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【無料】1日3分で気軽に1冊読めちゃう!読書サポートサービス『ブンゴウメール』

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読書が大好きなのに仕事が忙しくて読む時間を捻出できない、そんな悩みを抱えた人は結構いるのではないでしょうか?

筆者自身かなり読書好きですが、無理して読む時間を捻出した結果、連日の睡眠不足で気付いたら病院で点滴を受けてたなんてこともありました。
当時周囲の人によく聞かれたのは、「そこまでして本を読むことはないんじゃないか?」でしたが私からすればそこまでしても読みたい本が沢山あるのです。

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そこまでいかないけど本が好きだが時間がなくて読めない、そして紙のニオイや印刷されたフォントに特別こだわりがないのなら、每日小出しに青空文庫が届く『ブンゴウメール』を利用してみてはいかがでしょう。

私は紙のニオイと質感が好きなので電子書籍全般は避ける傾向にあるのですが、このサービスならメールチェックがてらサラっと読むことができそうです。
今回は一ヶ月で一冊無理なく読めてしまうのが魅力のこの読書サポートサービスを詳しくご紹介していきます。

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朝の3分を有効活用

ブンゴウメール』はひとつの作品を小分けにして毎朝登録したメールアドレスに送信してくれる読書サポートサービスです。
ちょうど1ヶ月で1冊読めるように分けられており、忙しい人でも朝のメールチェックがてら気付いたら一冊読めてしまったという新しい体験ができます。

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文豪と言えば「吾輩は猫である」で有名な夏目漱石や、ほか芥川龍之介森鴎外などを思い浮かべる人が多いと思いますが、はっきり言って学者や研究者でない限り買ってまで読もうとは思わない人がほとんどのはず。

日頃自分で選ばない作品をランダムに選んでわざわざ読めるように提供してくれるわけですから、新しい作品に触れるいい機会ですし価値観を広げるためにもとても有効ではないでしょうか。

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よく聞くけど「青空文庫」ってなに?

青空文庫というのは簡単に誰でも読めるように著作権が消滅した作品著者が「読んでも構わない」とした作品をWeb上に集めたもので、その全てが電子書籍化されているのが特徴です。
2011年3月にはついに作品数が1万点に到達し、多くの文豪達の作品が掲載されています。

運営はボランティアで行われており閲覧は無料、利用するための登録すら必要なく読みたい人がどんな時でも読もうと思った瞬間に読めるようになっています。

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あの名作が読めるかも・・・

ブンゴウメール』一通の文字数は300~1000文字ほどとなっており、読むのに必要な時間は大体1~3分ほどではないでしょうか。
内容により読みやすい読みにくいはあると思いますが、中断しない限りまず10分を超えることはないでしょう。

数多くの名作と言われる作品が今後配信されるわけですが、そのほとんどがおそらく普段自分では選ばないような作品ばかりというのもまた魅力的です。
私が知っていて読んだことがない超有名作品は、ちょっと思いつくだけでも太宰治の「斜陽」や夏目漱石の「こころ」、宮沢賢治の「注文の多い料理店」などがあります。

ブンゴウメール』に登録しておけば、もしかするとこれらの作品もいつか一ヶ月の時間をかけてゆっくりと読むことができるかもしれません。

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毎月1作品、年間で12作品

ブンゴウメール』は1ヶ月で小分けにして読める量の作品がメインとなりますので、長編となると選ばれるのはなかなか難しいかもしれません。
それでも年間で12作品を読むことができるようになるので、現在年間を通して0の人からしたらこの差は驚異的です。

欧米諸国と比べ日本人は一月当たりの読書量がかなり少ないので、『ブンゴウメール』のようなサービスを通してもっとインプットを増やした方がもいいかのかもしれません。

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参照元: ブンゴウメール

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