イベント

大空を駆け抜けろ!いま熱狂的人気を集めるドローンレース、その全貌とは・・・

現在、ドローンを用いたドローンレースが世界各国で注目を集めています。
日本でも多くの大会が開かれており、今後さらにその人気は加速していくことでしょう。
今回はそのドローンレースの全貌をお届けしていきます。

北米で盛り上がるドローンレース 

ドローンレースは、北米を中心に盛り上がりを見せています。現地では既に、モータースポーツのひとつとして数える見方もあるようです。

2014年に初めてオーストラリアでレースが開催されて以降、現在では世界8つの開催組織が設立されています。
また、米国ではオリンピックのモータースポーツ部門の競技として加える動きも起きました。
日本においてもドローンレース協会がいくつか発足しており、大会が各地で開催されています。 

大会では賞金が出されるのが慣例です。海外の大会ともなると総額100万ドル(約1億1,000万円)もの賞金が出されることも。
プロのドローンレーサーとして活動している人たちも既に何名か存在します。 

まるで自分がパイロット!「FPV」技術の凄さ 

一般的なドローンレースには、「FPV」技術が採用されています。
FPVとは、ドローンに備え付けられたカメラによって近くにある画面、またはゴーグルに一人称視点の映像が映し出される技術のことです。
この技術により、まるで自分がドローンの操縦席にいるような臨場感を味わいながら操作が可能となります。

時速150㎞以上にも及ぶドローンのFPV映像は、映画さながらの迫力で観客側にも興奮を与えます。
過去にYouTubeに投稿されたFPVによるレース映像はSNSなどで話題となり、高再生数をマークしているようです。 

ドローンレースは日本国内でも既に何度か大会が開催されています。日本国内の大会に出場するための条件についてご紹介しましょう。 

FPV機能を利用するためには「アマチュア無線4級」が必要 

ドローンレース最大の魅力と言える、FPV機能。
国内でFPVドローンレースに参加するためには「アマチュア無線4級」と呼ばれる免許を取得しなければなりません。

これは、FPV機能が5.8GHz帯の電波を利用しているためです。
もし免許がなければレースに参加することはおろか、そもそもFPV機能を備えたドローンを飛ばすことも許可されません。 

取得には「試験を受ける」か「講習会を受ける」の2種類の方法があります。
お金は掛かるものの講習を受ける場合だとほぼ確実に免許を取得できます。
試験も以前に比べて難易度は下がっているようで、合格率は70~80%程度と決して低くありません。 

参加手続きはインターネットで! 

ドローンレースの参加手続きは、インターネットから簡単にできます。
参加する前には要項を読んでから参加申請をしましょう。

「JDRA(一般社団法人日本ドローンレース協会)」、「Drone Impact Challenge実行委員会」、「JDL(Japan Drone League)」が、国内の主要団体です。
参加を希望するのであれば、これら団体のホームページを確認してみるとよいでしょう。 

初心者おすすめドローン 

ドローンレースに参加したいと考えているものの、これまで1度もドローンを扱ったこのない初心者の方におすすめの機種を紹介します。 

HOLY STONE(HS200) 

 

 

「HOLY STONE(HS200)」は、値段が1万円弱というリーズナブルな価格にもかかわらず、ドローンレースに必要な機能ほぼ全て兼ね備えています。
また、サポートにも定評のあるHOLY STONE TOYS社の製品だということもポイントです。 


X4 HD 

 

とにかく低価格なドローンを探している方におすすめしたい機種が「X4 HD」です。サイズが小さく、室内でも飛ばせます。さらに搭載カメラが200万画素となっており、非常に鮮明なFPV映像を見ることが可能です。 

飛ばせ、ドローン!目指せ、賞金! 

魅力がたくさんつまったドローンレースは、世界ではもはやひとつの競技として成立しています。
その影響で、今後は日本でもオーディエンスを巻き込んだ盛り上がりが期待できるかもしれません。
早速、自分のマシンを手に入れて、栄光と賞金を目指してみてはいかがでしょうか。

<参照元>
Drone Times
Japan Drone Media

 

残業証拠レコーダー01
  1. Nix Mini カラーセンサー
  2. Photo by Galymzhan Abdugalimov on Unsplash
  3. Wi-Fi ルーター
  4. Spirale 物々交換
  5. 名刺交換
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!