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憧れのあの車に乗れちゃうかも!?CtoCカーシェアリングサービス『Anyca』で革新!

免許は持ってるけど車は持ってないっていう人、首都圏には意外といますよね。
特に20代のうちは独身だし、車持ってたとしても月数回しか乗らないし、駐車場代に保険代に維持費だってバカにならない。

首都圏ではこういった話はよく聞きますが、交通が発達していない地方都市では未だに車は一人一台が当たり前なのです。

Anyca

そんな地方であっても、維持費や保険料など計算していくとお金のやりくりができる範囲での車選びになるので、必然的に軽自動車が大人気です。
いろいろ事情あるし買うのは無理だけど、できるなら好きな車に乗りたいと思うのは自然な欲求だと言えます。

今日だけ良い車に乗りたいな…あ、『Anyca』で探してみよっと。

Anyca

CtoCの新しい形

Anyca』は今までのレンタカーにはなかったCtoCの新しいサービスです。CtoCとは、以前「Trustalk」の記事で紹介しましたが個人間取引の事ですね。
業者や店舗を挟まず、カーシェアの契約や保障などの面倒な部分だけをDeNAが仲介し、引渡しなどは個人間で行えるのがAnycaです。

1日1台約3,000円からということですが、この金額は所有者によって決められ(もちろん上限あり)、スポーツカーや高級車になればやはり価格も上がってくるようです。
しかし料金には1日分の保険料も含まれているので、レンタカーと違って料金体系もわかりやすくなっています。

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Anycaの仕組み

まずは車のオーナーが登録するところから始まります。
車を借りる場合には、オーナー登録ではなくユーザー登録をし、カレンダーから日程を決めてすでに登録されている車の中から好みの1台を選択します。

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継続して借りられる日数は最大8日、車のキーは対面渡し(スマートキーの場合は現在は他のサービスあり)となっており、その他の条件も含めあらかじめ車のオーナーと契約を決めておきます。

現在は全国500台以上の車両が登録されているということですが、人気を集めているのは通常のレンタカーなどでは扱いのない”ちょっと”変わった車”であるようです。

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普段は乗れない”尖った車”をレンタル

もちろん見た目が尖っている危険な車ではなく、性能がある方向に偏っている車、通称”尖った車”に人気が集中しています。
スポーツカーなどに代表されますが、快適性よりも走破性や加速性が高いなど、日常で使うには用途を選ぶので維持できない車種、または快適性重視の高級車を探す方が多いようです。

どちらの車種もスタンダードな車種に比べると割り高な傾向といえますが、1日1万円だとしても、晴れた日にオープンカーでちょっと遠出なんてカッコいいですよね。
そして何よりも見るからにレンタルな通称「わ」ナンバーではないというのも、大きなメリットであると言えます。

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CtoCでのトラブルは避けられない

メリットがあればデメリットもあります。
CtoCではお互いの信頼関係の構築もないままに取引が始まることが多いのですが、Anycaでもやはりその面でデメリットがあるようです。

車関係でもっとも多いトラブルといえば事故や保険がらみ、ちょっとこすったなどの事案が多そうですが、Anycaではユーザー(借り手)の遅刻が最も多いとか。
そういったトラブルは、電車の遅延などを除き未然に防げますので、あらかじめしっかりと話し合っておく必要がありそうです。

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その他の懸念材料としてはユーザーの運転暦使途予想走行距離目的地の把握といった具合に、大事な愛車を貸し出すわけですから、オーナー側が管理者としての自覚をしっかりと持っているか否かによって、トラブルの原因は減らすことができるものと考えます。

あと心配されるのは違反や事故ですが、これらに対してはサービスを提供しているDeNAが仲介に入ってくれるそうなので安心です。

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ルールを守って楽しい1日を

車を貸す側も借りる側も、ルールを守って良い取引をできるといいですね。
他人の車だからといって無茶をせず、返却後もお互い気分よくなれるような対応を心がけるとよいでしょう。

慣れない車の運転ですので、いつもより安全運転を心がけて楽しい1日を送ってもらいたいものですね。

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参照元: anyca公式サイト

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