ホビー

エアギターで己を解放せよ!『Air Jamz』で思うがままにギターをかき鳴らせ!

Air Jamzイメージ

出典:Air Guitar Championships

突然ですが、中学校の掃除の時間にホウキをギター代わりにしてソロプレイしたことがある人は挙手をお願いします。
はい、ご協力ありがとうございました。ただ今挙手をしていただいた方々に朗報です。

大人になった今、「ホウキに触る機会とかないしなー・・・やっぱりエアギターでしょ!」という流れで不本意ながらエアギターに勤しんでる事と存じます。
もしくはすっかりエアギターに目覚め、日本エアギター選手権に出場している方も中にはいらっしゃるかもしれません。

airguitar

出典: airguitar canada

そのような皆様におかれましては、やはり”ギターの音色”ではなく、”ギターを気持ちよく引いている自分”に心酔していらっしゃる事と存じます。

しかしながら、音楽に沿ってプレイするのではなくプレイに沿って本当にギターの音が出たとしたなら・・・
さぞかし爽快だろうと思いませんか・・・?

実はそんなデバイスがあるんです!

内なる自分を解き放ち『AirJamz』でキメ技”膝スライディング”!

ピック型デバイス『AirJamz』

AirJamz』は、クラウドファインディングサービスKickstarterで支援を募集していたプロジェクトです。
ブレスレット型のウェアラブルデバイスで、ブレスをした腕を振ると連携したスマホのアプリからギターのサウンドが出るというものです。

開発チームは、”エアギター”ならぬ、”ウェアギター”と呼んでいたようです。
このブレスについていたデバイスを、そのまま実際よりちょっと大きくしたピックに取り付けたのが今回紹介するピック型『AirJamz』です。

AirJamz

とにかくアプリが凄い

Air Jamz』の専用アプリは2種類あり、「Air Jamz:Music」はプリセットされたメロディに加えて、様々なエフェクトがかかったギターサウンドで鳴り出します。

もう一つのアプリ「Air Jamz:Guitar」は、さらに本格的にエアギターならぬウェアギターを楽しみたいに人におすすめです。


デバイス内に搭載されているジャイロセンサーが手の微妙な動きを検知して、音程を変えたりすることができます。
さらに4人までセッションが可能で、似たようなのが数人集まればそれまで何の変化もないいつもの部屋が、あっという間にライブハウスに早変わり!

ぜひ使ってもらいたい人・・・

本当に余計なお世話だとは思いますが、個人的には新日本プロレス棚橋さんにぜひ使っていただきたい。
新日本プロレスの棚橋弘至さんといえば、最近トレードマークだったロン毛をバッサリとカットし、「チャラさOUT!爽やかさIN!」のツイートで話題になりました。

棚橋さんは過去に某バラエティ番組の”仮面ライダー芸人”コーナーに出演し、決めポーズや勝利後パフォーマンスのエアギターは仮面ライダーからとったという程の仮面ライダー通であります。

この勝利後パフォーマンスのエアギターが、試合後で疲労困憊であるにも関わらずとても楽しそうなのです。
ぜひ使っていただきたい!

個人的にすごく欲しい!

中学生と言わず、高校に入ってからもホウキギターを続けていた筆者としてはぜひとも入手したいウェアラブルデバイスです。

ちなみに実物のギターはYAMAHAFS800を所持していますが、Aコードしか押さえられませんしストロークもデタラメなので1年を通して大体ホコリをかぶっています

YAMAHA FS800

 

個人的なカミングアウトはこのくらいにしておいて、お子様がいる家庭は親子でプレイできるので、仮面ライダー響を見ながらどちらがかっこいいか勝負するのもいいかもしれません。

そんなとても楽しそうな『Air Jamz』ですが、2017年9月現在Amazon¥4,250(税込)セール価格で販売中ですので、気になった方はお一ついかがでしょうか。

公式URL: KICKSTARTER

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