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オタクに国境はない!オタクグッズのリクエスト型CtoCサービス『Otsukai』

日本のアニメカルチャーは世界で高評価を獲得しており、オタクという存在は世界中に存在しています。

ちなみにオタクは英語ではGeek(ギーク)やNerd(ナード)といって、両者は外交的か内向的かで区別されますがそれはまた別のお話で。
今回は世界中に存在しているオタクのためのサービス『Otsukai』が、ついに日本版として登録を開始したのでご紹介させていただきます。

オタク アニメ 輸入

このサービスはそもそもどんなものなのかと言うと、海外のオタクが「このアイテムを〇〇ドルで欲しい!」とリクエストすると、「それ持ってるから〇〇ドルで送るよ!」という提案が出来るオタクグッズ特化型越境CtoCサービスです。

取引自体はフリマアプリやオークションで慣れている人なら問題なく進められそうですが、なにせ求められているものがオタクグッズですのでジャンルとしてはかなり偏ってるといえるでしょう。
なぜ今になって日本で解禁されたのか、そして取引に英語は必要なのか、いろいろ気になると思いますので早速見ていきましょう。

越境型おつかいサービスがオタクの本場”日本”でいよいよ解禁

オタクカルチャーは2004年の電車男を皮切りに一躍注目を集めるようになり、その勢いはとどまることを知らないのかと思いきや最近は急速に失速傾向にあるようです。

しかし世界ではそんなのお構い無しで日本のアニメが諸外国で次々と高評価を獲得、その勢いでアニメを始めとした様々なオタクグッズが取引されています。
これまでの『Otsukai』は海外ユーザーのリクエストに世界中が応えていた形でしたが、今年の7月からいよいよ日本版の『Otsukai』が開始。

なんと開始1ヶ月で1万人超の海外ユーザーが登録、すでにオタクグッズ関連のリクエストが多数寄せられています。

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Amazonだって日本アカウントだけ別物

なぜ日本の文化であるオタクカルチャーのCtoCサービスなのに、これまで日本が解禁されていなかったのでしょうか。

これはおそらく取引が英語で行われることが多いためで、日本で解禁にする場合には『Otsukai』が全て仲介に入って英語⇔日本語の変換を常に行わければなりません。
今回そのインフラがようやく整ったということで日本版のリリースを解禁したのではないでしょうか。

あのAmazonも日本だけはアカウントが独立しており、海外Amazonを利用するためには海外Amazonでアカウントを作る必要があります。
ちなみに現在はAmazonのショッピングアプリを利用するとわざわざアカウントを作る必要がなく、メニューのInternational Shoppingから日本アカウントのまま海外Amazonの買い物ができるようです。

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海外取引は不安という人のために

国内ではなく海外と取引することの一番の不安は通貨と配送方法だと思いますが、日本版を解禁しただけあって『Otsukai』はそれらをすべてクリアしています。

まずお金の計算はすべて『Otsukai』がやってくれるので、フリマアプリやオークションのようにいつもどおり「」で入力して構いません。
次に一番のネックとなる配送方法ですが、実は日本郵便の「国際マイページサービス」を利用することで簡単にクリアできるようです。

それから翻訳ソフトが必須になる気配がプンプンのやり取りはすべての項目を選択式にすることで回避、画像つきやURL付きのリクエストを増やすことで見た目での判断を可能にしています。

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あなたのコレクションが海外でバカ受けするかも!?

いよいよ日本版が解禁された『Otsukai』について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
海外にいて買えない貴重なグッズを求めるオタク同志があなたを待っているかもしれません。

気になった人は早速『Otsukai』をチェックしてみてください。

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参照元:Otsukai

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