アウトドア

アウトドア用クッカーに新時代!燃料不要のすごいコンロ『Go Sun』

Go Sun

たまの休日は自然に囲まれてゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?
アウトドアチェアと小さなテーブル、それから最小限の荷物でふらっと出かけてみれば何か新しい発見があるかもしれません。

アウトドアが苦手な人や未経験な人であっても、とりあえず街中の喧騒から離れて自然公園や川の近くなどであればそこまで気を張らずにゆったりすることができるでしょう。

ハイキング

お気に入りの本を片手に1日中のんびりして、小腹が減ったら何か適当に調理して食べる。
そして日が暮れてきたら荷物をまとめて帰るなんていうのはある意味とても贅沢なことではないでしょうか。

せっかくリラックスしに行くので荷物は極力減らしたいところですが、調理に必要なものって意外と多いんですよね。
そんな時は新発想のコンパクトクッカー『Go Sun』を使ってみてください。

Go Sun

太陽光でスピーディー調理

Go Sun』の最大の特徴はコンパクトなサイズ燃料が不要で調理可能なクッカーであることです。
よく晴れた日中であれば太陽光だけでも20分あれば約290℃まで加熱することが可能です。
これだけの高温であれば食材にしっかり火を通すことができますし、本当に太陽光だけでここまで加熱できるなんて考えてもみませんでした。

Go-Sun コンロ

Go Sun』の優れているところは晴れた日だけではなく、たとえ曇天であってもしっかり調理できてしまう所です。
加熱に時間こそかかりますが、日中であれば太陽光を集めることが可能ですので天気が変わりやすい山などでも安心してしようすることができます。

数秒で組み立てられて分解も簡単、折りたためばコンパクトで耐久性抜群な荷物に早変わりします。

Go-Sun コンロ

どうして太陽光だけでここまでの加熱ができるのか

Go Sun』の仕組みは太陽光を集める反射材と真空ガラス管の2つがメインとなっています。
使用されている真空ガラス管は断熱作用が抜群で、効果的に広範囲の角度から太陽光を取り込むことで調理を可能にしています。
この構造は非常によく考えられており、それゆえに厳しい天候条件下でも調理できてしまうのです。

Go-Sun コンロ

気になるオーブンの容量は約0.3Lですので、小さめのフライパンやスキレット程度の容量だと想定しておけば間違いありません。
太陽光の強さによって時間はまちまちですが最高温度は371℃まで上昇、広げたサイズは32×15×20cmとなっています。

小さなハンバーグを3~4個焼いてもいいですし、野菜とウインナーをサッと切って塩コショウで味付けして焼くだけでも美味しそうですね。
釣り中であれば釣った魚をそのままグリル焼きなんて想像しただけでも最高です。

Go-Sun コンロ

メンテナンスが簡単

クッカーといえばメンテナンスの手間がかかるものですが、『Go Sun』は燃料をつかいませんしメンテナンスがとても簡単です。
外側はほとんど汚れることがありませんし、洗うのは食材を入れる部分ガラス管だけです。

鋳鉄製のクッカーは洗い方に気を使ったりオイルを入れたりなど使った後も何かと気をつかいますが、『Go Sun』なら使い終わった後は冷めるのを待ってさっと洗うだけで大丈夫です。

Go-Sun コンロ

洗う際は専用のブラシがついていますのでそれを使ってもいいですが、荷物として気になるようであれば何かほかのものを代用しても問題なさそうです。
基本的に肉や魚料理でなければ現地では拭き取るだけでも充分な気がしますので、片付けに余計な時間を費やすことはありません。

Go-Sun コンロ

新発想のクッカーで手軽にクッキング

ただ切って入れるだけでもよし、ハンバーグのようなちょっと手の込んだ料理を作るもよし、いつもとは違う時間の流れの中で自分だけの空間を楽しみましょう。

Go Sun』の価格は¥64,890とやや高価ですが、この利便性はそれだけの価値があると思います。
アウトドア上級者だけでなくこれから始めてみたいという人にもオススメのお手軽クッカーで悠々自適な時間をお過ごしください。

参照元: rakunew

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