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寝心地に妥協しない!キャンプ用マットのオススメ9選

キャンプ マット

アウトドアシーンにおいて睡眠をしっかりとれるかどうかは次の日を大きく左右します。
疲れが残ったままでは良いパフォーマンスを発揮できませんし、帰り道でうつらうつらしてしまうといった危険性もあります。

そこで今回は睡眠の質を左右する重要なアイテムキャンプ用マットレスを厳選してご紹介します。
ゴツゴツした地面で寝るのは睡眠の質を低下させるだけでなく、身体に大きな負担をかけますのでシェラフのみで寝ていると言う人はできる限りキャンプ用マットを使用するようにしましょう。

キャンプ マット

Photo by Alí Díaz on Unsplash

キャンプ用マットを選ぶポイント

キャンプ用マットには大きく分けて発泡式マット空気注入式マットの二種類があります。
使用する環境や携帯性に合わせて選ぶ必要がありますが、最近の主流は後者の空気注入式になってきているようです。

また素材の断熱性が季節や利用シーンと合致しているかどうかをしっかり見極めましょう。
夏場と冬場のキャンプでは当然ながら夜の気温が全く異なりますので、夏場以外は断熱処理がされたキャンプ用マットを使用するといいかもしれません。

キャンプ マット

他のアイテムと組み合わせてより快適な寝心地に

どんなに通気性、断熱性に優れた高機能なシェラフでもそれ単体で快適に眠れるかといえば決してそんなことはありませんよね。
地面のゴツゴツ感はばっちり伝わってきますし、寝返りをうとうものなら小石がゴリゴリして「痛たたた(涙)」なんてことにもなります。

マットレスのようにしてシェラフの下に敷くのがスタンダードですが、モデルによってはインナーマットとして使用できるものもあるのでどのようにして使いたいのかを明確にしてから購入するようにしましょう。

キャンプ マット

オススメのマットレス

CAPTAIN STAG/キャンプ用マット Sサイズ

CAPTAIN STAG/キャンプ用マット Sサイズ

¥664~

キャンプ用マットとしては最もスタンダードな通称銀マットです。
汚れを防いだり荷物を広げられたりとあらゆるシーンで大活躍してくれて、夜はクッション性抜群のテント用マットとして使用できます。

断熱効果も高めで畳めばコンパクトになりますし、汚れたら丸洗いできるので衛生的。
軽量なので持ち運びも楽ですしまさかの1000円以下で購入できるので1枚は持っていて損はありません。


CAPTAIN STAG/キャンプ用エアーマット

CAPTAIN STAG/キャンプ用エアーマット

¥2,235

188×58cmと十分なスペースを確保しつつ、エアー注入式なので空気を抜けば10×59cmというコンパクトサイズに。

空気が入ったウレタンフォームは寝心地抜群で、オートマチックエアバルブ搭載なのでゆるめるだけで自動で空気が入っていくのも便利。
昔のように顔を真赤にしてフーフーする必要はありませんし、専用収納袋付きなので持ち運びも楽ちんです。


LICLI/レジャーマット

LICLI/レジャーマット

¥2,199

186×56cmなので身長が高めの人でもギリギリおさまることができます。
極厚20mmのEVAフォーマットなので快適性は想像以上ではないでしょうか。

専用ケースがついているので持ち運びが楽ですし、アコーディオン設計なので表と裏が接触することなく汚れても水洗いが可能です。


THERMAREST/アウトドア用マットレス

THERMAREST/アウトドア用マットレス

¥5,776~

軽量かつコンパクトなアコーディオン収納式のクローズドセルマットレス
表面にアルミ蒸着を施すことにより断熱性を向上、従来のモデルより20%暖かくすることに成功しました。

どこでも使えて暖かく、耐久性と快適性を兼ね備えたマットレスですが価格がやや高いのが難点です。


THERMAREST/リッジレスト

THERMAREST/リッジレスト

¥3,456

ロール収納のクローズドセルマットレスで、表面には同じくアルミ蒸着が施されています。
身体から出る熱を反射して表面の凹凸に閉じ込めるので保温性は抜群です。

アルミ処理は本体の耐久性向上にも一役買っており、他のマットレスに比べてへたりにくいのも特徴です。


DOD/キャンピングマット ダブルサイズ

DOD/キャンピングマット ダブルサイズ

¥5,829

オートマチックエアバルブ搭載でこちらもバルブをゆるめるだけで空気を自動注入できます。
ありそうでなかった180×112cmというダブルサイズで、大人二人でもゆったり寝ることが可能です。

収納サイズが大きいので荷物が限られるツーリングキャンプなどには不向きですが、空気注入後は厚さ30mmになるので快適な寝心地を実現してくれます。


Coleman/キャンパーインフレーターマット

Coleman/キャンパーインフレーターマット

¥5,987

195×63cmと他のマットレスより一回り大きく、そしてなんといってもアウトドアメーカーとしての信頼性が高いイチオシキャンプ用マット。

収納袋がエアーポンプとして使えますが、15分ほどで自動で空気が入るので時間があるなら使わなくても問題ありません。
厚さ50mmですので寝心地は抜群です。


Hilander/キャンプ用スエードインフレーターマット

Hilander/キャンプ用スエードインフレーターマット

¥3,980

5,000円以下でこの機能性が手に入るのは本当に嬉しい限りです。
表面がエアーマットによくあるスエード生地なので肌触りがよく、ピローがついているので荷物を一つ減らすことが出来ます。

本体の空気は自動で入りますが、セパレートされているピロー部分は自分で空気を入れる必要があるので注意しましょう。


KLYMIT/イナーシャオゾン スリーピングパッド

KLYMIT/イナーシャオゾン スリーピングパッド

¥8,600

4インチ(約10cm)の高さのピローが付いたちょっと変わった構造のキャンプマット。
そのまま使用してもいいですし、シェラフのインナーに使用すればより快適な寝心地を実現します。

本体に修理キットが付属しており、スタッフサックの内ポケットに入っているので万が一穴が空いてもその場で修理可能なのが本当に助かります。

自宅の布団より寝心地がいい!

キャンプ マット

これは実際に使用した事がある人ならわかると思いますが、自宅がベッドではなく布団の人はおそらくキャンプマットのほうが寝心地が良く感じることでしょう。
ただし幅がないので布団より快適かといえばそんなことはないので日常使用はできませんが、ダブルサイズなら連日使用できるかもしれません。

様々なキャンプ用マットが販売されていますので、使用シーンに合わせたマットでアウトドアといえども快適な睡眠を貪ってみてはいかがでしょうか。

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