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深夜限定?!夜な夜な開く不思議空間『夜これ広場』

夜これ広場

就寝前や眠れないときなどスマホをいじってTwitterを見たり2ちゃんねるを見たりして、眠くなるまでのヒマを潰す人にピッタリのサービスができました。
深夜限定でオープンするコミュニティサイト『夜これ広場』が完成を待たずしてローンチされました。

本サービスは夜はまだまだこれから!という夜型人間(通称:夜これ民)のためのSNSで、TwitterをはじめとしたSNSがいまいち盛り上がらない深夜の時間帯に集まることを目的としています。

特に何をするというサービスではないのですが、何ともいえない雰囲気のトップ画像に引かれて深夜を待つ人は多いはず。
もしもHacktsuを見て気になったなら、今夜さっそくアクセスしてみてはいかがでしょうか?

夜これ広場

22:00~5:00までの深夜限定SNS

日中は決して入ることの出来ないSNSが存在するという話を聞いて、無謀にも日中にURLを入力してみました。

結果は当然入れませんでしたがなんとも言えない哀愁漂うトップ画像に一時釘付けになり、「あーこの雰囲気好きかも」と漠然と思う人は多いのではないでしょうか。
夜これ広場』はローンチされたばかりのサービスなのでWebで検索してもほとんど情報を得られません。

キーワードは「深夜限定SNS」、「夜これ動画」、「りりそん」であり、以前当サイトでご紹介したチャットアプリ「DIE WITH ME」をなんとなく思い出してしまった筆者です。

最期は誰と過ごす?電池切れ直前のみ使えるチャットアプリ『Die With Me』

開けるタイミングを限定している所が共通しているからだと思うのですが、勝手に期待が高まってしまったのは言うまでもありません。

もしもあなたが22時を過ぎても「夜はこれから!」と言える人であるならば、ぜひ『夜これ広場』の門を叩いていただきたい。

夜これ広場

2018年2月に始まったばかり

先程ローンチされたばかりと書きましたが、情報ソースのTwitterによると今年の2月初頭に完成を待たずして製作者の「りりそん」こと浦田理絵氏GeekSeed株式会社:代表取締役社長)がリリースしたようなのです。
浦田氏はTwitterを始めとしたSNSが深夜に過疎化する様子を憂い『夜これ広場』の立ち上げを思い立ったようで、ありそうで実はなかったユニークな発想のSNSですよね。

10年ちょっと前のチャット最盛期に、同じチャットでも日中やるより深夜のほうが面白かったのを思い出しました。
夜間は仕事や学校が終わってユーザーが溢れていたというのはもちろんですが、ある種の「ワクワク」みたいな感情があったような気がします。

現在はリリースしたてですのでまだそこまで賑わいを見せていませんが、どことなくゆるい雰囲気がすでに充満しており、これはそろそろ爆発の兆しを見せているのかもしれません。

夜これ広場

言い表せないほどゆるい雰囲気

ログイン中のスクショなどはあえて非公開とさせていただきますが、深夜のせいなのかこのサイトの性質なのかものすごくゆるい空気が流れています。
初めて『夜これ広場』につないだ時は「ん?とりあえず何しようかな・・・」なんて考えたりしたほどです。

Webサイトに訪問してすることに悩むなんて体験は本当に久しぶりでしたので、逆に一気に飲まれてしまいました。
数日ログインした今でも特に何をするでもなく気になるカテゴリを開いてはスレッドがないから閉じて・・・といった事を繰り返してるような感じです。

このカテゴリですが意外と細かく分かれていますので、今後盛り上がってくればそれこそ5時なんてあっという間に来てしまうのではないかと今からワクワクしています。

夜これ広場

結論:哀愁漂うトップ画像が凄い

どこで撮影したのか気になって仕方ないですが、夜のベンチっていうチョイスが秀逸すぎてかなりのインパクトを受けました。

もしこのままサービスが続いていくにしてもこの画像だけは変えてほしくないなと思ってしまうほどジャストな画像ですので、気になった方はとりあえず訪問してみてはいかがでしょうか。
ついでに22時以降にアラームをセットするのをお忘れなく。

夜これ広場

参照元: 夜これ広場

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