アプリ

使い方は無限大!コミュニティコインが発行できるアプリ『KOU』

コイン 芽

お金とは不思議なもので何にでも使えるけど場合によっては何にも使えません。
逆に言えばまるで万能なもののように扱われているけど、実際は限られたシーンでしか使い道がないということです。

そんなお金を自分たちで発行できるとしたら、あなたならどんな使い方をしますか?

KOU 野球少年

自分達で作ったコミュニティの中でだけ使えるコインが発行できるアプリ『KOU』がリリースされました。
7月17日にサービスサイトがオープン、8月にはiOSアプリをリリース、そして秋にはAndroidアプリがリリースされる予定です。(2018年10月1日現在ではまだのようです。)

感謝の気持ちを伝えたりエールを送ったり、コインと物を交換したりと使い方は無限大。
子供の頃はキレイな石やレアカードが仲間内での「おかね」の役割をしていましたが、大人になった今でも仲間の「おかね」はもっと自由でいい、そんな発想から生まれたアプリです。

コミュニティコインが発行できるアプリ

KOU』は自分たちで作ったコミュニティの中だけで使えるコインが発行できるサービスで、学生ならサークルやバイトで、社会人なら友人や職場でコミュニティを形成してやり取りすることができます。
冒頭でも描きましたが子供というのは貝殻だったりキレイな石だったりで自分たちだけのおかね」を作り上げ、それを元手としてかっこいい枝や珍しい虫などと物々交換をして遊んでいます。

コミュニティコインの場合はもう少し抽象的ですが、応援したり感謝を伝えたりするにはどんなSNSよりも適しているかもしれません。

ちなみに現実のお金はその人が持っているモノの価値が大きければ大きいほどたくさん持てるようになるわけで、このアプリではその「モノ」があなたの人間性でありコインをたくさん持てるかどうかはあなたの行動次第です。

KOU コミュニティコイン 概要

使い方は想像力の分だけ無限大

コミュニティコインの良いところは投げ銭感覚で使えるところですが、それだけではお金としての仕組みはあってないようなものです。
気持ちを伝えたりお願いを聞いてもらったりすること以外にも、まだまだたくさんの使い道があるのではないでしょうか?

そうしたお金の使い方を自然と学べるのもこのアプリの良いところで、工夫次第でいくらでも使い方を発見することができるかもしれません。
また現実のお金にも言えることですが、使い方によっては結果が180度変わってしまうこともあるということを覚えておきましょう。

何のためにお金を使うのか、そのことを常によく考えてアプリを利用するといいかもしれません。

KOU 女子高生 カフェで談笑

子供たちに使い方を聞いてみた

せっかくなので発想が自由な小学校低学年の子どもたちに使い方を聞いてみました。

「コインを使ってゲームの攻略法を教えてもらう」や「一緒に遊んでもらう」なんていう意見が出たのはびっくりしましたが、ほとんどは「何かモノと交換してもらう」という意見でした。

子どもたちの世界にも「あげる」という価値観はありますが、それはよほど特別なケースのようで私達大人が考える「ご褒美」よりもグレードが高いものなのかもしれません。
ちなみに一人だけ「学校をお休みにするならいくついるの?」と聞いてきた子がいましたが、「あ、この子いろいろスゴいな…」と思ったのが一番印象に残っています。

友達と勉強する子供

仲間の「おかね」を作ってみよう!

もしもチーム内でもっとコミュニケーションが必要と考えているなら導入してみる価値はあるかもしれません。

近頃フリマアプリでは現金をポイントで買うなんてことがまかり通っていますが、そんな使い方ではなくもっと誰かのためになるお金の使い方を探してみてください。

あなたが仲間のために使った「おかね」はきっとまた誰かのために使われて、最後は再びあなたの元へ戻ってくるはずです。

KOU アイコンKOU
ありがとうを送る、コミュニティコイン
KOU inc.

appstore

チーム 円陣 拳
参照元: KOU inc.

未来ショッピング
  1. 毛玉クリーナー 比較
  2. FIPILOCK トップ画像
  3. ゲーミングチェア 比較 トップ画像
  4. Startup Times
  5. AniBiteトップ画像
  6. Photo by Bruno Gomiero on Unsplash
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!