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会社にコンビニ!?キャッシュレス決済の無人コンビニ『600』

600 無人コンビニ1

オフィスに必ずあるものと言えば自動販売機ですが、ワガママを言えばカップ麺の自動販売機も置いてほしいところです。
コンビニで150円で買えるのがたとえ200円でもいいから置いてくれたらいいのにとこれまで生きてきて何度も思いました。

導入する側からするとドリンクのように回転率がいいわけでもなく、かといってその割に利益が薄いのであまりメリットがないということもあり導入している企業は極わずかと言えるでしょう。
同じようなものにホットスナックの自動販売機もありますが、こちらに至っては導入費用が高いのとメンテナンスに手間がかかるということで設置している企業をさらに見かけません。

しかし時代は進んでいくもので、それらの自動販売機であーだこーだーやってる間に気付けば”コンビニ”を導入できる世の中になってました。

クレジットカード決済のみ対応の無人コンビニ『600』があれば、ドリンクやカップラーメン、さらにはお菓子までいつでも好きなときに買えるようになるかもしれません。

オフィス向け自動販売機『600

一見、冷蔵庫のように見えるこのボックスはクレジットカード決済機能がついたオフィス向けの無人コンビニサービスです。

中の品物には全てRFIDが付けられており、バーコードを通さなくてもどの商品が取り出されたのか分かる仕組みになっています。

支払いはクレジットカード決済のみで、キャッシュレスにコンビニ感覚でドリンクやスナックを購入することができます。

600 無人コンビニ2

中の商品はLINE@Slackなどのツールを介して社員からの要望を受付け、専属のコンシェルジュが導入担当者と話し合って決めるという仕組みのようです。

常に在庫状況が把握できるため、専用スタッフによる週に2回以上の商品補充で品切れにならない、もしくは品切れが長く続かないようにしてくれるのも嬉しいですね。

600 無人コンビニ3

100社100通りの品揃え

これは企業によってかなり個性が出そうですが、女性が多い職場ではスムージーギルトフリースナックなんかの品揃えが充実してそうですよね。
逆に男性がほとんどの職場ならオニギリお弁当エナジードリンクがギュウギュウに入っていそうです。

運用は前述の通り専属コンシェルジュに丸投げなので、導入側は場所と電気の提供の他に商品展開の相談に乗るだけでいいのでこんなに楽なことはありません。

従業員のやる気もアップして生産性の向上にも繋がりそうですので、現状で微妙な自動販売機しか設置していないなら導入を検討してみてはいかがでしょうか。

600 無人コンビニ4

今後拡大予定。現在は東京23区のみ

今後拡大していくことが予定されていますが、現段階では商品補充やサポートのこともあるので23区内限定でのサービス提供となっています。
導入申し込みから設置までは最短で3週間から1ヶ月かかるとのことで、今申し込むと夏終わりには導入できるようになるのではないでしょうか?

ひとつ気になったのが対応できるのが冷蔵だけなのかという点です。
見る限り前面がガラス一枚ですので、内部で温度を分けたりするのは難しいそうですよね。

冬になれば新しい商品展開が始まるでしょうから、そのあたりは今後明らかになっていくことでしょう。

600 無人コンビニ5

雇用環境の充実

クレジットカードが使えるということはブランドによってはデビットカードも使用できそうですね。

23区内のみという縛りはありますが、雇われ側からすると『600』を置いてくれるような会社に在籍したいと素直に思います。
筆者は現在フリーなのでそうした悩みとは無縁ですが、もしも将来起業するもしくは雇用されるのであればそうした環境がしっかり整ってる会社がいいですね。

この記事を読んでる人の中にもしも経営者層の人がいたならば、ぜひ導入を検討してもらいたいものです。

参照元: 600(公式サイトFacebook

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