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キャンプの強い味方!水のろ過までできる3in1ドライバッグ『Bitterroot』

Bitterroot ドライバッグ アイキャッチ

キャンプなどのアウトドアシーンで突然雨に降られるなんてことはよくありますよね。
タイミングが悪いと避難や荷物の撤収が間に合わなかったりして、持ってきたものが全部ビチャビチャになってしまうなんて経験をした人もいるでしょう。

そんな時のためにも一個はあると便利なのがドライバッグという防水機能がついた袋で、本当にただの袋なのですがこれが本当に役に立ちます。

Bitterroot ドライバッグ

そのドライバッグにさらなる機能を持たせたのが『Bitterroot(ビッタールート)』であり、ドライバッグ本来の性能を活かした3通りの使い方ができるという優れもの。

様々なアウトドアシーンで活躍してくれるのはもちろんのこと、自然災害などの緊急時にも役立ちそうなので今回は『Bitterroot』について詳しくご紹介していこうと思います。

Bitterroot ドライバッグ

水のろ過と空気注入ができる3in1ドライバッグ

Bitterroot』は容量18Lのドライバッグで、素材には国立衛生財団(NSF)認証のウォーターポータブル素材を採用しています。
一般的なドライバッグのように内外どちらからも水分をシャットアウトできるのはもちろんのこと、気密性を活かして水のろ過とエアマットへの空気注入を可能にしました。

トレイルなどで全ての荷物を担いで長距離を移動する場合は荷物の重量がとても重要になってきますが、『Bitterroot』があれば水分は移動中に摂取する最低限でいいため荷物を減らすことができます。

通常は濡らせない荷物を水分から守り、現地ではライフラインの水をスピーディーに調達できるなんて柔軟な発想にただただ感心するばかりです。

Bitterroot ドライバッグ

気密性と疎水性を活かしたろ過装置

特徴のひとつでもあるろ過機能ですが、同梱のFrontier Maxと組み合わせて使用する必要があります。
というのもフィルターは『Bitterroot』本体ではなくFrontier Maxに内蔵されており、一緒に持ち歩く必要がありますがコンパクトなので気になるほどの荷物にはなりません。

ドライバッグの性能を利用してタンク代わりに使用し、下部にあるバルブにFrontier Maxを接続して重力給餌式でろ過します。

内蔵されているフィルターはウイルスレベルでのろ過が可能で、ろ過の速さはおおむね3分/Lとかなりスピーディーです。

ろ過システムはハンズフリーで使用でき、使い終わったらひっくり返して水滴を落とせば素材の疎水性によりあっという間に乾燥することができます。
乾いたらすぐに大切な荷物を入れることができますので、ろ過の間だけでも雨が降らないことを祈りましょう。

Bitterroot ドライバッグ

スピーディーに空気を注入

キャンプする場所が決まって水の確保ができたら、いよいよテントを作ってエアーマットレスを膨らます行程です。
もうひとつの特徴でもある空気注入機能ですが、こちらもやはりドライバッグならではの気密性を活かした素晴らしい機能と言えるでしょう。

一日中歩きまわって疲労が溜まった状態で口で空気を入れるのは本当に大変ですよね。
しかし『Bitterroot』があれば簡単かつスピーディーに空気の注入ができるので、余計な体力を使わずにすぐに他の作業に移ることができます。

Bitterroot ドライバッグ

耐久性も抜群です

あらゆる環境での使用を想定しているので、素材のナイロンは200デニールと耐久性に優れます。
適応温度は-40~157℃ですので、日本にいる限り適応できない環境に遭遇するのは極めて難しいでしょう。

機能性を最大限に活かしたドライバッグ『Bitterroot』は¥18,990で購入することができます。(2018年6月10日現在)
折りたためばとてもコンパクトになりますし、災害時にもライフラインを確保する手段となりますので緊急用バッグにひとつ入れておいた方がいいかもしれません。

Bitterroot ドライバッグ

参照元: rakunew

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