スポーツ

テニスの練習が一人でも効率的にできちゃうテニスボールランチャー『Slinger』

Slinger テニス 練習1

テニスの練習が今よりもっと効率的にできちゃうかもしれないアイテムが登場しました。

テニスバッグサイズのこのマシンはアングル・スピード・間隔調整までできるテニスボールランチャーで、サーブ練習のボールトスはもちろんバックハンドの練習にだって使えます。

これまで一人ではできなかった練習も、この『Slinger』があればまるでパートナーがいるかのようなコンディションで取り組むことが可能になりました。

Slinger テニス 練習2

「苦手なアプローチショットの練習をもっとしたいけど練習に付き合ってもらうのはなんだか悪い気がする・・・」

「得意なフォアハンドのイメージをさらに身体に落とし込みたいのに、友人と予定が合わなくてなかなか練習ができない!」

このような不満を感じることはもうありません。
やりたい練習を思いっきりできるようにするために『Slinger』が開発されたのですから。

Slinger テニス 練習3

テニスボールランチャー兼テニスバッグ

Slinger』はサーブ・シーケンスを設定可能なテニスボールランチャーで、ユーザーに対してどれくらいの速度のボールを送球するのか、またどのくらいの角度で送球するのかといったことを細かく調節することができます。

送球スピードは16~128km/hまで調節できるので幅広い練習に利用することができるでしょう。
間隔も2~10秒の間で調節できるので、時間をより有効活用できてパートナーと練習するよりも疲労のコントロールが容易にできます。

Slinger』を利用すればリターン練習からフォアハンド、バックハンドの練習までほとんどのトレーニングを一人でも効率的にこなすことができるでしょう。

ラケットを収納できるバッグインバッグ付き

Slinger』はただのテニスボールランチャーではなくテニスバッグとしても使用できると紹介しましたが、もちろんこのまま持ち運ぶことが可能です。
まるでスーツケースのように移動できるホイールがついていますので、たとえ力に自信がない人でもラクラク持ち運びができるでしょう。

しかしもっとコンパクトにラケットだけ持ち運びたいという場合もあるでしょうから、本製品には専用のラケットバッグが付属しています。
ケースごと本体に収納することもできますが、特に持ち運ぶ必要がないときにはそのままラケットを収納しておいたほうが取り出す手間が少なくて済みそうです。

Slinger テニス 練習4

ウォーミングアップにも最適

テニスに限らずゲーム前や本格的な練習の前にはウォーミングアップがとても大切ですよね。
しっかりと身体をあたためておくことはパフォーマンスを発揮するためだけでなく怪我の予防にも繋がることはよくご存じでしょう。

Slinger』があれば全身の筋肉を効率的にウォームアップできるので、肉離れなどを起こすリスクを低減してくれます。

Slinger テニス 練習5

本体にはポケットを開いた状態であれば最大72個のボールを収納できますので、全部射出し終わる頃にはもしかすると汗ビッショリになってるかもしれません。

さすがにそこまでするとやりすぎですが、ポケットを閉じた状態であれば36個収納できるのでこちらはウォーミングアップにはピッタリの球数ではないでしょうか。

Slinger テニス 練習6

より練習をシステム化するには

テニスボールを自動で回収してくれるロボットTennibotと使用すれば、一人でありながらサーブから片付けまでフルオートでテニス練習ができるかもしれません。

コートさえ確保できればこれほど便利なことはありませんので、ゆっくり練習ができる環境にあるのであればぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ロボットクリーナーがテニスコートにも出現?!自動でボールを回収してくれる『Tennibot』

Slinger』の本体価格は¥45,190となっており、「Tennibot」が¥104,190ですので15万円の投資をすれば快適な練習環境を手に入れることができる計算です。

この投資を高いとするか安いとするかは別として、もし実現できたら実際の練習に比べてどれほど効率的なのかぜひ検証してみたいものですね。

※ 価格は2018年8月2日現在のものです。
Slinger テニス 練習7
参照元: rakunew

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