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もう立っていられない…そんなツライ人生に。 どこでも座れる『SITPACK ZEN』

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「当たり前」の日々に苦しむ人々。
自身がその一人になってしまうなんて、子供の頃の自分は一体どうして想像できただろう。

毎日遅くまで仕事をし、また明日のために早く寝なければいけない生活。
擦り切れる精神。
そして、消化されていく体力。
自分が生きる意味とは何なのか。
一体何のために生まれたのか。
もう立ちたくないよ…ねぇドラえもん…

だけどそんなあなたに!!
いつでもどこでも座ることが出来る『SITPACK ZEN』のご紹介!

世界でもっともコンパクトなチェア『SITPACK ZEN』

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『SITPACK ZEN』はクラウドファンディングサイト”KICKSTARTER”で現在出資募集中のプロジェクト。
これは「世界でもっともコンパクトかつ機能的」が謳い文句の、屋外でも屋内でもどこにでも持って行き座ることが出来るポータブルチェア。

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この『SITPACK ZEN』は、2014年にも”KICKSTARTER”において出資を募っていた”SITPACK”セカンドシリーズで、今回は新たな改良を重ね再びカムバックしてきたもの。
目標調達額が約340万円のところ、既に5,000人以上の支援者から約5,500万円もの資金調達に成功している期待大の製品である。(2018年3月現在)

商品にはⅪとⅫのバリエーションがあり、基本的な製品スペックは以下の通り。

  • 【ZEN-Ⅺ】重さ: 460g/許容重量: 136kg
    マットブラック・陽極酸化アルミニウムチューブ
  • 【ZEN-Ⅻ】重さ: 360g/許容重量: 136kg
    マットブラック・カーボンチューブ

本製品が作られた背景は支援者たちからの要望だという。
それは「よりコンパクトで頑丈なもの、そして軽くて使いやすくて、何より快適な、そんな椅子を作ってくれ」という少々欲張りなもの。

しかし高い要求だからこそ人間はがむしゃらになれるというもので、そのような要望に応えるために最新のテクノロジーを駆使してこのアイテムは生み出されたというのである。

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当初の”SITPACK”はいわば掃除機の先のようなデザインだった。
しかし今回のY字型”ZEN”は座る時に人間工学的にもっとも良い姿勢になるようにデザインされている。
座高などにも合わせて座りながら完璧な姿勢を保つことが出来る優れもの。

椅子に座っていると腰や首が痛み、それが慢性的になるような経験は誰にでもあるだろうが、この製品はそのような姿勢の問題から来る痛みなどを解消するようにも作られているそう。

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「1日30分使ってみてほしい。そうすればこの製品の違いがわかるだろう」と開発者は意気揚々と述べている。
そしてデザインに関しても、直感的に広げて使用する事が可能なのだそう。
折りたたみ式傘程度のサイズから伸ばして組み立てるのに、一切のストレス無く簡単に行う事ができるという。

また、この”ZEN”シリーズは素材にもこだわっている。
カーボンファイバーやエアロスペースグレードのアルミニウム、タクティカルメッシュに衝撃ファイバーなど、なんだか難しい名前ばかりだがなんとなく良さげな感じ。
これらの素材のパフォーマンスをより引き出すためにも、設計にはこだわり抜いたと語られる。

『SITPACK ZEN』で姿勢よく、快適に。

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もちろんテレビを観る時、ゲームをする時、あるいは外出先で疲れた時にも。
しかしこの製品はどうもオフィスで大活躍。

姿勢を最高の状態で保ってくれて、結果としてあなたのエネルギーやモチベーション、そして集中力の引き上げにもつながるかもしれない。
これはオススメのアイテム。
1つは手に入れて使ってみたいと思いませんか?

参照元: KICKSTARTER

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