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ソフトバンクの新提案!チャットボットと会話してビジネス文書の作成ができる『SPALO』

SPALO エクセル ai1

一日の終わりに作成することが多い業務日報や報告書ですが、簡単な作業であってもはっきり言って面倒くさいですよね。
ついつい後回しにしてしまいがちですし気付いたら一週間分も溜まってたなんて人も中にはいるのではないでしょうか?

SPALO エクセル ai2

誰か代わりに入力してくれたら楽なのになんて筆者もよく思いますが、ついにそんな願望を叶えてくれるサービスをがリリースされました。

AI(Watson)を利用したビジネス文書作成ソリューション『SPALO』は、LINEでチャットボットと会話するだけで簡単にビジネス文書を作成することが可能です。
これまでのように時間をかけて入力する必要がないだけでなく、わざわざパソコンの前に座る必要すらないので大幅な業務時間の削減にもつながりそうです。

スマホでビジネス文書が作れる

日本初の音声によるドキュメントサービス『SPALO』は、LINEを利用したExcel形式でのビジネス文書の作成が可能です。
提供するのはビジネスマンの強い味方でもある株式会社ビズオーシャンで、同社の提供する書式のテンプレートにお世話になったことがある人は多いのではないでしょうか?

『SPALO』の最大の特徴はスマートフォンで文書作成ができること、そしてチャットボットの質問に答えるだけの音声入力のみで済んでしまうことにあります。

個人利用と法人利用があらかじめ選択でき、個人利用なら導入費用や月額費用は無料、法人利用は導入費用が30万円~となっています。
筆者のようにフリーランスであれば個人利用で見積書や請求書の作成が音声入力だけで作成できるので、忙しい月末でも移動中の車内などでサクサクっと済ませてしまえて大幅な業務時間の短縮につながりそうです。

SPALO エクセル ai04

それぞれのプランでできること

各プランの特徴としては費用の違いや想定しているサービスに合わせた書式設定が挙げられます。

個人プラン

導入費用・月額費用ともに無料で使用できますがファイルの保存回数が一定数を超えると保存料が加算されていく仕組みになっています。
0~10回までは0円、11~25回の保存までは390円/月(税抜)、以後25回保存ごとに+490円/月(税抜)となっていて、支払いはクレジットカードかLINE PAYで上限を超える度に前払いとなります。

法人プラン

導入費用が30万円~となっていますが、正式な金額はあらかじめ用意しておいたExcelファイルを元に決定されます。
書式の数が多いほど価格は高くなりますので、利用頻度の高いものを厳選することになりますが書類作成にかかる時間を大幅に削減することができるでしょう。

社内利用を想定したBtoEプランなら月額費用は10人分まで5,900円(税抜)、一人増える毎に+590円/月(税抜)となっており、保存数は25回までは0円、以後25回ごとに+300円/月(税抜)がかかります。

不特定多数を相手としたBtoCプランも用意されており、こちらは月額費用25,000円(税抜)で1000回の保存まで0円、以後500回毎に¥12,500/月(税抜)となっています。
上限の70%で管理者へアラートメールを送信する設定が利用できますので、利用状況に応じてセーブするか加算するかの判断ができるのも大きなポイントです。

SPALO エクセル ai7

優秀なAIが言葉のゆらぎを吸収

音声による自動入力となると不安なのはご入力ですが、『SPALO』ではAIが言葉のゆらぎを吸収して適切な箇所に適切な言葉を入力してくれるので安心して利用することができます。
また入力に必要な項目をすべて質問してくれるので、一か所ずつ確実な入力ができて記入漏れをなくすことにも繋がります。

利用するにはまずbizocean会員になる必要がありますが、無料でのお試しもできますので書類作成に結構な時間を取られているなら利用してみてはいかがでしょうか?


参照元: SPALO

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