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ハズレなし!皆でハマれるオススメのカードゲーム7選

カードゲーム

今年も11月中盤を過ぎて、クリスマスに大晦日、お正月と年末年始のイベントが近づいてきましたね。
個人的には11月後半からクリスマスまでは毎年本当にあっという間で、気がついたらお正月のテレビを見ていたりします。

クリスマスや年末は大切な人や家族と過ごす人が増えると思いますが、みんなが集まる時は面白いカードゲームでさらに盛り上がりましょう。
ということで今回は大人も子供も楽しめるオススメのカードゲームをご紹介していきます。

おすすめのカードゲーム

カ-ドゲームの選び方

今回選んだ基準はルールがシンプルオシャレ、もしくはかわいいデザインであること。
それから携帯性に優れていて、できるだけ経験の差が出にくいものとなっています。

ルールがシンプルであれば、初めてでも楽しめるようになるまで時間がかかりませんし間違えることもありません。
また、カードデザインがオシャレなものはカードを持っているだけでテンションが上がりますので女性でも入りやすいですね。

逆に戦術や深い思考を必要とする、いわゆる”奥が深いゲームは今回選んでいません。
パっと始められてみんなで笑いながらできるゲームばかりですので、トランプやUNO以外のカードゲームを持っていない人はこの機会に準備しておくといいでしょう。

オシャレなカードゲーム

デザインがオシャレなトランプも有能

クラウドファンディングで話題のトランプ”UN EVENs“のように、オシャレなトランプも1セット持っておくことをオススメします。
ルールやプレイできるゲームが変わるわけではないのですが、デザインが変わるとプレイ中の気分が全く異なるのが面白いところです。

ババ抜きや神経衰弱なら一度に大勢でも楽しめますし、家族が集った時にありがちな”ちょっと時間を持て余した時”なんかにも便利ですよね。

例をあげるならアメリカtheory11のMONARCH PLAYING CARDやDETAILのMICRO DOTS TRANSPARENT CARDなんかは本当にオシャレです。

またトランプ以外にパズルとしても楽しめるAREAWAREのPlywood Playing Cardsもオススメです。

Plywood Playing Cards

おすすめのカードゲーム

犯人は踊る

犯人は踊る

¥1,750

犯人を探す人狼ゲームとババを引かないようにするババ抜きの要素を足したシンプルなゲーム。
ルールはとても簡単で、犯人カードを持っている人を探偵カード犬カードを持っている人が当てるだけです。

毎ターン手札から出されるカードのアクションをおこなったり、ふとした会話から情報を集めていきましょう。
もし犯人カードが手札にあったとしても、アリバイカードがあれば犯人ではないというところがミソですね。


キャット&チョコレート

キャット&チョコレート

¥982

きゃりーぱみゅぱみゅがTwitterで「面白い」とつぶやいたことで一気に拡散されたコミュニケーション系カードゲームです。
プレイヤーの手札はアイテムカードが3枚、一人ずつアクシデントとなるイベントカードをめくり、手持ちのアイテムを理由に”いいわけ“をして切り抜けましょう。

言い訳が苦しくないと多数決で判断されればポイントをゲット、”ひらめき“がゲームの勝敗を左右します。


赤ずきんは眠らない

赤ずきんは眠らない

¥1,563

こちらも人狼ゲームに似た感じで、オオカミに食べられないように毎ターン”トラップ“or”おやすみなさい“のどちらかを選択をするゲームです。
オオカミが攻撃できるのは1ターンにつき1人、”おやすみなさい“を選べればポイントをゲット、”トラップ“に引っかかれば逆にポイントをあげなければなりません。

おやすみなさい“を選択してオオカミに襲われなかったプレイヤーもポイントをゲット、先に10ポイント先取したプレイヤーの勝利です。
逆に”トラップ“を仕掛けたのにオオカミが来なかった場合はポイントをゲットできません。やり取り不要でシンプルな心理戦を楽しめるゲームです。


ワードバスケット

ワードバスケット

¥1,580

お馴染みのしりとりがカードゲームになったもので、ルールも覚えやすいですし難易度の調整がとても簡単です。
ルールは箱の中の文字から始まって自分の手札にある文字で終わる単語を発言していくというシンプルなもの。

発言が終わった文字カードは箱の中に捨てて、次のプレイヤーにターンが移ります。
標準ルールでは3文字以上となっていますが、小さいお子様がいる場合には2文字以上にすると一緒に楽しめます。


ドブル

ドブル

¥1,473

フランス発のパーティゲームですが、反射神経が勝敗を左右するノンストップカードゲームです。
50種類の絵柄の内8種類が描かれたカードを使用、中央に山札を置いて一枚ひき、全員が自分の前に置いたらゲームスタート。

山札の一番上のカードと自分の手札の共通絵柄を探し出して一番はやく宣言出来た人がカードをゲット、また次の共通絵柄を探すというのを繰り返します。
とにかくスピード重視のゲームなので子供とやる時は挙手制にするといいかもしれません。


ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ

¥1,570

頭と手足だけのナンジャモンジャ族が描かれた可愛らしいイラストが特徴のカードゲームです。
全部で12種類いるナンジャモンジャ族にそれぞれあだ名をつけ、山札からめくられるたびに一番最初にあだ名を呼べた人がカードをゲットします。

最初は簡単ですがゲームが進むにつれてどんどん思い出せなくなっていくので、つけたあだ名は紙に書くなどして伏せておきましょう。
子供とやっても大人同士でやってもとにかく笑いが絶えないゲームです。


コヨーテ

コヨーテ

¥1,545

インディアンポーカーに似ていますが、自分の数字はおでこに置いて見えない状態からスタートします。
全員のカードを見回すと同時に他の人のリアクションから自分の数字を予想、全員の合計数を時計回りで言っていきます。

前の人が言った数字が合計数より大きいと思えば「コヨーテ!」と宣言し、自分のカードをオープンしましょう。
カードの合計数が宣言より少なければあなたの負け、多ければ前の人が負けになります。

未就学児がいる場合は膝に乗せて

せっかくみんなで楽しいゲームをしていても、まだ文字や数字が読めない未就学の子供たちは仲間ハズレになってしまいます。

たとえ兄妹がいたとしてもおそらくゲームに夢中になっていて相手してくれませんから、その場合は大人が膝に乗せてリアクションをするなどして楽しむようにしましょう。

ルールがわからなくてもみんなが笑っている様子やカードに触れたりするだけで参加している気分になれるものです。
せっかくのカードゲームですから、その場にいる全員で思いっきり楽しめるようにしたいですね。

※掲載価格は2018年11月14日時点のものです。

オシャレすぎて使いにくい?!個性的なデザイントランプ『UN EVENs』

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