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出先でも安心!モバイルバッテリーのレンタルサービス『ChargeMe』

ChargeMe

「今日に限ってモバイルバッテリー忘れた-!!終わった・・・」なんて時もありますよね。
大切な商談や予定が入っている日に限って充電するのを忘れ、通勤中の電車の中でモバイルバッテリーとケーブルを探すも見つからず。

「コンビニに寄ってモバイルバッテリー買うかぁ・・・」なんて落ち込むのはまだ早いかもしれません。

バッテリー切れ
うっかりスマホの充電を忘れてしまったらモバイルバッテリーレンタルサービス『ChargeMe』を利用しましょう。

まだ始まったばかりのサービスなので設置場所はかなり限定的ですが、近所にいたり近くを通りかかったならラッキーです。
今ならお得なキャンペーンも開催されていますので、バッテリー切れでピンチになったら『ChargeMe』を探しましょう。

ChargeMe トップページ

気になるモバイルバッテリーシェアリングサービス

ChargeMe』は新しく始まったモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。
最初にデポジット(預り金)として2,000円支払い、レンタルした時間に応じて利用料金を精算するとデポジットが帰ってくる仕組みです。

料金体系はとてもシンプルでわかりやすく、2.5時間までが30分100円2.5時間~24.5時間までは500円、それ以降は24時間ごとに500円が加算されていきます。

モバイルバッテリーの利点はその場にとどまらなくて良いことですので、忙しい日やまとまった時間が作れないときなどに重宝しそうですね。

お得なキャンペーン開催中

ChargeMe』では現在お得な”30分無料キャンペーン“を開催中、「とりあえずお試しで・・・」という人には嬉しいサービスです。
期間は11月30日までとなっており、この期間内であれば30分以内に返却すれば何度でも無料で利用できるようです。

ChargeMe 30分無料キャンペーン

レンタルの予約はスマホから、実際にレンタルするには店舗などに設置されたモバイルバッテリーステーションから受け取ります。
最初は会員登録が必要になりますが、メールアドレスとパスワードを設定するだけの簡単なものですので時間がある時に済ませておくといいでしょう。

ChargeMe スマホを操作する女性

借りたらちゃんと返しましょう

本サービスの良いところは借りた場所以外での返却がOKなところで、返却できるかどうかはWEBページの”マップ設置場所返却空きポート数“からチェックできます。
たとえば通勤中に習志野でバッテリーを借りて、帰りに新宿で返却するといったこともできるようです。

ChargeMe 返却ポートの確認

モバイルバッテリーステーションの場所はざっくりとした位置しかわかりませんが、とりあえず掲載されている場所に行けばわかるようですので近くを通ったら一度行ってみるといいでしょう。

ただし設置場所の半分以上が大学や専門学校内のため社会人にとっては行くのに少し抵抗があるかもしれません。
fabbitというコワーキングスペースやW shinjukuのような飲食店なら比較的入りやすいと思うのでぜひ利用してみてください。

ChargeMe マップ

今後拡大するかも?!

今はまだそこまでの盛り上がりを見せていないレンタルモバイルバッテリーですが、ユーザーがモラルを持つことでデポジットが廃止されれば爆発的に広がるかもしれません。

クレジットカードに対応することでこのあたりの問題は解決できそうな気がしますが、現段階ではどうなるかわかりませんので今後の展開に期待しましょう。
ユーザー登録に制限はなく、会員登録してデポジットさえ入金すれば誰でも利用できるのが『ChargeMe』の特徴です。

設置店舗や場所は増やしていく予定とのことですので、いつかあなたも”必要なときだけ使える“モバイルバッテリーを使う日が訪れるかもしれません。

ChargeMe モバイルバッテリー

参照元:ChargeMe

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