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ノマドワーカー必見!作業の場所選びに迷ったら参考にしたいサイト『nomadokun』

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近年着々とその数を増やしているノマドワーカーですが、ほのぼの自由に仕事する様子から羨ましく感じる人も多いかも知れません。
またブログなどで活動するノマドワーカーの記事にもそうしたのんびりライフが書かれていることが多いです。

しかし実際なってみればそんなに甘いものではなく、今日一日分の生活費も稼げないなんて人がザラなわけで、よほど運が良くない限りどんな仕事にも苦労はつきものです。

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それでもノマドワーカーの自由なワークスタイルに憧れる人は跡を絶たず、どうにか頑張って生活できるようになったという人も周囲でちらほら見かけます。

そんなノマドワーカーですが、それぞれにお気に入りのワークスペースというものがあります。
公共の施設だったりカフェだったり専用スペースだったりとそれぞれ快適な場所を見つけて仕事をするわけですが、そんなノマドワーカー向けのワークスペースをまとめたサイト『nomadokun』が今注目を集めています。

nomadokun編集部が「ここちよさ」や「おしりへのやさしさ」など独自の観点で評価しており、ノマドワーカーならずとも快適な居場所探しをしている人も参考になるのではないでしょうか。

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ノマドワーカーによるノマドワーカーのための場所紹介

nomadokun』のメインアイコンはカップから湯気が出てるのんびりデザインで、世間のイメージをそのまま反映したような仕上がりになっています。
通勤や上司の顔色を伺わない点ではかなり開放的であるのも事実ですが、仕事をする云々の前にまずは仕事を自分で探してこないと話にならないなどの面があることも忘れてはいけません。

サイト内容は主に作業や読書にぴったりのノマドスポットを紹介するものであり、Wi-Fiや電源の有無、クレジットカードが使えるかなど独自の観点で評価されています。

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nomadokun』は読みやすさにも配慮されており、どの記事も同じ構成で書かれています。
なので一つの記事を読めば他の記事も同じように読むことができますので、サクサク読み進めることができるでしょう。

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「つくえの広さ」と「おしりへのやさしさ」はきわめて重要

評価項目の中でもこの2つはきわめて重要であり、Wi-Fiが使えることよりも机が狭くては話になりません。
というのも仕事内容によりますがノマドワーカーのほとんどはPCと向かい合って作業をするわけですが、PCと以外に資料や荷物を置いたり出来るスペースがないと本当に効率が悪いです。

また1日中座っている事が多いので、おしりへの負担が少ないイス座り心地がとにかくいいイスなどを求めるようになるのは必然と言えるでしょう。

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読書やのんびりしたい時にこうしたスペースを利用するのであれば、逆に「つくえの広さ」なんてどうでもいいかもしれませんね。
それよりは無料Wi-Fiが使えたほうが良いでしょうし、店内環境が静かで居心地がいいという方がよっぽど重要ではないでしょうか。

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掲載は主に東京

これは当たり前といえば当たり前ですが、ノマド人口の多さに比例しているというかそういう生き方をする人が多い地域に集中しています。
他にも京都や神戸、福岡や熊本などが掲載されていますが、神奈川と大阪がまだ未掲載なのはちょっと驚きました。

とは言ってもまだリリースされたばかりのサービスなので、掲載されているノマドスポットは今後まだまだ増えていくことが予想されます。

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また『nomadokun』ではノマドワーカーならずともこれから働き方を改革したいという人や、独立や企業したいという人の相談も随時受け付けているようです。
nomadokun事務局が相談に乗ってくれるとのことですので、ゆくゆくはノマドワーカーになりたいという人はまず相談して一度お話してみるといいかもしれません。

参照元: nomadokun

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