ヘルスケア

“ながら運動”の究極形!作業と同時に身体のコアを刺激する『SWINGSIT』

SWINGSIT

デスクワーカーに「一番の悩みは何ですか?」と聞くと、大体の方が身体の痛みか運動不足だと回答します。
スタンディングデスクを導入する企業も増えてはきましたが、長時間同じ姿勢でいることに変わりはなく、はっきり言って目にわかるほどの効果を期待することはできません。

30分に1度は休憩がてら身体を少し動かすのがいいと言われていますが、仕事中となれば小まめな休憩がとりにくい環境にある方がほとんどなのではないでしょうか。

デスクワーカー

そこで今回は、置き換えるだけで“ながら運動”ができてしまうデスクチェア『SWINGSIT』をご紹介します。
「運動しながら作業なんて無理無理(笑)」と思った方、この椅子なら集中を妨げることなく継続して使用することができますので、運動不足にお悩みなら導入を検討してみてはいかがでしょうか。

健康管理をサポートするデスクチェア

SWINGSIT』は座っている間も健康管理をサポート、作業と運動を並行して行うことが可能なデスクチェアです。
座面をスイングさせる独自のEffecare Technologyにより、まるで雲にのっているような無重力体験を提供。ブランコに揺られるような快適な座り心地を実現しました。

SWINGSIT

ほとんど力を入れることなく動きを作り出すことが可能で、座ってスイングすることでコア(下腹部)を効果的に刺激することができるでしょう。
無騒音・無振動なのでマンションやアパートでも安心して使用できますし、電源がいらないので場所を選ばず使用できるのも『SWINGSIT』のいいところです。

Effecare Technology

SWINGSIT』で得られるもの

長時間の業務により身体をなかなか動かすことができないという方は多いですが、『SWINGSIT』ならワークアウトのための時間管理すら必要ありません。
座面を左右にスイングすることでお腹周りに効果的にアプローチ、程よい緊張感を与えて健康管理をサポートしてくれます。

Effecare Technology

SWINGSIT』の最大の特徴は、座面を平行に動かすことができるので、頭と肩は固定された状態を維持することが可能、作業と集中を妨げません。
人間工学に基づいたデザインで椅子としての快適性も追求。オフィスに導入すれば自然とアクティブな雰囲気を作り出すこともできるでしょう。

左右にスイング

座っていることが“新しい癌”?

アップルの最高経営責任者のティム・クックは、「座っていることは、新しい癌である」という宣言をしました。
また、アメリカのアリゾナ州立大学マヨ・クリニック肥満ソリューション研究所のジェームズ・ル・バイン博士は、25年間の研究から「座るたびに生命が2時間ずつ減る」としています。

さらにCNNでは、7年間で8,000人以上の大人を対象とした研究結果を取り上げ、「30分ごとに休憩をとって動くこと。運動でも座っていても、30分以上続けることは早期死亡の危険要素となる」と報道しました。

ここ日本におけるデスクワーカーの1日の平均作業時間は6時間以上となっており、特に非喫煙者は休憩を取らずに作業を続ける傾向にあるようです。
もしかするとあなたの寿命は、気づかないうちにどんどん短くなっているのかもしれません。

座っていることは新しい癌

いつものデスクチェアを『SWINGSIT』にしよう

ずっと健康でいたいと願う人は多いものの、実際に何かしらの行動にうつしているという方は決して多くありません。
「何かしなければ…」と考えているだけでずっと行動できないでいるなら、お金を出して環境を作るというのが意識改革の第一歩になるのではないでしょうか。

SWINGSIT』の価格は¥54,000~ととても高価ですが、投資する金額が高ければ高いほど意識へのアプローチは効果的です。
発送は2019年6月頃を予定しているとのことですので、この機会に自身の健康ともう一度向き合ってみてはいかがでしょうか。

SWINGSIT

参照元:makuake.com

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※掲載価格は2019年4月30日時点のものです。

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