セキュリティ

0.2秒でアンロック!指紋認証対応のポータブルスマートロック『CHICSO』

CHICSO

旅行や出張に行くときなど、荷物のセキュリティが気になるシーンというのが少なくありません。
最近のスーツケースにはリーズナブルなものでもTSAロックがついていたりしますが、ついていないモデルを使っている場合やリュックを預ける場合には別でロックをつける必要があります。

使用するのはただの南京錠でもいいのですが見た目がよくありませんし、鍵をなくしたときのリスクを考えるとあまりいい方法とはいえませんよね。

荷物

そこで近年注目を集めているのが指紋認証に対応したスマートロックで、ユーザーの指がそのまま鍵になるため紛失の心配や鍵を探す必要がありません。

今回ご紹介する『CHICSO(シックソー)』も見た目はゴツめの南京錠ですが、わずか0.2秒で開錠できるという優れもの。
オフィスのロッカーやバッグの鍵としても使えるので、鍵を探す手間にイライラしているならさっそく切り替えてみてはいかがでしょうか。

CHICSO

KICKSTARTERで大注目のスマートロック

CHICSO』は今もっとも注目を集めるスマートロックの一つで、強靭なボディにストレスフリーな操作性を備えています。
独自のAIテクノロジーを採用することで誤判別率は驚異の0.002%以下という数値を実現、搭載されている指紋センサーは生体にしか反応しないのでコピーの心配がありません。

あらゆるシーンで活躍

指紋は360°どこからでも読み取りが可能で、鍵を探す手間だけでなく向きを合わせるなんて面倒な手順が必要ないのも大きな特徴です。
また、ある程度過酷な環境を想定して作られており、-20℃~45℃までの温度下であれば正常に動作します。

一般的な南京錠と比べると一回り大きめですが、屋内外で使えるスマートロックとして今後ますます注目を集めることでしょう。

0.2秒で開錠

『CHICSO』の特徴

本体サイズは約46×55×17mmとなっており、本体重量は約56gIP65相当の防じん・防水機能を搭載しています。
コンパクトなボディには130mAhのバッテリーを内蔵、約6ヶ月の待機時間もしくは約3,000回の連続開錠というロングライフを実現しました。

本体サイズ

万が一バッテリー切れになっても、USBケーブルを使ってモバイルバッテリーからの充電が可能です。
ボディ素材には航空グレードの高品質なアルミ合金を100%使用、80kg負荷試験にも合格しており破壊されるリスクを最小限に抑えています。

登録できる指紋は最大40人までとなっていますので、個人での使用はもちろんオフィスでの使用にも最適です。

タフなボディ

使い方は簡単!

まずは管理人となる人の指紋登録をしましょう。
管理人登録は最大二人まで可能で、指紋登録がされていない状態で施錠してボタンを長押し、青色ランプが光ったらボタンを離してランプが点滅しているのを確認します。

3秒以内に指紋を認証すれば登録が完了、ランプが赤と緑同時点灯で成功です。

最大40人まで登録可能
ゲスト登録は同じく青色ランプが点灯するまでボタンを長押しして、3秒以内に管理人の指紋を認証、その後ゲスト登録する人の指紋を8回読み込ませます。

スキャンする度に赤と緑が点灯、誤認識を防ぐため読み込ませるときはしっかりと指を押し付けましょう。

本体LED

スマートロックは一つ持っていると便利

「普段鍵なんて使わない」という人も、今後出張や旅行に行く機会がないとは限りません。
筆者も今では毎月のように出張に行きますが、必要になってから後付のTSAロックやスマートロックを購入したため痛い出費となったのを覚えています。

一昨年はこんなことになるとは予想もしていなかったので、まさに「備えあれば憂いなし」というやつですね。
みなさんもこの先出張とまでは言わずとももしも旅行に行く機会がありそうであれば、この機会に『CHICSO』を一つ持っておいてはいかがでしょうか。

本体価格は販売予定価格の26%OFFとなる¥5,180から入手が可能です。

ブラックとシルバー

参照元:greenfunding.jp

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※掲載価格は2019年2月7日時点のものです。

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