スポーツ

男の夢がつまってる!ウォーターバイク『Fryride』で空を飛ぼう!

Fryride ウォーターバイク

一度乗ったらその楽しさたるやかなりの中毒性がある水上オートバイですが、英語圏ではパーソナルウォータークラフトと呼ばれるそうです。

日本ではウォーターバイクやジェットスキーなど様々な呼び名があり、どれも海の上を走れるモータースポーツとして親しまれています。

Fryride ウォーターバイク

そんな水上オートバイで海の上を走れるだけでなく空まで飛べるとしたら乗ってみたいですか?
絶対に乗ってみたいですよね。

そんな夢のような水上オートバイが、実はすでに実現していたことをご存知でしょうか。

Fryride』というウォーターバイクなら誰でも簡単に海も空も楽しむことができます。

Fryride ウォーターバイク

初心者でも簡単に空中浮遊

もしも海で空を飛んでる水上バイクを見かけるとしたら、それはアマチュアやプロによるエクストリームライドかなと思ってしまいますよね。

ジャンプしたり回転したりしてとてもかっこいいですが、今回紹介する『Fryride』ならそんなエクストリームライドを誰でも簡単に楽しむことが出来ます。

Fryride ウォーターバイク

同じように海で楽しく空を飛べるものにフライボードがありますが、こちらは自分だけを宙に浮かせるものである程度のバランス感覚も必要とされます。

Fryride』はウォーターバイクごと宙に浮かぶだけでなく、本体が自動でバランスを保ってくれますので難しい操作は一切必要ありません。

もしも実際に海で乗っている人がいたなら、きっと注目を独り占めすることは間違いないでしょう。

Fryride ウォーターバイク

操作はバイクと一緒

ハンドル付近での操作が可能なので、子供から大人まで簡単に操作が可能です。
主な操作は他の水上バイクと同じですが、一番異なる点はそのまま宙に浮かべることでしょうか。

内部センサーがライダーの体重移動を感知して常に微調整をしてくれるので、誰でも簡単にバランスを保つことが出来ます。

最大体重は驚きの200kgまで対応ということでお相撲さんのような大きい人から大人の2人乗りにまで対応しています。
大切な家族や仲間と乗ればそれだけで一生物の思い出づくりができそうですね。

Fryride ウォーターバイク

脅威のハイスペック

本格的に水上バイクを楽しみたい人にはやや物足りないかもしれませんが、これだけの体重を支えられながら最高速度が35km/hも出ます。

それだけならまだしもなんと『Fryride』はバッテリー駆動で、稼働時間は7時間と驚きの長さ。

7時間も海にいることはまずないでしょうから、1~2時間乗って楽しむ分には全く問題なさそうです。

Fryride ウォーターバイク

本体重量は約33kgとなっており、見た目に反してそこまで重くありません。

長さが172cmとちょっと長いので移動にはある程度のサイズの車が必要になりますが、それこそファミリーカーのノアやセレナでも問題なく積載することができるでしょう。

たとえ一人でも充分に積み下ろしができるので、思い立ったらすぐにでも海に遊びに行くことが可能です。

Fryride ウォーターバイク

『Fryride』でかつてない体験をしよう

こんなウォーターバイクは今まで見たことがありませんが、映像を見るだけでも本当に楽しそうです。

特にお子様がいる人や海が好きで海辺に移住した人などにはもってこいではないでしょうか。

Fryride ウォーターバイク

価格が80万円超えとかなり高いものの、機能性のことを考えると納得せざるを得ない部分ではあります。

おいそれと購入できるものではありませんが、頻繁に海に行く人であれば決して高い買い物ではないかもしれません。

販売時期はまだ未定ですが、映像にもあるようにすでに試作機は完成しているようですので近いうちに購入可能となることでしょう。

Fryride』が気になった人は公式サイトや販売サイトを小まめにチェックして、販売スタートに備えて置く必要がありそうです。

通販サイト”rakunew”なら販売開始時期をメールで知らせてくれますので、購入希望者は登録しておくといいかもしれません。

参照元: rakunew

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