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読書するならやっぱり「紙の本」!『Foyer』なら誰でも気楽に本屋さん開業

もうすぐ秋が来ますね。秋といえば食欲だったりスポーツだったり芸術だったりいろいろな秋がありますが、今回は「読書」にスポットライトをあててみたいと思います。

実は今の日本人は『読書をしない』人が半数ってご存知でしたか?文化庁が行った調査では、漫画や雑誌を除いた本を1冊も読まない人が3000人中47.5%で「読書離れくっきり」という結果でした。

これは皆様自身も自覚があるようで、「以前に比べ自分の読書量が減っている…65.1%」となっており、仕事や勉強が忙しく、空いた時間は情報機器にとられているようです。

個人的な考えですが、本というのは1冊でも読むとあっという間にハマると思うのです。
そんな魅力がある読書ですが、新しいサービスが追い風となり読書の習慣が戻ってくるかもしれません。

もっと「紙の本」を手に取る機会を!

イマドキサービス『Foyer』で誰でも本屋さんになれます!

この言葉だけ聞くと、子供達の「本屋さんごっこ」を連想してしまいますが、そこまで簡単ではありません。
株式会社大阪屋栗田がリリースした『Foyer(ホワイエ)』は、雑貨店やカフェ、美容室などの店舗やスペースでの書籍販売を全面的にサポートするサービスです。

どういうことかといいますと、たとえば最近駅中などでよく見かけるブックカフェを思い浮かべてください。
あれは本屋さんがカフェスペースを提供(もしくはカフェと提携)している本屋+αというスタイルですが、『Foyer』ならカフェがそのまま本屋さんをできるカフェ+αのスタイルです。
有名なヴィレッジヴァンガードも、本屋さんが雑貨を売っていますが、『Foyer』なら雑貨屋さんが本を売れるのです。

Foyer

なぜ本屋でないと本を売れなかったのか

ここでは新刊書を販売する本屋さんの事を言っていますが、古本屋さんと違うのは特に許可が必要でないということ。
それなら古本屋のほうが開業が難しいじゃないかと思うかもしれませんが、実はそういうわけでもないのです。

これには「新刊書を仕入れる」という行為がやや複雑でハードルが高く、さらにまとまったお金が必要になります。
そんな労力とお金を要する「新刊書の仕入れ」ですので、本屋さん以外ではなかなか販売が難しいというのが現状でした。

Foyerがイマドキな理由

今の時代、本屋さんというと大型書店ばかりが目立ち、小型の個人店舗などは続々とシャッターを下ろしているのが現状です。

そんな状況の中、高いハードルのひとつでもある「取次会社(出版業界における問屋のような立場)」の株式会社大阪屋栗田が、本の販売を全面的にサポートしてくれるサービス『Foyer』を始めたのです。

Foyer

仕入側ではなく卸側が仕掛けるというは極めて珍しいですが、このサービスにより街ナカの様々な場所で『紙の本』とのタッチポイントを創出することができるようになりました。

ここで重要なのが潜在的に存在すると思われる「ちょっとだけ」本を売りたい人や店舗をサービスの対象とし、さらに小額取引にした事で、今までにない地域と読者を結びつける新たな「紙の本」文化を創り出せるという事なのです。

本に触れる機会が増える!

将来カフェをやりたい人や、個人事業でお店をオープンしたい人にとって『Foyer』はとても魅力的なサービスです。

Foyer

販売店のための選書サービスや発注システム、運用マニュアル、納品後の販売フォロープランも用意しているという事で、これから先様々なお店で本を売っているのを目にするようになるでしょう。

それにともない、読書をする人もだんだんと増えていくのではないでしょうか。

<参考元>
産経ニュース
Foyer公式サイト

 

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