ホビー

アツい思い出が蘇る!手の平サイズになった『メガドライブミニ』

メガドライブミニ ゲーム機1

1972年のオデッセイから始まり1983年のファミリーコンピューター(通称ファミコン)で爆発的なヒットとなった家庭用ゲーム機。
日本で初めて販売された家庭用ゲーム機は1975年発売のテレビテニスであり、なんとこの時代にすでにコントローラーがワイヤレスというから驚き。(UHF帯の電波を使用)

そんな家庭用ゲーム機の長い歴史の中でも有数のヒットとなったゲームキャラクター”ソニック”が看板キャラクターのメーカーといえばSEGAですね。

メガドライブミニ ゲーム機2

幼稚園の頃友人の家でソニックザヘッジホッグ2(1992年)を初めてやったの時の衝撃を今でも覚えています。
奥への強制スクロールとなるスペシャルステージが面白くて友人に頼み込んで何度もやらせてもらったのはいい思い出です。

その時のアツい気持ちをもう一度、今度は一回り小さくなって再びプレイできるようになるかもしれません。

メガドライブミニ ゲーム機3

家庭用ゲーム機はミニ化がブーム?

セガホールディングスは4月14日、家庭用ゲーム機メガドライブを手のひらサイズにした『メガドライブミニ(仮称)』を2018年中に発売することを発表しました。

メガドライブは16ビット家庭用ゲーム機として任天堂のスーパーファミコンに先駆けて1988年に発売された家庭用ゲーム機です。
日本国内のみでの販売開始ということで、これを受けて世界各地に存在するであろう隠れ(?)メガドライバー達の熱視線を背中に感じながら発売日には並んででも購入しようと決意した筆者です。

メガドライブミニ ゲーム機4

同社は「思い出の名作が一台で楽しめる」としており、どんなタイトルが収録されるのか今からワクワクが止まりません!

詳細はまだ発表されていませんが、任天堂のクラシックミニシリーズに続く名作家庭用ゲーム機のミニ化ということでどうせならこの流れはもう少し続いて欲しいものです。
個人的にはエポック社のカセットビジョンなんてミニ化にピッタリだと思うのですがこのあたりいかがでしょうか…

メガドライブミニ ゲーム機5

参照元: Wikipedia

メガドライバー再び降臨

同世代の大半がスーパーファミコンをゴリ推しする中、雑で大味なゲームが数多く存在するメガドライブに惹かれた少年時代。

メガドライブを持っていなかったからということもあるかもしれませんが、思い出すだけでこんなにもアツい気持ちにさせてくれるということは、やはりそれだけの名機だったということではないでしょうか。
時代が違うので何とも言えませんが、現在のゲームで当時ほど熱中するのは難しいような気がします。

同社の発表で里見会長が放った「マニアがうなるもの」に大きな期待を寄せずにはいられません。

メガドライブミニ ゲーム機6

往年の人気ゲームタイトルが楽しめるかも?

冒頭でご紹介したソニックシリーズやバーチャレーシングは友人宅に通い詰めてプレイした記憶があります。
他にも幽遊白書~魔強統一戦~やドッジ弾平など熱中するあまり、よい子が鳴っても中々帰らなくて母親が迎えに来ることもしばしば。(筆者は松戸市出身です)

キャラクター系は仕方ないとしても、バーチャレーシングだけはなんとしてもラインアップに入れていただきたいところですが、詳細の発表が待ち遠しいですね。

メガドライブミニ ゲーム機7

参照元: YouTube

カートリッジは挿せません

全てのサイズが4分の1になってしまっているので、カートリッジ差込口もそのまま小さくなってしまっています。
そのためカートリッジを挿すことはできないようなのですが、無理を言うならカートリッジはそのまま使用できる、もしくはミニサイズのカートリッジも作っていただきたかったというのが多くのユーザーの本音ではないでしょうか。

現代の技術を持ってすれば実現できそうなものですが、そこにはきっと何か理由があったに違いありません。

ということで発売日などの情報はまだまだ入ってきておりませんが、『メガドライブミニ(仮称)』の登場を首を長くして待つことにしましょう。

メガドライブミニ ゲーム機8

<参照元> SEGA
公式サイト
公式Twitter

 

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