ヘルスケア

ただの全自動歯ブラシじゃない!『Amabrush』は咥えて「ヴィーン」して「ペッ」!!

人生とは行ってはまた戻る繰り返しのようなところがある。
電動歯ブラシを使っている人は今どれくらいいるのだろう。
筆者は過去電動歯ブラシを使用していた事がある。
しかし電動歯ブラシ自体の手入れや電池の交換、そしてなんだかんだ自分で上下している事に面倒になって、また普通の歯ブラシに戻る事になった。

しかしまた最近になって、ドキュメンタリー番組の中で著名人が電動歯ブラシを使用しているのを見かけたりした時に「あっやっぱりみんな今の時代は電動歯ブラシ使ってんのかな」「電動歯ブラシの方が楽なんかなやっぱり・・・」などと思ったりする事があるのである。

電動歯ブラシの方が手動よりもテクニックがいらず汚れが落ちるのでオススメしている文章などを読む度に、「やっぱり電動歯ブラシ買おう」などと思って、電動歯ブラシをAmazonでチェックしたりしたのはたしか一ヶ月前の話だった気がする。

行ってはまた戻る。無駄足を踏むのが人生だ。
しかし「同じパターンを延々と繰り返すのは人間じゃなく単なる家畜のやることだ」そうプログラマー真紀俊男氏も述べているので、学習をした筆者が今度はこっちだな、そう思わせられた最新型の電動歯ブラシの情報を今回はシェアさせて頂く。

電動歯ブラシ『Amabrush』でウィ~ン

すべての歯を同時に磨いてたったの10秒で歯磨きを終わらせてしまう魔法の電動全自動歯ブラシ『Amabrush』はこれまでクラウドファンディングサービス「Kickstarter」や「INDIEGOGO」で支援を募り目標金額を大幅に超える資金を獲得。
そしてこの度、世の中に送り出される事となる。
価格は19,900円。発送は2018年1月からとなっている。

では『Amabrush』とはどの辺が今までの全自動歯ブラシと違うというのか。

『Amabrush』では手は使わない。
Amabrushにはボクシングなどで使うマウスピースのような形の抗菌シリコン製のブラシが先端にくっついており、このブラシ部分を咥えてボタンを押すとブラシが振動を開始して全部の歯を一度に磨く。
するとあっという間の10秒で歯の汚れは落ちてしまうというのである。

『Amabrush』の仕組みをもう少し丁寧に説明すれば、マウスピースとハンドピースそして歯磨き粉カプセルの3つで構成されており、歯磨き粉カプセルを入れたハンドピースの中で電源を入れる事で歯磨き粉が泡立てられ、そのまま装着したマウスピースへと放出されるしくみである。

しかしそもそも10秒で汚れが落ちる、などとすんなり信用するには話がうますぎるように聞こえるではないか。
だがそこにはしっかりと理由があるようだ。
その理由とはブラシが歯と歯茎に対して45度の角度で当たらせる点などにあるようだ。
この角度が歯周ポケットから一気に汚れをかき出してくれる。

そしてまた駆動部となるマウスピースを振動させるハンドピースは9.5Gの強力な振動を作り出すのであり、この技術は非常に特殊で現在特許出願中だというが、この振動こそがもう一つの10秒マジックを作り出す秘密なようだ。

その他気になる点として、家族など複数の人と『Amabrush』を利用する場合はそれぞれでマウスピースを交換して使えば1つのハンドピースを共有できる。
また歯磨き粉カプセルは、一個で1カ月以上使えるようだ。

マウスピースの毛は柔らかいタイプのもので、強い電動であろうと歯茎を傷つける心配もない。
ただし普通の歯ブラシ同様に毛先が開いたら交換を行う必要がある。

ハンドピースのバッテリーはフル充電で28回の歯磨きが可能。
Qi方式のワイヤレス充電が行える為に、専用の充電が出来る台やスマートフォン用Qi充電台に置くだけでストレスフリーな充電が出来るのは素晴らしい。

以上、『Amabrush』の説明であった。

あなたの大切な歯のために『Amabrush』

自分が歳を取った後の後悔に「歯磨きをしっかりしなかった事」があがっていたのをどこかで聞いたことがある。

人間にとって食欲は重要な生きる喜びの一つで、身体が弱ってきた時「さあ色々な事を楽しむぞ」とはりきっても身体が言うことを効かない。
じゃあ何をするか?とりあえず毎日の食事くらいは良いものを食べて楽しみたい、そう思う人も少なくないはずである。

しかしその時歯が健康でなかったらこれが出来ない。
もっとしっかり歯磨きをして健康な歯を保っていられればよかった、そんな後悔が生まれてもおかしくない。
(お金が沢山あって老年期でさえインプラント治療などがを出来る人は別かもしれないが)

そのような後悔をしない為にも、自分の身体の重要な歯を守るためだと思えば、この製品を購入する事は非常に活きたお金の使い方だと言えるのではないか。
家畜になりたければどうぞ従来の全自動歯ブラシへ戻って頂きたい。筆者は次買うならば新しいこの全自動歯ブラシに手を出してみたいと思っている。

<参照元>
INDIEGOGO
rakunew

 

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