ホビー

子供の想像力を育む!低温で安心、3Dプリントできる『iPen』

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今日では3Dプリンターで、自分の描いた作品を立体的に表現できるような時代になりました。
しかし、3Dプリンターはまだまだ高価で操作も難しそうだという印象を持っている方は多いのではないでしょうか。

子供が遊びの延長線上で独創的に立体を作るにはまだまだハードルが高いように感じますが、もっと手軽に3Dプリントを体験できるツールがありました。

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この『iPen』があれば、カンタンに立体を創作できます。
「あいつ何かペンで落書きしてるな」と周りの人に思わせておいて、しばらく経った後に目の前に立体的な作品が出来上がっていたら周囲にいた人もビックリしそうですね!
早速、『iPen』についてご紹介していきます。

『iPen』の使い方はとってもシンプル

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たったの3ステップで利用できます。

  1. ペンの電源をONにする
  2. ペンの温度が高くなったら芯(PCLフィラメント)を本体に挿す
  3. ペンを使って自由に創作する

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DIYをしている人なら分かると思いますが、イメージで言うなれば「グルーガン」です。
これなら子供も簡単に作ることができそうですね。

ペンのサイズは直径2.6cm、高さが17.6cm。
ちょっと太めなので小学校高学年くらいの児童であればムリなく使えるのではないでしょうか。

もちろん、大人でも楽しみながら使えるので家庭に1本あれば家族でクリエィティブな時間を過ごすことができます。
キーホルダーを作ったり、ハムスターのおうちを作ってあげたり、週末が楽しくなります!

子供でも安心して楽しめる『iPen』

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3Dプリントできるペンは、他のものだと融点が190度と高く危険なものもあります。

しかし、この『iPen』は融点が80度のPCLフィラメントを利用しているため火傷するリスクが大幅に少なくなっています。
少し触っただけなら「熱っ!」と一瞬感じる程度で、すぐに火傷してしまうようなものではありません。

もちろん、ずっと触り続けていたら火傷につながるので注意は必要ですが、使用中に子供が触ってしまっても火傷してしまう頻度はこれまでの3Dプリントペンと比べても低いと言えるでしょう。

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更に、はじめて3Dプリンティングする子供たちがちゃんと立体物を創作できるように、「観覧車を作ろう」や「飛行機を作ろう」などいくつかのパターンが型紙として同梱されています。

型紙があるおかげで、何も作れないまま机の中で眠らせてしまうといったことも心配ありません。
毎回、型紙を使って創作していくうちに自分で作りたいものを見つけ、イメージしながら作っていけるかもしれませんね。

家も作れちゃう『iPen』!夏休みの自由研究にも最適!?

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家や風車、木々や鉄塔など、『iPen』を使って自分だけの街づくりができます。
建造物を作りながら、どのような部屋割りにするのかを考えさせることで空間のイメージ力が高まることも期待できます。

窓の位置や部屋の配置などを考えながらインテリアも考えていけば、機能についてだけでなくデザインなどについてもディテールを思考する機会を子供に与えることができます。

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大人でも、友人に立体的なものを説明したい時に相手に分かりやすく説明することが可能です。
「こんなイスを探してるんだよね」と立体イメージを見せることで、「そんな感じのイス、〇〇で見たことあるよ」と教えてもらうことができるかもしれません。

他にもリモコンやスマホケースの破損した部分をカバーするために、溶かしたフィラメントで覆うという使い方もできそうです。

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参照元: KICKSTARTER

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