューズに挿入するだけ

充実した自転車ライフのために

自転車を楽しむといっても気分転換で自転車に乗りたい、近所の散策に使いたいという人にはあまり必要のないツールといえるでしょう。
自転車に乗るのが好きだ、自転車に乗ってもっと速くもっと遠くへ行きたいと思ったら、その時こそ『DIGITSOLE』の出番です。

DIGITSOLE

サイズは22~24/24.5~26.5/27~29/29.5~31.5cmとかなり細かく選べますので、自分サイズにカットしてジャストサイズで使用しましょう。
DIGITSOLE』の本体価格は¥21,600のところ今なら¥12,960から入手が可能。発送は2019年3月末までを予定しているとのことです。

DIGITSOLEキット内容

参照元:makuake.com

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※掲載価格は2019年2月1日時点のものです。

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