ステーショナリー

人気アートディレクター寄藤文平が考案!仕事管理に最適なスケジュール帳『ypad』

Photo by Jazmin Quaynor on Unsplash

寒い季節が続き、今年も気がついたら年末です。毎年、この時期になると書店にズラリと並ぶのが、手帳やスケジュール帳。毎日の仕事や家事の予定を整理するのに、欠かせないアイテムなのですよね。

携帯性に優れるものや書き込みやすさを重視したものなど、ニーズに合わせて様々なデザインのものが販売されています。そんな中、ビビッとくる商品を見つけたので紹介します。その名も、『ypad

ypad

ypad』は、人気グラフィックデザイナーの寄藤文平さんが考案したスケジュール帳です。

寄藤文平さんは、独特なテイストの、わかりやすい図解イラストを描くことで有名な、超売れっ子のグラフィックデザイナーです。東京メトロのポスターや、JTの広告「大人のタバコ養成講座」などのデザインをしており、日々、作品を目にする人も多いのではないでしょうか。

また、本の挿絵や表紙を描く仕事も多く、ご自身も「死にカタログ」「ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン」など有名な本をイラストと共に執筆しています。

出典: https://matome.naver.jp/odai/2136306295947638801

たくさんの仕事スケジュールを整理しやすくすることで、仕事ごとのリズムを把握することが『ypad』のコンセプトだそうです。

仕事で複数の案件を同時に抱えている場合、把握しづらいのが一つ一つの仕事のスケジュールや進行状況。それらをスッキリと書き込めるスケジュール帳として、デザインされています。

ypad 商品詳細

見開き2ページで、2週間分の予定を書き込めるようになっています。左のページには時間ごとのスケジュールを、右のページには仕事ごとの開始から完了までの流れを書き込んでいくように構成されています。次の2ページは白紙になっており、2週間分のメモを自由に書き込むことができます。

この2週間という単位は他のスケジュール帳には無い発想ですね。確かに、仕事の納期を考えた時、1週間というのは短くて1ヶ月というのはやや長い感じがします。2週間ごとに仕事を整理していくというのは、理にかなったアイデアのように感じます。

ypad 商品詳細
ypad 商品詳細

他のスケジュール帳と違い、曜日だけ書いてあって日付は自分で書き込む方式。そのため、年月に縛られることなくいつでも使うことができます。来年、再来年ようにストックも可能。

また、2週間分の最初の週に予定、次の週に実際の行動記録をつけることで、自分の自己管理能力を見直せるようにするなど、オリジナルな使い方もできます。自由度が高いからこそ、使い込みがいが生まれますね。

フリーランサーやデザイナー、イラストレーターといったクリエイティブな仕事をする方には特に使いやすく感じられるのではないでしょうか。

巻末には、日本語のフォント見本一覧、紙の寸法表から角丸、線幅見本、文字サイズ見本などが収録。グラフィックデザイナーの寄藤文平さんらしい心遣いですね。

いざという時にとても便利なので、デザイナーの方にとってはこういう心遣いは嬉しいのではないでしょうか。

ypad フォント一覧
ypad フォント詳細

ypad』のサイズはipadと同じサイズで、重さは300g。1年と2週間分の予定が書き込めるようになっています。持ち運びも問題のないサイズですが、一般的な手帳と比べると携帯性には劣ります。大きい分、がっつりと予定が書けるので使いやすさは抜群です。

サイズが小さい方が好きな方向けに、ハーフサイズの「ypad harf X」も販売されています。

ypad half

毎年発売するたびに細かい改良を加えているそうで、今年発売されたのが「ypad8」になります。8年間も出版が続いている、ロングセラーとなっています。それだけ多くの人がリピーターとして愛用しているということでしょう。皆さんも年末のこの機会に、日々お仕事で使うスケジュール帳の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

残業証拠レコーダー01
  1. Nix Mini カラーセンサー
  2. Photo by Galymzhan Abdugalimov on Unsplash
  3. Wi-Fi ルーター
  4. Spirale 物々交換
  5. 名刺交換
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!