スポーツ・アウトドア

折りたたみも電動の時代。ハイブリッド自転車『AirWheel R6』

AirWheel R6 電動アシストバイク

電動アシスト自転車の利便性が注目されてからしばらく経ちますが、まだまだその進化は止まりません。
電動アシスト機能がついているのは当たり前、これからは折りたたみまで電動アシストがスタンダードになるかもしれません。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

AirWheel R6』というハイブリッドバイクが今注目を集めています。

こうした高機能な電動アシスト付き自転車は様々なモデルが開発・販売されていますが、折りたたみまで電動化されたモデルは未だかつてなかったのではないでしょうか。
使うたびにノブをクルクル回すあの一手間がいらないなんて、折りたたみじゃない自転車を選ぶメリットが無くなりそうですよね。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

この降りたたみ自転車は一味違う

シンプルなデザインの『AirWheel R6』はレジャーだけでなく、日常使用の街乗りはもちろん通勤でも大活躍してくれそうです。

軽量なアルミ素材で軽さと剛性を両立させながら、ボタンひとつでメインフレームを自動伸縮してくれます。
折りたたみのあの煩わしさはもうありません。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

女性でも簡単に扱えるサイズで折りたたみ時は0.27㎥のミニボディに早変わり、19.2kgという重量は持ち運びも楽々です。
サイズとしては750mm × 910mmなので大きめのキャリーケースとほぼ同サイズで、省スペース。場所をとりません。

車と併用すれば目的地での行動範囲が広がりますし、コンパクトボディだからこその電車やバスへの持ち込みもできてしまいます。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

ここで考える「自動伸縮」の必要性

ボタンひとつで自動伸縮ができるというのはとても楽でいいのですが、本当に必要なのか考えてみましょう。

まず従来の折りたたみ自転車は保管の際や持ち運ぶ時にはジョイント部のボルトをゆるめて半分にたたみ、それからハンドルやシートを縮めるというものでした。

文字通りただ折りたたむという一手間なのですが、その一手間が億劫で徐々に折りたたまなくなり、そしてついにはジョイント部が錆びてシブくなってしまうという状況が多々あったと思います。

AirWheel R6 錆びた自転車

そのことを考えると折りたたみを伸縮に変えて電動化したのは正解であり、この一手間が手間でなくなるということはユーザーにとってメリットしかありません。

懸念されるのは経年変化が作動にどれだけの影響を及ぼすかということですが、これはどの自転車にも言える通り日頃のメンテナンスがものを言う部分であるでしょう。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

自転車+モペット+電動バイク

選べる3つのモードで用途や距離、自分の好みに合わせて使用することができます。
モペットモードならフル充電で約100kmの走行が可能であり、この距離は環七・環八を一周できる航行距離に匹敵します。

折りたたみ自転車で楽々東京一周ができると思うと、時代が進んでいるということを実感せずにはいられません。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

AirWheel R6』の車体状況はリアルタイムで専用のマルチファンクションメーターで確認することができます。
バッテリーを車体につけたままでも外した状態でも充電が可能ですが、フル充電には約3時間ほど必要です。

安心・安全設計の8組の保護回路が過充電やショートを防いでくれるだけでなく、バッテリー本体のUSBポートを使用すればいざというときのためのモバイルバッテリーとしても使用できます。

AirWheel R6 電動アシスト自転車

ただ便利なだけじゃなく、安全性能もバッチリ

AirWheel R6』にはブレーキに連動したブレーキランプだけでなく、ウインカーといった保安部品も搭載されています。

これにより追突を防止できるだけでなく、これまで自転車では目視することでしか防げなかった巻き込み事故などがより確実な形で防ぐことができるようになりました。
別売りのアタッチメントをあわせて使用すればロングツーリングも楽々、安全に楽しむことができるでしょう。

AirWheel R6 電動アシスト自転

気になる本体価格は定価¥148,800、現在は24%OFF¥112,800での購入が可能です。(2018年4月4日現在)
多機能な電動アシストモデルの中ではかなり良心的とも言える価格ですが、数に限りがあるので購入する場合は早めの申し込みをおすすめします。

AirWheel R6』でさらに快適な自転車ライフを送ってみてはいかがでしょうか。

参照元: GREENFUNDING

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