スポーツ

ワークアウトの必需品!ホエイプロテインのオススメ7選

ホエイプロテイン 比較01

最近テレビを見ているとアンダーアーマーの日本総代理店㈱ドームの本社がちらほら紹介されているのを見かけます。

社員のほとんどが美ボディを目指して日々ワークアウトに励んでるというだけあって、たまに登場する重役クラスはガチムチの人ばかりでなんか凄い企業だなと感心させられます。

ホエイプロテイン 比較02

筆者自身を禁煙を機に一本お化け退治や手持ち無沙汰解消のためワークアウトを積極的に取り入れるようになりましたが、その時に悩んだのがプロテイン選びです。
せっかく筋トレするわけですからどうせなら筋肥大を狙いたいですが、食事制限もしてるわけですし余計な脂肪は付けたくないということで選んだのが「ホエイプロテイン」。

数あるプロテインの中でもタンパク質吸収のスピードが早く、プロテイン自体の価格がリーズナブルといった特徴があります。

そこで今回はオススメのホエイプロテインを厳選してご紹介しますので、プロテイン選びに迷ったときはぜひ参考にしてみてください。

ホエイプロテインの「ホエイ」とは?

ホエイというのはヨーグルト・チーズなどの乳製品を作る過程で固形物と分離した水溶液のことで、高タンパク・低脂肪の栄養成分として注目されています。
ヨーグルトを冷蔵庫にしまっておくと表面に出てくる液体もホエイであり、漢字にすると乳清と書かれているようです。

乳製品を大量に作る際に同じく大量に生産されるため、副産物として他のプロテインと比べても比較的リーズナブルに手に入れることができます。

ホエイプロテイン 比較03

なぜホエイプロテインがいいのか?

プロテインと言えば身体を鍛えたい人が摂取するものというイメージですが、ダイエットの強い味方でもあり不足しがちなタンパク質を効率的に摂取するのに欠かせないアイテムです。
エッグプロテインやガゼインプロテイン、ソイプロテインなど数ある中でも、ホエイプロテインは吸収スピードが非常に早くフレーバーも豊富、そしてリーズナブルな価格設定が魅力と言えるでしょう。

無味のプレーンはちょっとだけ工作用のノリっぽい感じが否めませんか決してマズイといったことはなく、慣れてしまえばフレーバー有りのものより断然飲みやすいかもしれません。

良質なタンパク質をリーズナブルに摂取したいのであればホエイプロテインをおすすめします!

ホエイプロテイン 比較04

オススメの7選

SAVAS/ホエイプロテイン100(1,050g)

ホエイプロテイン 比較1

¥3,925

 

有名プロテインブランドSAVASですが、お菓子でおなじみの明治が手がけているオリジナルブランドということは以外と知られていないようです。

飲みやすいフレーバーが人気で、中でもココアの美味しさはトップクラスではないでしょうか。
流通量が多いので比較的手に入りやすく、タンパク質含有率が80%と高いので愛飲している男性も多いです。

100gあたりの脂質が6.1%とやや高めですが、よほどストイックに絞っていない限り気になる程ではないでしょう。


GOLD’S GYM/ホエイペプチドプロテイン(900g)

ホエイプロテイン 比較2

¥6,264

 

多くの有名人も利用する日本屈指のトレーニングジムGOLD’S GYMが手がけるホエイプロテインです。

タンパク質含有率は80%と高めなのに脂質は100gあたりたったの2.4gしかなく、さらに特筆すべきはホエイプロテインの中でもトップクラスの吸収スピードです。
その分価格も高めですが、品質は今回紹介する中では間違いなくNo.1ですので懐具合が許せば一度試してみることをおすすめします。


DAILY BASIC/ホエイプロテイン100(1kg)

ホエイプロテイン 比較3

¥3,980

 

2017年から販売されているプロテインで、国産のクオリティとリーズナブルな価格が人気を集めています。

筆者が飲んだことはあるのはバニラ味ですが、クセがなくスッキリしているので毎日飲んでもウンザリしないので助かります。
タンパク質含有率は80%以上と高く、脂質はSAVASより0.1g(100gあたり)少ないだけなのでほぼ同じようなものです。

炭水化物が100g中5.7gとやや少ないので、バルクアップしたいのであれば食べ物から摂取するといいかもしれません。


Champion/ピュアホエイ(2.27kg)

ホエイプロテイン 比較4

¥6,185

 

今回紹介するプロテインの中では最安値ですが、その分タンパク質含有率も65%と一番低いです。
アメリカンなデザインでそれこそ飲むだけでムッキムキになりそうな感じですが、見た目とは裏腹に4種類のフレーバーがどれもトップクラスの飲みやすさです。

プロテインのフレーバーで迷ったときはプレーンチョコレート系(ココア)をオススメしていますが、このプロテインならどれを選んでも問題なく飲めるのではないでしょうか。

パッケージデザインのやる気がスゴイので筆者はたまに朝食のサポートに飲んでます。


DNS/プロテインホエイ100(1kg)

ホエイプロテイン 比較5

¥4,860

 

コスパだけで見ればいまひとつですが、ジムのトレーナーも勧めるほど良質なプロテインです。
フレーバーのおかげでとても飲みやすく、どうしても飲みにくい場合は牛乳に入れるとさらに飲みやすくなるようです。

本製品のタンパク質含有率は75%ですが、筆者が本気で絞る際に飲んだSTOICはタンパク質含有率97.6%、脂質0.4%と本当にタンパク質のみ摂取することが可能です。

ただしその分STOICは価格がかなり高いので、1ヶ月など短期集中でガッツリ絞りたい時のみ利用しています。


FINE LAB/ホエイプロテインピュアアイソレート(1kg)

ホエイプロテイン 比較6

¥4,990

 

最高品質のプロテインをお探しならこちらのFINE LABもぜひお試しください。
品質へのこだわりは牛の飼育から厳格な基準を設けるほどで、最高のホエイのみを抽出しています。

溶けやすいのでとても飲みやすくタンパク質含有率も85%以上とかなり高めです。

乳糖が除去されているのでお腹を壊しやすい人でも安心して飲むことができるでしょう。


BULK SPORTS/アイソプロ(1kg)

ホエイプロテイン 比較7

¥3,701

 

比較的リーズナブルな価格で多くの男性から支持されている人気のホエイプロテインです。
タンパク質含有率は80%で脂質は100gあたり2.4gとトップクラスの低さ、そしてWPI製法なのでお腹を壊しやすい人男性にもオススメ。

2kgを購入したほうが1kgあたりの単価が低いので、もしも長期で使用するつもりなら最初から2kgを購入した方がいいでしょう。


プロテイン摂取のゴールデンタイム

筋肉は活動してから45分間は栄養を吸収して回復しようとしますので、この時間内にしっかりタンパク質を吸収できるかどうかが筋肥大の鍵となります。
そのためプロテイン摂取のゴールデンタイムは運動後30分までですので、この時間内で摂取できるように屋外でワークアウトする際はリュックなどに入れて携帯すると良いかもしれません。

もちろんプロテインだけでは筋肥大は望めませんので、その他の栄養もバランスよく摂取して理想のボディに一歩ずつ確実に近づいていきましょう!

※ 価格はすべて2018年7月15日現在のものです。

ホエイプロテイン 比較05

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