ホビー

オモチャはここまで来た!『ライトニニング・マックィーン』を完全再現

2年前にあるオモチャが大反響を呼びました。
世界中のファン達が狂喜して、こぞってそのオモチャを買い求めました。

今でもここまで精巧なオモチャは数えるほどしかないと思います。
ご存知の方もいるかと思いますが、Sphero社より発売されたロボトイBB-8です。

Sphero BB-8

 

そのSphero社がまたもやってくれました。

映画カーズ『ライトニング・マックィーン』を完全再現して発売開始です!

Sphero社は、情熱あふれる2人のロボットエンジニアによってアメリカコロラド州ボルダーに設立されました。
フラッグシップ商品のSphero(社名と同じ)は、最新のロボット技術と他にはないクリエイティブなゲームを組み合わせたデバイス接続型トイとなりました。

現実と仮想の世界のギャップを埋めるアプリ制御トイで、21世紀のトイ・ワールドの最先端を行く企業です。

Sphero」の他にジャンプ等のアクションも可能な「ollie」、「Sphero」を改良した「SPRK+」、それと大ヒットしたスターウォーズ”フォースの覚醒”で登場する「BB-8」をリリースしています。

完全にアニメーションから飛び出してきた感じ

Sphero ライトニング マックィーン

商品名「Ultimate Ligtning MaQueen(アルティメット・ライトニング・マックイーン)」は、これまでのオモチャとは確実に一線を画しており、リアルすぎて本当に飛び出してきたのかと思ってしまう完成度です。

ただ走るだけでなく、仕草セリフ目線しゃべる口元まで再現されました。
こちらの動画を見ていただければ、納得していただけることでしょう。


ここまで再現していながら、コントローラーはスマホアプリというそのとっつき易さも魅力です。アプリ内コントローラーで通常走行からドリフト様々なセリフ(もちろん作品中のものも)まで操作することができます。

この複雑な動きを可能にしているのは本体に内蔵されている6個のモーターで、フロントタイヤとステアリング、口元とボディ両脇のサスペンションにもついています。
これにより、「カーズ」の車たちがボディを揺らして行う感情表現のシーンを完璧に再現してあります

さらに特筆すべきはフロントガラスです。
マックィーンの目元を完全再現したSphero社特製スクリーンを採用しており、まばたきしたりキョロキョロしたりと見ていて飽きることはありません。

また、アプリを操作しなくてもボンネットやボディ両脇にちょんちょんっとタッチしたりするだけで、マックィーンが反応しリアクションしてくれます。

Sphero ライトニング マックィーン

国内版は吹き替え済み!

原作では英語をしゃべっているので、このマックィーンも英語なのかと思いきや国内の発売商品は土田大さん(吹き替え声優)による吹き替え済み
これはとても嬉しいですね。
ただできるなら原作版(英語)にもできるように、アプリ内の設定で変更できるようにしてほしかったなーとちょっと残念でもあります。

好評発売中!

Sphero社の「Ultimate Lightning McQueen」は、6月23日に発売開始されました。
お値段¥41,450(税込)と少々お高めですが、オモチャというよりは最新ロボットと言った内容ですので納得です。

ライトニング マックィーン

 

サイズは25.1×12.7×8.2cm、重量は916gとなっており、大体1/18のミニカーと同サイズといえばお分かりいただけるでしょうか。

ファングッズとしてはもちろんのこと、現在スマホから操作できるリモコントイとしては間違いなく過去最高レベルの仕上がりであると思います。
きっとビックリすると思いますので、機会があればぜひ一度遊んでみてください。

参照元: ディズニーストア

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