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A4用紙が大活躍!服の平置きサイズが簡単に測れるアプリ『Measure Bot』

Measure Bot 採寸アプリ1

参照元: Photo by Fancycrave on Unsplash

フリマアプリやオークションでアパレルを出品した時に多いのが「サイズ感どうですか?」の質問。

はっきり言って「きっと私と体系が違うと思うんですけど、あなたはそれを知ってどうするんですか?」状態なのですが、一応平置きサイズを計測して返答するようにしています。
筆者のように面倒だなと思いつつも売るためにしぶしぶ平置きサイズを計測している人は多いと思いますが、このアプリがあれば今度から採寸が手間じゃなくなるかもしれません。

A4サイズの用紙を置いて写真を取るだけで簡単にアパレル採寸ができるアプリ『Measure Bot』が5月15日にリリースされました。
このアプリさえあれば「肩幅何センチですか?」や「私の身長〇〇センチなのですが、袖の長さどうでしょう?」的な質問にも、「アプリで計測した結果〇〇センチです」と棒読みで対応できるようになります。

Measure Bot 採寸アプリ2

採寸から「個人差」がなくなる

オークションやフリマアプリでサイズを聞かれた時に必ずと言っていいほど「素人採寸ですが~」の一言を添える人は多いと思います。

中には「計測方法を参考にしているサイトはここです」的な感じでURLを掲載してくれてる出品者もいますが、これらはすべて「完璧じゃないので多少の誤差は勘弁して下さいね」と言ってるのと同義です。
これを記載しておけば余計な質問を減らすことができますし、販売後のクレーム予防にも繋がるので大事なのは大事なのですが何せ面倒なのでできれば手軽に済ませたいのが本音です。

Measure Bot 採寸アプリ3

そこで『Measure Bot』があればアプリという第三者の計測なので正確かどうかは別としてひとつの基準が生まれることになるのではないでしょうか?

みんながみんなこのアプリを使用するとは限りませんが、利用すれば少なくとも「素人採寸による誤差」という不安要素は取り払うことができるはずです。

Measure Bot 採寸アプリ4

使い方はとにかく簡単!

Measure Bot』をスマホにインストール(現在はiOSのみ対応)したら早速使ってみましょう。

A4用紙を平置の洋服の上に置いたら、アプリを起動して撮影します。
この時あらかじめ撮影しておいた画像をカメラロールから読みこむことはできないので、採寸するたびに撮影することが必須条件となります。

撮影したらアイテムジャンルを選び、指示に従って計測する箇所を次々とタップしていくだけで採寸が完了します。

このアプリでは身幅着丈肩幅裄丈首周りの5項目を計測することがき、採寸したデータはそのままメルカリ、ヤフオク、ラクマに反映させることが可能です。
面倒な入力作業が軽減されますし、あとは一言「サイズはMeasure Botで計測してます」とだけ付け足しておけば情報の信頼度がグッと上がるのではないでしょうか。

Measure Bot 採寸アプリ5

一度使うと手放せない便利さ

やはりこういう時のためにiPhoneは1台は持っておくと便利ですよね。
私はAndroidとの2台持ちですが、2台持ちする一番の理由はまだまだ多い「iOSのみ対応」の便利アプリを使い倒すためです。

先日メルカリを見ていたらiPhone6シリーズの価格がかなり下がってきていますので、もしiPhoneをまだ使ったことがないという人もこれを機会に購入を検討してみてはいかがでしょう。

Measure Bot 採寸アプリ6

Measure Bot』の利用は無料で面倒な登録も必要ありませんが、フリマアプリやオークションアプリとの連携のみ必要になります。

あまりの手軽さに手放せないアプリのひとつになりました。もしもまだメジャーを使って計測しているという人はぜひこのアプリを使ってみてください。

Measure Bot 採寸アプリ アイコン

MeasureBot
– 洋服採寸アプリ
ORIGINAL, INC.

appstore アプリ アイコン

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