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精度がスゴすぎる!町工場が作るフィジェットツール第二弾『OSCILLO』

OSCILL フィジェットツール

ハンドスピナーの大流行が一段落しましたが、同時に注目され始めたのがフィジェットツールです。
簡単に言えば手慰みツールですが、ちょっと集中力が切れた時などにいじると良い休憩になったりして作業の効率化を測ることもできます。

ただしハンドスピナーのようにハマってしまって気付いたらとんでもなく時間が経過してた、なんてことになりますので注意しましょう。

Haktsuでは以前1/100mmにまでこだわったハンドスピナー”Void Silverをご紹介しましたが、そのハンドスピナーを作った町工場が再びスゴいツールを製作しました。

OSCILL フィジェットツール

OSCILL』というツールはハンドスピナーで好評だったジャイロ効果をさらにハッキリと体験できるよう設計、モノづくりにおける精度はもちろんですが重心をあえてずらすことで強い振動を味わうことができます。

仕事でどっと疲れた時や気が散って集中できない時、この振動にスーッと引き込まれていくような感覚をお楽しみください。

最強のフィジェットツール

OSCILL』は強い振動を手の中で楽しむフィジェットツールで、ハンドスピナーのように回転させて楽しむアイテムです。
独特な強い振動の理由はあえて重心をずらしたことによるもので、3D方向への振動があなたに新しい体験を提供してくれます。

名前の『OSCILL』はという言う意味で、心地よい周期的な振動をするところから名付けられました。

OSCILL フィジェットツール

ミニマルなデザインでどんなデスクにも馴染み、ふとした時にすぐ手にとって回転させることができます。

ラインアップは『OSCILL e』と『OSCILL arc』の二種類となっており、それぞれに個性あふれる回し心地をぜひ体感してください。

OSCILL フィジェットツール


OSCILL e』について

滑らかな回し心地と程よい振動感が魅力のバランス型で、疲れている時やアイデアが出なくて悶々とした時にリラックス効果が期待できます。

回転する部分は一ヶ所欠けており、これにより重心をずらして繊細な振動を生み出しています。

この不思議な感覚はなかなか伝わるものではありませんが、一度回し始めれば振動の中にスーッと引き込まれていきそうになることでしょう。
あなたのひと時に力=”empower”を与えたい、このモデルにはそういった意味が込められています。

OSCILL フィジェットツール


OSCILL arc』について

こちらは持ち手の部分がやや小さく、回転する部分の上側だけが綺麗に削ぎ落とされたようなデザインになっているのが特徴です。
重心のズレが大きいぶん振動も強いので、集中力を取り戻したい時や何に対してもやる気が起きない時に有効かもしれません。

綺麗な円弧(arc)を描いたデザインはとても美しく、当然仕上げには高度な職人技術が必要となります。

たかが町工場と侮るなかれ、日本を支える町工場「藤原産業」の高い技術力を直接肌で感じることができるでしょう。

OSCILL フィジェットツール

至極の一分

OSCILL』シリーズは重心をずらしているため回転継続時間はさほど長くありません。
回せる時間は最長でも1分ほどですが、初めてのその一分はあなたにとって衝撃的な時間になることは間違いないでしょう。

重さは『OSCILL e』が110g、『OSCILL arc』が114gとなっており見た目より少し重く感じるかもしれません。
しかしこの重さがとてもちょうどよく、手の中で心地よい振動を生みながら回転する様子は持つ人すべてを不思議な感覚の世界へ誘ってくれます。

最近仕事に集中できない、人間関係がギスギスしている気がする、などなど・・・日頃の生活にストレスはたくさんありますが、そんな時はこの『OSCILL』でスーッとリラックスしてみてはいかがでしょうか?

OSCILL フィジェットツール

参照元: MAKUAKE

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