セキュリティ

【もう失くさない】スマホとペアリングできる紛失物捜索チップ 『Chipolo』

Chipolo 失くしもの トラッカー

一人暮らしをしている人にとって部屋のカギはとても大切な存在であり、紛失してしまうと大変です。

外出するときにカギが見当たらないと戸締りができないし、外出先で紛失してしまうと最悪の場合、部屋に入れなくなってしまいます!

そのようなトラブル回避のために合いカギを郵便受けに入れ置いたり、玄関先の鉢植えの下に忍ばせて置いたり…という古典的な対策もありますが、それではセキュリティに不安が残ります。そんな悩みを根本的に解決出来てしまうのが、紛失物捜索チップ 『Chipolo(チポロ)』です。

Chipolo 失くしもの トラッカー

『Chipolo』はEU加盟国でもあるスロベニアという欧州の国で生まれたスマホ用アクセリーです。

スマホとペアリング出来る仕組みとなっており、キーホルダーのようにカギに付けておけます。

もしもカギを紛失したときでもスマホで操作すれば、本体を音で鳴らしたり地図アプリに位置を表示したりすることが出来ます。

また、小さい子供に持たせ迷子防止キーホルダーとして使うことも可能です。

スマホとペアリングしよう

Chipolo 失くしもの トラッカー

大きさは直径が35ミリ、厚さが5ミリの、ちょっと厚めの500円玉くらいの大きさです。

キーホルダーとして適度な大きさで、小銭入れに難なく入る感じです。

上記の画像のようにリチウム電池で機能する仕組みになっており、電池切れではいざというときに機能しない場合があります。

充電式なら理想的なのですが…今後のバージョンアップに期待です。

Chipolo 失くしもの トラッカー

利用するにはまず手持ちのスマホとペアリングするために専用のアプリをダウンロードする必要があり、専用アプリはiOS、androidの両方に対応しています。

『Chipolo』はスロベニアという国で開発された製品ですが、すでに日本向けにローカライズされており、アプリも日本語化されているので安心です。
鳴らしたり位置情報を表示する際もすべて専用アプリから行います。

実際の使い道は?

気になる探索範囲ですが、ペアリングしたスマホから約60メートルの距離なら反応します。しかし間に障害物があると反応が悪くなると公式アナウンスされている模様。

これらの点を考慮して使い道を想像してみましょう。

まず、自分の部屋でカギどこに置いたかわからない場合は充分使えますね。スマホから操作すれば鳴らすことが出来るため、見つけるのは容易です。これは財布を失くした場合にも使えますし、『Chipolo』を取り付けることが可能なあらゆる物に有効です。

Chipolo 失くしもの トラッカー

外出先で、気が付いたらカギがない!という場合でもとりあえずスマホから『Chipolo』を鳴らしてみるべきです。外出先での紛失の場合、索敵範囲が60メートルということから、時にすでに遅しの場合もあり得ますが、紛失を防げるシーンは多いでしょう。

子供と一緒にデパートで買い物をしている際、子供とはぐれてしまった場合も役立ちます。Chipoloは障害物で電波干渉するため完璧とは言い難いですが、同じフロアにいる場合なら探索に引っかかる可能性は大です。

スマホを探すことも可能です

意外と便利な機能の一つに、『Chipolo』からペアリングしているスマホを鳴らす、という使い方もできるのです。

例えば手元に『Chipolo』があり、スマホが見当たらない…という場合はスマホのアラームを鳴らすことができます。つまり逆探知も可能なのです。

カラーバリエーションも豊富!

Chipolo 失くしもの トラッカー

『Chipolo』にはいくつかのバージョンがあり、本体を振ることで起動させるタイプもあれば、軽くつまむことでボタンのようカチカチと押して起動させるタイプもあります。

最新のバージョンは防水加工もされています。カラーバリエーションも豊富でデザインも洗練されており、いかにもヨーロッパのスタイリッシュなセンスが光っていますね。

忘れ物常習犯の方はぜひ活用してみてはいかがでしょう?

 

<参照元>
Chipolo(公式サイト)
GIGAZINE

 

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