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気軽に非日常体験!一週間の短期ルームシェアサービス『Weeeks』

weeeks ルームシェア アイキャッチ

地方からの就活や旅行中の宿代わりに、そして長期休暇を新しい経験に変えてくれる『Weeeks』というサービスをご存知でしょうか?

このサービスは1週間という短期間でルームシェアができるサービスで、どんな人とルームシェアするのかは事前にある程度選べるので安心して利用できます。
費用もルームシェアならではのリーズナブルさで、日常の中で手軽に非日常を体験することができるでしょう。

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「長期休暇に入るけどこのままだとただダラダラして過ごしてしまいそう・・・。どこにも行く予定は無いがただ時間がすぎるのだけは避けたい!」

こんな人にもピッタリですし、これまで実家から出たことがない人の一人暮らしへのステップアップにもオススメ。
共通の趣味を持った人達と集まれば、まるで学生時代の合宿のような濃密な時間を過ごせるかもしれません。

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日常を色付けする一週間のルームシェア体験

Weeeks』は冒頭でご紹介しましたが短期ルームシェアのマッチングサービスで、「どこに住むか/済んだか」ということよりも「そこで誰と出会ったのか」という経験値に重点を置いています。

住むというだけなら頑張れば誰にでも出来ますが、人と出会うにはタイミングや環境などの要素が必要になってきます。
共通の目標や趣味を持った人となればなおさらで、ましてや一緒に生活することなんて普通に生きていればまずあり得ないイベントではないでしょうか?

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今年の2月20日にクローズドβ版がリリースされてからわずか二週間の間に約300人が登録していることからも、短期ルームシェアという貴重な体験に対する関心の高さが伺えます。

こうしたサービスを見つけてくる時点でアンテナ感度が高めの人が多いようですが、むしろ紹介などで知った「普通の人」の方が得られるものは多いのではないでしょうか。

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短期間の滞在だからできることもある

全くの他人が共通のスペースで生活をするというのは、考えているよりずっと難しいことです。
生活リズムやスタイルが違う人と一緒に過ごすのは本来であればストレスであり耐え難いものですが、恋人同士であれば恋愛感情が、友人同士であれば友情がカバーしてそれぞれを補ってくれます。

しかし『Weeeks』のように本当にただの他人となると1週間という期間設定があるからこそ我慢もできるし譲り合いもできるのではないでしょうか?

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ワクワクが終わらない内にルームシェアが終わってしまうので後にも素敵な体験として記憶に残ることがほとんどでしょうし、実際に「また参加しよう」と思う人が多いようです。

なんとなく免許合宿を思い出しますが、寝食を共にすることで本来なら見えてくるはずのイヤな所も「短期間」という魔法がブラインドの役割を果たしてくれているのかもしれません。

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面白い企画が多数掲載!

2018年5月末現在『Weeeks』にはたくさんの企画が掲載されています。

週末の三日間を利用した「ファスティング」企画や「デジタルデトックス」企画などは、一人ではツライけど同じ目標を持った人と生活することで成功する確立も格段に上がりそうですね。

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他にも「一週間一万円生活」や「プログラミング短期集中合宿」といった一週間企画もあり、ここで得られる経験は必ず今後の糧となってくれそうです。
これらのルームシェアにかかる費用は大体2~3万円ほどで水道光熱費なども含まれていますが、食費は別途準備する必要があります。

もしも今後ビジネスホテルに一週間泊まる予定があるのであれば、かつてない体験を求めて『Weeeks』を利用してみてはいかがでしょうか?

「案ずるよりも産むが易し」ということわざがあるように、あれこれ考えるよりまずはトライしてみるのもいいかもしれません。

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参照元: weeeks

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