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【実物レビュー】用途が広い『バタフライボード』は控えめに言って“最高”

バタフライボード

みなさんはホワイトボードの進化系『バタフライボード』をご存知でしょうか。
「大きなホワイトボードを、小さなノートのように持ち歩きたい。」という想いから開発されたプロダクトで、その優れた機能性を待ち望んでいたビジネスマンは多いはず。

もしも「バタフライボードって何?」という方がいましたら、お時間があるときに↓の記事を読んでみてください。

ホワイトボードの進化系『バタフライボード』 いつもカバンにアイデアを

ということで『バタフライボード』がどれだけ便利なのかということを、実物を撮影して皆さまにご紹介していきます。
今回撮影に使用した『バタフライボード』A4サイズは、バタフライボード株式会社様から特別に提供していただきました。

みなさんもこの記事を読んで「バタフライボードすごい!」ってなったら、ぜひAmazonMakuake公式サイトからお求めください。

 

ホワイトボードの進化系『バタフライボード』

バタフライボード』は一人の会社員が、「スタンド型ホワイトボードは働き方が多様化した現在にはマッチしていない」と感じたことから産まれたプロダクトです。
現在はさらに進化した『バタフライボード2』になり、A4A5の2サイズを展開、ホワイトボードの特性のとじ込みノートの機動力を備えています。

最大の特徴はヒンジにマグネットを使用した“スナップ・バインディング・テクノロジー”を採用することでリングノートのような厚みを排除、それでいて180°フラットに開くという機能性を実現しました。

スナップ・バインディング・テクノロジー
また、マグネットのメリットはとじるだけでなく“連結”もできるというところであり、4枚並べればデスク一面のホワイトボードが完成します。

いつもカバンに入れておけばアイデアを書き留めるだけでなく、仲間が集まればその場でブレストだって可能に。
汚れたら丸洗いできるのでメンテナンスも簡単。専用の細ペンも付属するのでイラストだって思う存分書くことができます。

進化したホワイトボード

実物を隅々までチェック

それでは早速届いた『バタフライボード』を開封していきましょう。
シンプルでオシャレなパッケージはセンス抜群。白くてツルッとした『バタフライボード』とベストマッチしています。

パッケージ

ホワイトボードであることを全面に押し出しており、シンプルなのに開封前からワクワクさせてくれます。

パッケージ裏側

裏側には使い方のイメージイラストや付属のマーカーが入ったボックスが収まっており、隅々までオシャレなプロダクトだなと思わず関心してしまいました。

バタフライボードの中身

マグネットヒンジ

早速中身を取り出して隅々まで舐めるようにチェックしていきます。
「これが噂のスナップバインディングテクノロジーか…激薄やんけ…」などと一人でブツブツ言いながら撮影。

バラバラにしたところ

見ているだけでは気づきませんでしたが、表と裏にはカバーとなるクリアシートが付属。
合計6枚構成となっており、このクリアシートもただカバーとして使うのではもったいないということでこんな使い方をしてみました。

顔を書く

変身途中

変身完了

「俺の後ろに音もたてずに立つようなまねはするな・・・」
というのは冗談ですが、このことからもわかるように応用すればいろいろな使い方ができそうです。

連結

4枚を連結

フラットに開いて連結するとこれだけ大きくなります。
A4サイズ4枚分の大きさなのでかなり大きいですが、これだけのサイズがあればみんなで額をくっつけてアイデアを出し合うことだって可能ですね。

バイブルサイズのシステム手帳と比較

試しにバイブルサイズのシステム手帳を置いて大きさを比較してみました。
ノートや手帳に細々とメモするくらいなら、『バタフライボード』に大胆に書いた方がインスピレーションが湧いてくるかもしれませんね。

どんなシーンで使ったのか

それでは実際にどんなシーンで使用したのかというと、一人でもメモ代わりに使えるのですがやはりミーティングなどで本領を発揮します。

渋谷の某会議室

こちらは渋谷のとあるレンタル会議室ですが、筆者の席は画像の右手前でちょうどホワイトボードに背を向ける形で座ります。
この位置でホワイトボードを使われると首を痛める可能性がありますが、中央に『バタフライボード』を置けば誰も首を痛めることがありません。

バッグにもすっきり

ちなみにこちらは筆者が愛用している某ファッションビルで購入したビジネストートです。
A4サイズがすっぽり入るので気に入って使用していますが、もちろんA4サイズの『バタフライボード』も収納可能。

ノートより薄い

このように一般的なノートより薄いので邪魔になりませんし、他の物に押されて折れたりシワになるといったこともありません。

今日からあなたも“ノート要らず”

ということで今回は便利すぎるプロダクト『バタフライボード』をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
付属のペンについて触れてませんでしたが、パッケージに入っているのは全部で4種類なので用途に合わせて使い分けましょう。

専用マーカー

ホワイトボードの進化系『バタフライボード2』は、A4サイズが¥4,320、A5サイズが¥3,780で購入できます。
さらに今ならクラウドファンディングサイトMakuakeで『バタフライボードPro A3』のプロジェクトが公開中。販売予定価格より20%お得な¥6,480から入手できるのでこちらもぜひチェックしてみてください。

バラフライボード2

参照元:butterflyboard.jp

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