雑貨

“折れる革”を自分色に染める。職人が薄さの限界に挑んだ『Changize』

Changaize

ついに革を折れるレベルにまで薄くする技術ができたようです。『Changize(チェンガイズ)』は、これまで不可能とされてきた0.8mm以下の0.4mmにまで薄くしたフルベジタブルタンニングレザーです。

不可能を可能にした革漉き技術は、これまでの革にはなかった「折って使う」という新しい発想をもたらしました。

Changaize

折り鶴、ブックカバー、ギフトラッピング、トレーなどその用途は無限大。レザーならではの経年変化を楽しみつつ、いろんなアイテムに繰り返し使えます。

上質な革ならではの魅力を持った『Changize』で、あなたなら何を折りますか?

西の皮鞣し職人と東の革漉き職人が技術の限界に挑む

Changaize

西は革産業が最も盛んな姫路市で、熟練の皮鞣し職人がワックスレザーの油脂量を調節して粘りのある革に仕上げました。

このワックスの効果が革に可塑性を生み出すわけですが、ワックスの効果を最大限に発揮させるためには気が遠くなるようなオイル量の調整が必要になります。

そうしてついに完成したワックスレザーは、絶妙なオイル量でしっかり折り目が付きそのまま戻らない可塑性を手に入れました。

また油脂含有量が多い革ならではの悩みとして、発色しにくいという特徴があげられます。商品化された『Changize』は鮮やかな発色をしていますが、このきれいな色を出すためにも大変な苦労があったようです。

Changaize 皮鞣し

東は革問屋が軒をつらねる浅草橋を有する首都東京で、革漉き職人がその技術を極限まで高めていました。

革を薄くすることを漉く(すく)と言いますが、通常お財布やバッグで使用される革はどんなに薄くても0.8mm程です。さらにその半分の薄さとなると、破れてしまう危険性と均一に漉く難易度が格段にあがってしまうのです。

何度も何度も革漉き機を通し、均一に0.4mmにするためには熟練職人の絶妙な感覚に加え大変な作業が伴いました。こうして2人のの卓越した技術職人魂により、『Changaize』はついに完成したのです。

Changaize

人生とともに歩んでいける相棒として

B4サイズの『Changaize』は、ブックカバーやノートカバーとしてずっと使い続けていくことができます。

上質な革を使用することで折り目すらも”味”として楽しむことができ、使ううちにどんどん手に馴染んでいくのも魅力の一つです。これはレザーに含まれる油脂の効果で、内部に含まれているオイルが表面を保護するためのコーティングを作ってくれるのです。

Changaize

革としての経年変化をこころゆくまで楽しむことができ、長年に渡って使える『Changaize』はギフトにも最適です。

例えばお子様の高校や大学入学のお祝いに辞書カバーとして辞書とセットでプレゼントしたとしましょう。お子様はその後成人し、社会人になってからもブックカバーや手帳カバーとして使い続けてくれるはずです。

そうして長い時間をかけてユーザーの歴史を刻み、それを”エイジング”にかえた革はなんとも形容し難い奥行きのある魅力に溢れるでしょう。

Changaize

革の魅力とともに

革本来が持つ表情をそのまま楽しめる『Changaize』は、最初にも記載したようにフルベジタブルタンニングレザーです。

これは植物性の材料のみを使って鞣された革のことで、そのエイジングは思わず息をのんでしまうほど濃く美しい表情を見せてくれます。”自分色に染める”とはよく言いますが、まさに自分だけの一点物になってくれることでしょう。

Changaize

カラーは5色展開でブラックレッドチョコイエローブラウンがあります。

Changaize』は1枚¥11,780(税込)ですが、3枚¥32,364(税込)と少しお得なのでまとめての購入をおすすめします。

上質なレザーとともに、人生においても豊かな”エイジング”を楽しみたいものです。

参照元: makuake

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