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SNSは”見る”から”聞く”へ。音声でつぶやくSNS『PitPa』

PitPa トップ画像

“SNS疲れ”というワードが登場してから久しいですが、今日もTwitterやFacebookは今が全盛とばかりに賑わっています。
しかしよく見ていると実際の知人などが見ている通称”本アカ”ではなく、趣味やビジネスなど特定の目的のために作られた”サブアカ”の人が目立つようになりました。

筆者もTwitterではゲーム用などでサブ垢を利用していますが、顔すら知らない人しか見ていないと思うととても気楽でまるで”掲示板“を利用しているのと同じような気さえしてきます。

PitPa SNS

そんなSNSの在り方は時代とともに確実に変化してきており、9月には音声でつぶやくSNS『PitPa』がローンチされました。
従来のSNSは書き込みや画像、動画が主流でしたが今回は音声がメインで、文章は簡単な内容説明に限られています。

文字よりも感情やニュアンスが伝わりやすい音声で、新しいカタチの情報発信をしましょう。

PitPa イメージ画像

音声版Twitter『PitPa

PitPa』は感情がより伝わる情報伝達手段”音声“に着目した新しいカタチのSNSです。
現段階でできることは60秒間の録音と公開シェアコメント広告収入の獲得となっており、今後どんどん新しいサービスが追加されていく予定です。

現在はiOS版のみのリリースとなっていて、iPhoneユーザーであれば誰でも登録することが可能です。
このサービスを利用すれば話し方やテンポ、トーンを変えることで文字とは比較にならないほどの情報量を伝えることができるでしょう。

より多くの人に向けてというよりは、一定の範囲及び特定の人達に向けて情報を発信するのにとても有効な手段となるかもしれません。

PitPa 叫ぶ男性

音声のいい所

これはずばり画面を見続けなくていいところ、つまり何かしながらでも情報が入ってくるというところではないでしょうか。
昔から多くの人に愛され続けるラジオがそうであるように、”聞く“という行為は”見る“という行為よりももしかしたら肉体的な負荷が少ないのかもしれません。

またご存知の通り声には人それぞれ特徴があり、好きな声と苦手な声というものが存在します。
もしも運良く多くの人にとって心地いい声を持っているなら、新しいカタチのインフルエンサーとして活躍することもできるのではないでしょうか。

声に自信がある人はこの機会に滑舌を良くするトレーニングを始めてみるのもいいかもしれません。

PitPa 音声録音セット

フィードバックしてくれる人を募集中

PitPa』では現在アプリのフィードバックをガンガンしてくれる人を募集しています。
まだまだ始まったばかりのサービスですので、一緒に『PitPa』を育てていきたいと思えたらぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

応募条件は何かしらSNSを利用していること、それから音声発信に興味があること、そしてより良いサービスにしたいと思っていることなどが挙げられます。
専用の窓口を設けて割と密に連絡をとっていきたいとのことですので、気になった人は気軽な相談も兼ねて応募してみるといいでしょう。

PitPa 使い方1

PitPa 使い方2

一分間で何を発信するのか

Twitterで言う所の文字制限が『PitPa』は60秒という時間制限になるわけですが、この限られた時間の中であなたなら何を発信しますか?
今朝の朝食の感想やさっきまで見ていた映画の感想でもいいでしょうし、日記や備忘録の代わりとして利用するのも良さそうですね。

音声となると文字よりも投稿のハードルが若干高いような気がしますが、もしかしたらそんな何気ない投稿にほっこりしている人がいるかもしれません。
PitPa』はインストールから登録、利用までは無料でできますので、iPhoneをお持ちなら一度利用してみてはいかがでしょうか。

PitPa アイコンPitPa
ピトパ
株式会社PitPa
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