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名刺交換はもう古い?!コミュニケーション重視のデジタル名刺『オルカ』

オルカ alca 名刺交換

ビジネスマンにとっては自分の分身とも言うべき名刺ですが、時代の流れとともにそのあり方にも変化が出ているようです。
これまでの名刺といえば主に所属と肩書、そして自分の名前を見てもらうための自己紹介ツールでした。

現在でも名刺を渡す目的は基本的には変わっていませんが、従来の儀式的なものと比べるといささか異なっているようです。

名刺交換をすることは話し出すきっかけになってとてもいいのですが、それだけなら欧米のように自己紹介をしながら握手をしたっていいわけです。

オルカ alca 挨拶の握手
しかし私達日本人には初対面の人と握手する文化はありませんので中々ハードルが高いといってもいいでしょう。

それなら握手の代わりにスマホを使ったコミュニケーションがとれないか、名刺に使われる紙という資源を無駄にせずもっと効率的に自己紹介する方法はないかと考えて開発されたのがデジタル名刺『オルカ』です。

ただの儀式より実のあるコミュニケーションを、古い習慣よりも目の前の人と向き合う事を考えた新しいサービスです。

オルカ alca トップ画像

自分をスマートフォンに集約

オルカ』はフォームに必要事項を入力して作成するデジタル名刺で、作成した名刺はスクリーンショットで保管しておくことができます。
最近では名刺管理アプリを使用している企業や人が増えてきましたが、利用しているか不安な場合はあらかじめ確認しておくといいでしょう。

フォームには通常の名刺同様に所属や肩書、所在地やメールアドレスなどを入力しますが、一番下部には話題作りのための情報を入力するスペースが設けられています。
もしも個人でHPなどを運営しているのであれば、この欄にURLを記載することで自己PRにつなげることもできます。

オルカ alca 挨拶は笑顔で

その場限りにならない名刺交換

従来の名刺交換はとても儀式的で、商談や会議が終わったらすぐに名刺ボックス行きかスキャンされてお終いというケースがほとんどでした。
しかし『オルカ』のようなデジタル名刺は名刺を渡すこと自体を重要視しておらず、名刺交換を含めたコミュニケーションを大切にしています。

つまり自分が今会っている人はどういう人なのか、自分はこの人にどう見られたいのかということをしっかり考えながら行動する必要があります。
受け取った名刺に目を落とすのではなく相手の目を見て会話をし、自分が信頼に足る人物であるということをしっかりとアピールしましょう。

オルカ alca 名刺ファイル

名刺を切らした時にもおすすめ

会社回りをしていて気づいたときには名刺があと2枚しかない、でも予定ではあと3社回ることになっているなんてときありますよね。
こんな時名刺作成アプリを利用して急遽コンビニでプリントなんて方法もありますが、そこは思い切ってデジタル名刺を使用してみましょう。

相手側が年配の方だったりデジタルとは無縁な職業だったりすると逆効果かもしれませんが、しっかりとコミュニケーションを取りさえすれば強い印象を残せるはずです。
もしも名刺管理アプリを利用しているならしめたもので、緊急的対応を大きなチャンスに変えられるかもしれません。

オルカ alca 空っぽの名刺ケース

渡した紙より渡すプロセスを大切に

これは名刺交換の本来の目的を考えれば当然のことなのですが、現代における名刺交換はどこか儀式的になりすぎている嫌いがあります。
おそらくほとんどのビジネスマンが自分が名刺を渡した人はどんな人なのか、本当にこの人でいいのだろうかという深いレベルまで考えることはそうないでしょう。

その点デジタル名刺『オルカ』なら”名刺と言う逃げ場がないので良くも悪くも相手の事を良く観察でき、当然相手もこちらのことをしっかり観察することができます。
そうなれば必然的にコミュニケーションの密度は上がりますので、いつもとは違う雰囲気の中で話を進められるかもしれません。

オルカ』の利用は無料でアカウント登録なども不要、作成したその場からすぐに利用できますので気になった人は一度作成してみることをおすすめします。

オルカ alca 契約の握手

参照元:オルカ

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