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知識もリユースする時代?!メルカリが提供する学びのフリマアプリ『teacha』

teacha

今年の6月にいよいよ上場かと複数の報道機関が報じたことで話題となっているメルカリですが、今では日本にいて知らない人はほとんどいないほどの人気サービスですよね。

起業してからわずか数年足らずでここまでの急成長を遂げたメルカリですが、「本」、「ブランド品」についで今度は「知識」をリユースするアプリをリリースします。

teacha-メルカリ

アプリ名は『teacha』といって、誰もが簡単、手軽に「教える」「学べる」環境づくりを目標としたサービスです。
誰しも何か一つは得意なことがあると思いますが、この『teacha』ではそうした個人が持つ経験や特技などを販売することができるようになります。

一般的なレッスンマッチングサービスと異なる点は「専門性」がなくても様々な知識を販売することができるので、これまでにないユニークなレッスンに出会えるかも知れません。

teacha

「スマホでかんたん」はメルカリアプリと変わらない

teacha』は「知識」や「技術」として提供できるものであれば「勉強」に始まり「趣味」、「スポーツ」や「ノウハウ」まであらゆるレッスンがフリマ感覚でやり取りできます。

これまでにも学びのCtoCサービスは多々ありましたが、元の規模が規模だけにその使いやすさというか馴染みやすさはおそらく他社サービスの比ではないでしょう。
これほど手軽に導入できて参加できるものはこれまでなかったのではないでしょうか。

teacha

学びたい人は学びたい分野や見ていて興味がわいた分野から選択でき、教える人は趣味レベルからその道のプロまで、得意なことを何でもレッスンにすることができます。
レッスンは1回30分¥500からの設定となっており、人数も1対1から提供することが可能です。

teacha

4月25日サービス開始

teacha』はメルカリグループのソウゾウが運営を担当しており、フリマアプリ「メルカリ」のIDと連携させることができます。

ですので既にメルカリのアカウントを持っている人はかなりスムーズに『teacha』を始めることができます。
この導入の手軽さはメルカリならではであり、ちょっと他のサービスでは真似できない部分ではないでしょうか。

teacha

4月末現在ではまだiOSアプリのみの提供となっており、順次Androidにも対応していくとのことです。
まだリリースされてから数日しかたってませんが(2018年4月末現在)、すでに約670件のレッスンが公開されています。

専門的なものでは「JavaScript環境構築のお手伝い」や「PHP、WordPressのプログラミングお悩み相談」などがあり、逆にユニークなものでは「勝負スイーツ診断」や「メキシコ(ティファナ)についての知識」などがあります。

teacha

teacha』の気になる料金体験

メルカリがリリースされた当初のように手数料が高いとまた噂になるのではと思ったのでちょっと調べてみました。

teacha』は設定したレッスン料金の20%が手数料となっており、これはメルカリ同様教える側(販売者)から徴収されます。
メルカリ同様10%かなと思ったのですがさらにその上を行く20%ということで、やはりちょっと高額すぎやしませんか?

teacha

30分500円で設定しているのであれば手数料は100円となりますので時給800円計算ですね。
その他にも売上金が1万円以下の引き出しであれば振込手数料210円がかかるなど、このあたりはメルカリと同じ設定のようです。

シンプルで分かりやすいのでメルカリの料金体験はユーザーにとって助かるのですが、それでも20%はちょっと取り過ぎなような気もします。
せめて15%にできなかったものかと考えてしまいますが、レッスンという商品の特性上個数を捌けないという点でも20%でギリギリだったのかもしれません。

teacha

teacha – スマホではじめる学びのフリマ
教える?学ぶ?プチ習い事が全170カテゴリー
Mercari, Inc.

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参照元: teacha

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