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「自分の声」で喋らせられるすごいサービス『コエステーション』

コエステーション

自分の声って聞きたくても中々しっかり聞く機会ってないですよね。
芸能人などであればいざ知れず、一般人の私達では自撮りしない限りハッキリと自分の声を認識することは難しいのではないでしょうか。

すごく身近なのにはっきり知らない「自分の声」で、音声合成技術を使って適当にしゃべらせてみたらすごく面白そうじゃないですか?

コエステーション

そんな事を可能にしてくれるのが東芝デジタルソリューションズ株式会社がリリースした「声」を収集・蓄積・提供するプラットフォーム『コエステーション』です。

コエステーション

コエステーション』は自分の声の分身とも言える「コエ」を生成できるサービスで、生成した「コエ」に文章を読ませたりすることが可能です。
喋ってないのに自分の「コエ」が聞こえてくるというなんとも不思議な気分にさせてくれるこのサービスを今回は詳しくご紹介します。

自分の「コエ」がしゃべりだす

コエステーション」は収録された人間の声を人工的につくり出すことが出来る音声合成技術を利用したサービスです。
これまでのように音声からテキストに変換するのではなく、テキストから音声に変換するというデジタルなのになんとなくアナログな感じの新しいコミュニケーションが可能になります。

コエステーション

このまま開発が進めばいずれは自分は英語がしゃべれないけど「コエ」がペラペラなんて未来が来るかも知れません。
そうなれば翻訳ソフトに音声入力→翻訳→「コエでペラペーラとできて、より親密なコミュニケーションが可能になりそうですね。

コエステーション

「声優さん」や「タレント」といったプロの声も登録される日が来るかも?

現在はまだ実現しておらず企画段階ということですが、将来的にはプロの声を利用した新しい商品やサービスを展開していく予定のようです。

もしこれが実現すれば人気の声優さんの「コエ」はネットのあちこちで聞かれるようになりそうですね。
NGワードなしで個人利用となると難しいかもしれませんが、個人的にはオリジナルコエ目覚まし時計を作成したいです。

コエステーション

自作アニメーションを作っている人であれば、本物の声優さんは呼べずとも憧れの声優さんの「コエ」にならご出演を願えるようになるかもしれませんね。

人気があればあるほど高額になることが予想されますが、それでも実際に呼ぶよりは大幅なコストダウンになることには変わりないでしょう。

コエステーション

「コエ」のつくり方

気になる「コエステーション」の利用方法ですが、現在はiOSのみ対応となっておりiPhoneユーザー以外は残念ながら「コエ」を生成することができません。

コエ」の作り方は至って簡単で、いくつかの文章を読み上げるだけで生成できてしまいます。
生成した「コエ」は育てることができ、録音すればするほど精度が上がっていきより本物に近い話し方をする「コエ」になります。

コエステーション

段階は全部で5段階に分かれており、10フレーズでレベル1、+40フレーズでレベル2、さらに+50フレーズでレベル3、そしてさらに+50フレーズでレベル4、そしておまけに+50フレーズでいよいよ最終レベル5となります。

このあたりになると自分で聞いても自分にしか聞こえないというとんでもない状況になってくるわけで、以外にも育てる楽しみのあとには苦笑いが待ち受けるといった結果になります。

コエステーション

悪用されたらかなり怖い

昔からよくある話ですがふとした時にデータが流出なんてしたもんじゃ世の中は軽くパニックになるかもしれません。
ちょっと想像しただけでも個人情報とは絶対に結びつけたくないなと思ったものの、言われずともセキュアに取扱ってくれるでしょうから無用の心配かもしれません。

現在は無料で「コエ」を作る事が可能となっており、サービスの今後の発展に大きな期待感を抱きつつこっそり「コエ」を育ててみようと思います。

コエステーション

コエステーション
声の分身「コエ」を生成し、しゃべらせられるサービス
TOSHIBA Corp.

appstore アプリ アイコン

参照元: TOSHIBA

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